ぼくの短歌ノート

ぼくの短歌ノート

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作品内容

人気歌人にして名エッセイストの著者が、近現代の短歌の中からテーマ別に選んだ名作・傑作短歌の数々。「コップとパックの歌」、「ゼムクリップの歌」、「賞味期限の歌」、「身も蓋もない歌」、「落ちているものの歌」、「間違いのある歌」、「ハイテンションな歌」「殺意の歌」……などなど著者ならではの鮮やかな視点と鋭い言語感覚で、一つの短歌から新たな世界を発見する、魅力に満ちた短歌案内エッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2018年06月14日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ぼくの短歌ノート のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月24日

    読み終わると、掲出歌の素晴らしさはもちろんのこと、穂村氏の凄さというか、表現の巧妙さを痛感した。
    自分の広がる世界を切り取るのが短歌なんだなと、駅前の猫をみて思う。

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    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    短歌についての本初めてよみました。
    今まで短歌は国語の授業しか知らなかったけど面白いもんなんだなぁと。
    無知でも短歌を理解するのに良い本ですね。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月28日

    雑誌「群像」で読んでいたが、連続して読むとまた味わい深い。

    銀杏が傘にぼとぼと降つてきて夜道なり夜道なりどこまでも夜道

    五月来る硝子のかなた森閑と嬰児みなころされたるみどり

    にぎやかに釜飯の鶏ゑゑゑゑゑゑゑゑゑひどい戦争だった

    硝子戸に鍵かけてゐるふとむなし月の夜の硝子に鍵かけること

    『潮...続きを読む

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