「中西輝政」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ
    日本でのインテリジェンス普及の第一人者である中西教授の本です。
    なぜインテリジェンスが必要なのか、また情報史を歴史を学ぶことが必要なのか、自身のイギリス留学時のエピソードなどを交えて綴られています。
    自身が立ち上げた情報史研究会のポリシーが集約されていると感じました。
    たまに読み返してます。
  • 日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
    中国、ロシア、ドイツが手を取り合うというシナリオは考えただけで気分が悪くなる。が、それを考えるのが国際政治なのだろう。今まで読んだことのない話だったので圧倒された。
  • 新装版 大英帝国衰亡史
    もはや「古典的」と言われてもいいかもしれない本。
    しかしイギリス中心史観に慣れてきた我々には、何か説得力があったことは確か。これと北川稔氏の本とを、読み合わせると・・・両署の違い、そしてそれぞれが優れている点、欠けている点が良く分かる。以下別途
  • 日本人が知らない世界と日本の見方(PHP文庫) 本当の国際政治学とは
    これから国際関係を学ぶ上で、とても良い本と巡り合えたと思います。
    グローバルとナショナリズムは繰り返され、今あるグローバル化もいずれは国家にもどっていくとゆう考えには思い至らなかったので、すごく勉強になりました。

    これからの世界で起こる様々なことを、この本で書かれていたことを思い出して見てゆきたい...続きを読む
  • 中国外交の大失敗 来るべき「第二ラウンド」に日本は備えよ
    中国が国連憲章における敵国条項を翳すという見立ては面白い。その発想の根幹には、中国こそが全世界No. 1のインテリジェンス国家であるという考えがある。この根幹が正しく、歴史を辿りながら説明していく著述には、やはり説得力がある。久々に面白い本に出会った。

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