鳥肌が(PHP文芸文庫)

鳥肌が(PHP文芸文庫)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

日常のなかでふと覚える違和感。恐怖と笑いが紙一重で同居するエッセイ集。小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は……という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい……。ユーモア満載で可笑しいのに、笑った後でその可笑しさの意味に気がついたとき、ふと背筋が寒くなる。そんな42の瞬間を集めた、エッセイ集。第33回講談社エッセイ賞受賞作。解説:福澤徹三

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

鳥肌が(PHP文芸文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月05日

    穂村弘(1962年~)氏は、札幌市生まれ、上智大学文学部卒、1986年に連作「シンジケート」で角川短歌賞次席(同年の受賞作は俵万智の『サラダ記念日』)、1990年代には加藤治郎、荻原裕幸とともに「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。エッセイも多数執筆している。
    本書は、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月22日

    何気ない日常に潜む恐怖の数々に、鳥肌が止まらない!

    穂村弘って、ちょっと変。そう思っているアナタも、この本を読んだその日から変人の仲間入り。種々雑多な恐怖エピソードの中には、共感できるものが必ずあるはずだから。

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    Posted by ブクログ 2019年08月19日

    怖いもの見たさで、手にした本。大正解!、すごく怖かった 笑。特に怖かったのは「ヤゴと電卓」、怖過ぎて、大きな声を出して笑ってしまった!って、どうして笑ってしまったのかというと、著者の穂村さんの心の葛藤が余りにも臨場感にあふれていたので。
    ・・・・・・・
    「彼女は真顔である。突っ込みを入れたくなった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    ”怖い”出来事、物事についてのエッセイ。作者以外には、そんなこと怖い?ってものもあり、ひたすらゾッとする話もあり。普段なら聞き流してしまうような、ちょっとしたことからも怖さを見出すその鋭敏な感覚と、表現がスゴイ。私も基本ビビリなので、共感できることも度々。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    表紙のカッコよさに惚れて購入

    日常に潜む恐怖を見つけてしまい、鳥肌が立つ思いをするエピソードたち。
    文体も柔らかく読みやすい、が、振り返ると楽しみながら読んでいた訳ではなかったと思う。

    優しいおじいちゃん(白髪、背が高い、メガネ、痩せ型)が、抑揚少なめ落ち着いた口調で「こないださ…」と、トークし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    考えただけで鳥肌が立つと思われる話。
    わかる、わかると同意してみたり、一緒にぞっとしてみたり、笑ったりしながら読み終えました。

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    Posted by ブクログ 2020年02月04日

    誰も気づかないような日常に潜む恐怖感。
    それを感じうまく言語化する穂村弘さんのユーモアな感性は素晴らしい。表層的な共感じゃなく、深い共感をおぼえた。

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日

    解説の穂村弘は怖がる達人っていうのがすごくしっくりきた。にしても、怪現象や変な人周りに多すぎだろう。怖がる故に寄ってくるんじゃないか。
    親と同世代なのにこんな感じだからたまらないんだよなぁ。(褒め言葉のつもり)

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    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    同じ時代を生きてきたので、共感できることがたくさんあった。「「母」なるもの」「よそんち」は特に好き。

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    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    楽しく読んだ。けど文章の量が少なくてすぐ読み終わっちゃう。通勤電車には良かった。
    絶対読んだことある章があってどこに掲載されてたのか気になったのにこの文庫には初出の記述がない。書かなくていいものなのね?

    「こわい。こわいよ」っていう口調が好き。

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