新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

作者名 :
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作品内容

世界中のビジネススクールで読まれている大前流戦略論の原点。ビジネスの現場、もしくは日常生活の中で直面する問題に対し、最善策を得るために必要な戦略的思考とは、常に物事の本質に迫るための方法論とは何か。新しい時代の企業戦争を生き残る鍵を握るのは、評論家になり下がったスタッフ集団でも、アイデアを花火のように打ち上げるだけの一匹狼でもない。組織の中にあって、企業の頭取脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」集団だ。29歳でマッキンゼーに入り、その無名時代に取り続けた著者の私的なメモは、いまなおビジネスマンの戦略的思考の入門書として読まれ続けている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
プレジデント社
ページ数
406ページ
電子版発売日
2012年03月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
14MB

新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月02日

    レジェンドコンサルタント大前研一の代表作にして、コンサル界の古典とも評される本著。
    著者の若手時代のメモ書きがベースになっているだけあり、内容は抽象的な思考姿勢から、実践的な理論とケーススタディまで多岐にわたり、ジャンルレスな一冊と言える。
    理論自体は高度なものもあるが、図解も多く、何より非常にロジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    再読。
    ずいぶん歳をとってから改めて読んでみると、若い頃には読み取れなかったことがらが思いの外多く、大変勉強になった。
    KFSの大切さ、それは名前自体から自明のことだが、戦略的思考家とは、常にKFSが何であるかという認識を忘れない人のことであり、その人は、全面戦争ではなく、KFSに対する限定戦争に徹...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    もはや説明不要の戦略本。

    とにかく内容は奥が深く、本を読みなれていないヒトが読むとおそらく最後まで読めないと思います。

    難しい内容も多いです。ただ、読むべき箇所は

    第3章『戦略的思考に基づいた企業戦略』

    だと思う。

    ・企業活動ステップと、ステップごとのKFS
    ・競合との相対的優位性に基づい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月06日

    時代を超えて語り継がれる伝統的戦略論、という感じ。
    伝統的大企業が、どのように考え、問題解決にあたるかについて説明するもの。
    自分のポジションによって、読み返すごとに新しい知見が得られるのではないか。

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    Posted by ブクログ 2014年04月03日

    企業の全社戦略に関する本。
    全社戦略、中期経営戦略を考える視点が網羅されている。
    今では当然のようになった考え方やフレームワークが多い。
    しかし、これは今だからそう感じること。
    この本が書かれたのは約20年前。
    30年前からこの域に達していたことを評価すべきだと思う。
    しかし逆に言うと、20年経って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月02日

    ビジネスブレイクスルー大学院に興味を持ち、学長である大前さんの代表作である本社を読んだ。実際にMBAのコースでも教科書の一つとして使われているようです。

    豊富な例がありとてもわかりやすい。が、わかるとできるは大違い…30年近く前の本であるが故に大前さんの先見性の高さにも驚かされる。

    また、日本の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月31日

    大前氏の本を後2冊読む、としていた内の1冊。
    企業参謀…すなわち企業の経営戦略、ひいては人生を戦略的に生きようとする人を対象に、「戦略的に考えるってこういうことだよ、特に企業経営においてはこうだよ」とシンプルに解説している本です。「考える技術」と言ってることは変わらない。

    モノを分解して考える...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月27日

    戦略的思考家のKFS=Key Factor for Success=成功のカギ思考が、とても為になり、どのレベルのビジネスマンにも共通する必須な思考法だと感じた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月23日

    企業分析や市場分析の観点で大変勉強になる本だった。
    ただ、一回では読み解ききれなかった部分も多いので、もう一回読みたい。
    特に、市場の見方についてはとても構造的にまとめられている本だった。

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    Posted by ブクログ 2021年08月20日

    20代で読んだが正直難しかった印象。
    30代になり流し読みで再読すると今ちまたに出ている戦略やフレームワークなど
    1970年の内容としては大変先駆けだったのだなと思いました。

    この書をきっかけに大前さんの本を読むようになった現在です。

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