タメになるの検索結果

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  • 人類冬眠計画 生死のはざまに踏み込む
    3.9
    フィクションの世界でよく題材にされ,人々の間でイメージが出来上がっている人工冬眠.2020年に発表された著者らの研究成果は,いまだ確立されていないこの技術の実現に向けて飛躍的な貢献をすると期待されている.日々研究開発に挑む研究者としての自身の体験や想いをふんだんに交えながら,「人類冬眠計画」を披露する.

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  • ひとりっ子の学力の伸ばし方
    3.9
    独自の指導で難関校合格率トップレベル。話題の「成績が伸びる塾」の教育法を一挙公開!自己肯定感、競争心、自立心、親子の距離感、日常的な声かけなど、あらゆる角度から「ひとりっ子が賢く育つ100の具体策」を紹介します。
  • 夢を引き寄せる 魔法の家事ノートのつくりかた
    3.9
    「書くだけで」暮らしがスッキリ整います! ノート歴16年の大人気ブロガーが伝える、 かんたん家事ノート&手帳のつくりかた。 【ノート&手帳の達人5人に教わりました! 】 暮らしがすっきり整うノート …… 柳沢小実さん お金と時間が貯まるノート …… づんさん 料理がラクになるノート …… ぽんたさん 絵が苦手でもかわいいノート …… mizutamaさん 夢を叶えるノート …… 奥平亜美衣さん

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  • 新しい登山の教科書(池田書店)
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山スキルが確実に上がる「人気 登山教室を書籍化」 ◆登山初心者から、本格的に知識を増やしたい人向けの情報が一冊に。→基礎知識、準備(道具など)、技術、危機管理が一通りそろう。 ◆疲れるのが「当たり前」を覆す技術。→「疲れにくい歩き方/ペース」など、登山技術を人気登山講師が徹底解説! ◆登山に行きたくなる魅力的な写真。醍醐味が伝わる体験記も充実。 ◆登山事故データから考える、最低限必要な知識と技術→登山事故で多いのは「道迷い」 「滑落」→登山のリスクを知ることで、正しく備える。
  • プチプラで「地震に強い部屋づくり」
    3.9
    防災すれば部屋も片づく!!国内外31か所の被災地から学んだ自衛術 「洋服が好きな人は洋服に、食器が好きな人は食器に埋もれて死んでしまう!?」 地震が増えてくると気になるのが家の災害対策。家具が倒れないようにするのはもちろんですが、それ以上に重要なのが、「片づけ方」なのです。 “命を守る部屋づくり”3箇条 1.寝具の重心を低くする 2.寝る前だけ片づける 3.どこか1か所「安全地帯」をつくる 不安は“備える”ことで解消します!
  • AI新世 人工知能と人類の行方
    3.9
    AIは人間社会をどこまで変えるのか? 驚異的な速度でAIが発展し、社会に決定的な影響を及ぼす時代、「AI新世」。いまAIに何ができるかを網羅、人類の展望を示す。 はじめに 第1部 AIにできること 第1章 画像認識 第2章 画像生成 第3章 音声認識 第4章 音声生成 第5章 文章認識 第6章 文章生成 第7章 その他ありとあらゆる応用 第8章 未来のAIにできるかもしれないこと 第2部 AIは社会をどう変えるか 第1章 第一次産業はどうなるのか 第2章 第二次産業はどうなるのか 第3章 第三次産業はどうなるのか 第4章 AI技術との付き合い方 第3部 AIの歴史と未来 第1章 AIの歴史 第2章 深層学習の誕生 座談会 AIは人間にとって代わるのか おわりに
  • 人生はそれでも続く(新潮新書)
    3.9
    かつて日本中が注目したニュースの「あの人」は、いまどうしているのか。赤ちゃんポストに預けられた男児、本名「王子様」から改名した十八歳、バックドロップをかけた対戦相手の死に直面したプロレスラー、日本人初の宇宙飛行士になれなかった二十六歳、万引きで逮捕された元マラソン女王……。二十二人を長期取材して分かった、意外な真実や感動のドラマとは。大反響の連載をついに新書化。
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
    3.9
    年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは? 漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ! 