この国を出よ

この国を出よ

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 544円 (税込)
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作品内容

この国を出よ!

中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。
大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。

2大論客による警世憂国対論集。

●主な内容
もう黙っていられない――柳井
絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井
「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前
今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前
“ジャパン・パッシング”が本格化している――大前
「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井
フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井
GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前
「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前
ほか

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
小学館
ページ数
240ページ
電子版発売日
2013年02月01日
紙の本の発売
2013年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

この国を出よ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年06月14日

    著名な経済評論家の大前さんと、ユニクロを育ててきた柳井さんが往復書簡のような感じで「今の日本はダメだ。もっと世界に目を向けないと」と訴えている本。こういう本ってやっぱり面白い。正直なところ、お二人にはそれほど好感をもっていなかったんだけど(というか別世界の人って感じだろうか)、(わが身を棚に上げてお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月15日

    大前研一さんのファンです。

    非常に意識(モチベーション)が高くなる対談形式の本作。

    この本に載っているデータを、自分で再度調べてみるとさらに
    読んだ意味が高まるかと思います。

    逆に、著者のバイアスがかかりまくった言い分を鵜呑みにするのもよくないのかなと。

    というのも(こういう本を上梓なさるビ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月11日

    ビジネスを最優先におく価値観なら賛同し、行動に移していけるでしょう。実際に安定を求める人、内向きな人がが多いのは、そう出来ない理由や環境が人それぞれあるから。ただ著者に言わせれば、その環境でさえ、変えてしまえと言うのだろうなと思った。

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    Posted by ブクログ 2013年02月07日

    日本の現状が、世界の国々との比較を交えて分かりやすく解説されていた。その上で日本のあるべき姿についての明確な提言がなされており、なるほどと納得、共感する部分が多かった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年10月24日

    ○マッキンゼー出身、各種コンサルタントを務める大前氏と、ユニクロ創業者であり、会長兼社長の柳井氏との対談本。
    ○現在の日本社会、日本人、ビジネスマン、政治家や官僚について、各々の立場から批評・提言。

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