「中西輝政」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
    近年の国際情勢を学ぶのにいい本だった。

    印象的な内容
    ①グローバリズムはアングロサクソン覇権回復のための神話だ
    ②アメリカは対外介入主義・不介入主義どちらにも振れる
    ③EUはアメリカが冷戦戦略から作った入れ物だ
    ④アメリカを動かす力を持つイギリス
    ⑤ファイブ・アイズ同盟-米・英・加・豪・新
    ⑥対米...続きを読む
  • アメリカ帝国衰亡論・序説
    かつてのアメリカの孤立主義への勘違いが日本にはある。本来は理想主義的なもので決して排他的なものではない。トランプの孤立主義は排他的。

    アメリカは相対的に弱体化し、多極化するが中国も危ない要素が多い。

    イギリスこそ帝国である。

    アメリカとイギリスの経済的観点はかなり近い。

    EU離脱とトランプは...続きを読む
  • 情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ
    日本でのインテリジェンス普及の第一人者である中西教授の本です。
    なぜインテリジェンスが必要なのか、また情報史を歴史を学ぶことが必要なのか、自身のイギリス留学時のエピソードなどを交えて綴られています。
    自身が立ち上げた情報史研究会のポリシーが集約されていると感じました。
    たまに読み返してます。
  • 日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
    中国、ロシア、ドイツが手を取り合うというシナリオは考えただけで気分が悪くなる。が、それを考えるのが国際政治なのだろう。今まで読んだことのない話だったので圧倒された。
  • 新装版 大英帝国衰亡史
    もはや「古典的」と言われてもいいかもしれない本。
    しかしイギリス中心史観に慣れてきた我々には、何か説得力があったことは確か。これと北川稔氏の本とを、読み合わせると・・・両署の違い、そしてそれぞれが優れている点、欠けている点が良く分かる。以下別途

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