【目次】 第1部 定年後の仕事「15の事実」 事実1 年収は300万円以下が大半 事実2 生活費は月30万円弱まで低下する 事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に 事実4 減少する退職金、増加する早期退職 事実5 純貯蓄の中央値は1500万円 事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」 事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数 事実8 多数派を占める非正規とフリーランス 事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少 事実10 デスクワークから現場仕事へ 事実11 60代から能力の低下を認識する 事実12 仕事の負荷が下がり、ストレスから解放される 事実13 50代で就労観は一変する 事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活 事実15 経済とは「小さな仕事の積み重ね」である 第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで 事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍 事例2 週末勤務で会社を支える 事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立 事例4 近所の学校で補助教員として働く 事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ 事例6 幕僚幹部から看護師寮の管理人に 事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する 第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済 1.定年後も働き続ける人に必要なこと 2.高齢社員の人事管理をどう設計するか 3.労働供給制約時代における経済社会のあり方
  • S01 今こそ学びたい日本のこと 知っているようで知らない 日本人の心、食文化、職文化、信仰、地域の魅力など
    3.9
    海外旅行の「地球の歩き方」と訪日旅行者向けツアーの「マジカルトリップ」がタッグを組みおくる、日本人のためのまったく新しい日本案内書が登場!エンタメ、食、歴史、信仰などのテーマを通して、日本が世界から愛される理由、魅力の正体を大解剖します。
  • 文章力―かくチカラ
    値引きあり
    3.9
    読まずにはいられない、放ってはおかれないという気持を読む人に与えるもの、それがおもしろさである。文章は、おもしろくなくては話にならない−。外山滋比古が、文章修業で学んだことを具体的にわかりやすく講義する40章。 (※本書は2010/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 幸せをつかむ「4つの地図」の歩き方
    3.9
    ■毎日たった10分であなたの願望が実現するメソッド 【お金】【時間】【人間関係】【健康】 これらは私たちの幸せや願望の4大エッセンスと言われています どれを手に入れたいかは、人それぞれだと思いますが、 どうすれば、あなたが求める幸せを 手に入れることができるのか? その答えにズバリ答えるメソッドが本書でご紹介する「4つの地図」です ■これは決して抽象的なものではなく 最新科学に基づいた、シンプルかつ再現性の高いメソッドとして全米で注目され広がっています 著者は、世界中の成功哲学・法則を40年以上研究し、 ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の 著者・ロバート・キヨサキをはじめ、多くの成功者を輩出してきた人物です 今までの成功法則を実践&研究の集大成として 開発したメソッドが「4つの地図」です この本は「学習する本」ではなく「実践する本」です ■本書の内容 第1章 人生を変えてくれる「4つの地図」とは? 第2章 幸せ「マインド」をつくる2つの地図 第3章 幸せをつかむ「行動」に導く2つの地図 第4章 あなたの人生は変化する ◎偉大なことをするために、あなたは生まれてきた ◎なぜ「理想のライフスタイル」のために努力するのか? ◎知識を広げる――「4つの地図」のための参考文献 ◎「明快な地図」を深める参考文献 ◎「予想の地図」を深める参考文献 ◎「儀式の地図」を深める参考文献 ◎「行動の地図」を深める参考文献 ◎全章を通して深める参考文献
  • 自分の才能の見つけ方
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    ■「自分の人生、こんなもんじゃない!」と思っている人、必読! あなたが小さい頃、 今の年齢になった自分をどんなふうにイメージしていましたか? もし当時思い描いていたイメージとのギャップを感じている人は、 こう思うかもしれません。 本書のタイトルを見て 「え~、自分に才能なんて、あるわけないじゃん」 「才能があったら、すでに成功しているはずだ」 と思った人、どうかご安心ください。 間違いなく、勘違いですから。 ■サブタイトルに「才能は、あなたの感情に隠れている」とあるように、 才能はこの世に生まれた人なら誰もが持っているからです。 もし今、あなたが才能を発揮できていないとしたら、 才能が隠れている場所、掘り出し方、磨き方を わかっていないだけです。 才能の隠れている場所、掘り出し方、磨き方を伝授 30年以上にわたって「才能」について研究してきた本田健さんが、 「どうやって自分の才能が眠っているありかを探し当てればいいか」 「どうやって掘り出せばいいのか」 といったあなたの中に眠る才能を どうやって引き出して生かしていけばいいのかを徹底的に説き明かしたのが本書です。 ・才能のありかの探し方 ・才能の掘り出し方、 ・才能の磨き方 この3つについて、本田健さんが具体的な考え方と方法を 徹底的に提示しています。 『大好きなことをやって生きよう!』のシリーズ第2弾の本書で、 ぜひあなたの才能を見つけて、生かす人生を送ってください!
