鳥肌が

鳥肌が

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は……という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい……。日常の中でふと覚える違和感、現実の中に時折そっと顔を覗かせる「ズレ」、隣にいる人のちょっと笑える言動。それをつきつめていくと、思わぬ答えが導き出されていく。こわいから惹かれる、こわいからつい見てしまう。ただ、その裏にあるものを知った時、もう今まで通りではいられない!? ユーモア満載で可笑しいのに、笑った後でその可笑しさの意味に気がついたとき、ふと背筋が寒くなる。そんな42の瞬間を集めた、笑いと恐怖が紙一重で同居するエッセイ集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
PHP研究所
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年12月15日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

鳥肌が のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    はっきりとは意識していなくても、言われれば何となくわかるような、いろんな「びくびく」をつづったエッセイ。愛が怖い、可能性が怖い、あなたが怖い…見ていた景色がひっくり返る瞬間の鳥肌を絶妙に心地よい筆致であらわしてくれる。

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    Posted by ブクログ 2018年05月26日

    装丁も挿絵もしおりも素敵。
    くすっと笑ってしまうレベルからぞくっとしてしまう怖さまでいろいろ。
    よそんちのこわさとか。
    絶妙なタイミングで短歌紹介がなされていたり。
    打ち上げの飲み会どうなったか知りたい。

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    Posted by ブクログ 2017年02月04日

    違った種類の鳥肌話

    「原材料という不安」

    恐ろしい、、、、、

    「ヤゴと電卓」

    短歌という限られた字数で、すごい人がいるんだな


    私自身、ビビりで初めての事、場所、人、が怖すぎる性格。
    他にもこんな人がいるってわかって、実は安心した。

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    Posted by ブクログ 2016年12月05日

    刺激的な一冊だった。
    心に、はもちろん、何故か、体に、ぞわぞわ来ちゃう。
    言葉を読んでるのに直接体に刺激がくるような不思議な感覚に囚われて、興奮した。
    まさに、そう、タイトルどうり。
    唸った。

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    Posted by ブクログ 2016年08月20日

    怖い話。怪談もあれば、日常の中の不思議、未知の物事への恐怖など。怖いと感じてからあれこれ妄想が膨らんでびくびくするあたりが穂村さん。

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    Posted by ブクログ 2016年08月10日

    ホンマにぞくっと来るこわさとぶっと笑える感じがたまりません。明日は、青木ヶ原の樹海です。青木ヶ原では、可哀想って思っちゃうダメなんだそうです。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    これを機にエッセイとかを読んでみたい。子供のおしっこが汚くないから、ためておいて後で流すと言うエピソードが面白かった。後はいつもと違う世界のように感じるエピソードも面白かった。
    友達の家で、トイレマットの代わりに新聞紙をひいている家庭があって、ドン引きしたことを思い出した。

    2020/08/30
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    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は......という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい......。
    日常の中でふと覚える違和感、現実の中に時折そっと顔を覗かせる「ズレ」、隣にいる人のちょ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月24日

    ぞわっと鳥肌が立つような、じわっと(当人にとってのみ)怖く感じることについて書いたエッセイ。ものすごく共感出来ることも多々あり。基本世の中にびびりながら生きている点に親近感を覚えます…。

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    Posted by ブクログ 2018年08月17日

    いつもの穂村さんだが本書は恐さをテーマにまとめられている。感覚がかなり近いので、その恐さよく分かるよ。

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