  • 精神科医の本音
    3.9
    現役精神科医が語る「精神科」の裏側 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! 精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。 精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。 しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。 「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」 「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」 「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」 「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」 患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。 診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。 登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、 開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす!
  • それはあくまで偶然です 運と迷信の統計学
    3.9
    科学視点で「運/不運」を見れば、運命的な出逢いもランダム性が生みだした偶然に過ぎない? 統計学者がユーモアたっぷりに語る
  • 図解まるわかり データサイエンスのしくみ
    3.9
    分析手法からAIの基本まで、 知っておきたい知識を全部図解 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・グラフや値の種類、データ構造など、基礎知識から解説! ・技術関連の項目も図解。初心者にもわかりやすい! ・統計学やAIの基本などの周辺知識もしっかりカバー! ・情報社会におけるデータ活用の問題点や課題まで網羅! 【こんな方におすすめ】 ・データサイエンスの基本を知りたい人 ・業務でデータ分析に関わる人 ・AIの基礎や今後の課題など周辺知識まで知りたい人 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい人 【内容紹介】 データを活用して、自社のビジネスやサービスに 生かそうという動きが活発化しています。 しかし、データの分析には幅広い知識が求められます。 本書では、データやグラフの種類、統計学の基本など、 基礎から周辺知識まで、データサイエンスを学ぶ際に 知っておきたいことを一通り解説しています。 見開きで1つのテーマを取り上げているので、 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 データサイエンスを支える技術~需要が高まる未来の必修科目~ 第2章 データの基本~データの表現方法と読み方~ 第3章 データの処理と活用~データを分類し、予測する~ 第4章 知っておきたい統計学の知識~データから答えを導き出す~ 第5章 知っておきたいAIの知識~よく使われる手法とそのしくみ~ 第6章 セキュリティとプライバシーの問題点~データ社会はどこに向かうのか?~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 金春屋ゴメス 芥子の花(新潮文庫nex)
    3.9
    人が月に住む近未来の日本に、独立を宣言し、鎖国状態の「江戸国」が出現した。上質の阿片が海外に出回り、その産地として日本をはじめ諸外国から槍玉に挙げられた江戸国。老中から探索を命じられた「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守は、阿片を祭祀に使用する異人たちが住む麻衣椰村に目をつけ、辰次郎や松吉に真相の究明を命じるが――。『金春屋ゴメス 異人村阿片奇譚』改題。
  • 年寄りは本気だ―はみ出し日本論―(新潮選書)
    3.9
    「日本には人命尊重という概念がない」「有事になると希望的観測で動く」「損切りができない」……この国を動かす「空気」の正体を断じる。「SDGsはただのスローガン」「AIの予測はだいたいはずれる」「カーナビは人間の感性をダメにする」……流行りものにも物申す。84歳と75歳が、日本のほんとうの難題を語り尽くす。
  • いまを生きるカント倫理学
    3.9
    この現代社会、いったい何が善くて何が悪いのか? カントだったらこう考える――。 さまざまなテクノロジーの発達も手伝い、善悪の基準がますます曖昧となっている現代社会。 ビジネス、道徳教育、生殖・医療、環境問題、AI、差別問題……。 現代社会で巻き起こるあらゆる倫理的な問題について、私たちはどう判断すればよいのか。 その答えは「カント」にある。 哲学・倫理学における重要な古典としてつねに参照され続ける一方、難解と評されることの多いカントだが、本場ドイツでカント倫理学の博士号を取得した著者が、限界までやさしくかみ砕いて解説。 その上で、現代を生きる私たちが「使える」実践的な倫理として提示する一冊。
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
    値引きあり
    3.9
    老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次>  序章 50代からは「脳の老化」に気をつける  第1章 脳の「出力系」を鍛える  第2章 脳の「変化対応力」を鍛える  第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング  第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために
    3.9
    メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで、 「【2023年】年始に読むと人生変わる本TOP5」第1位として紹介されました(2023/01/02) 世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人 ドリー・クラークの日本初単行本、ついに発売! 著者ドリー・クラークは「Thinkers 50」 (2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に 2019年、2021年の2回連続選ばれている新進気鋭の経営思想家。 本書が日本初単行本。 ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー 人生はロングゲーム。 目先の仕事で忙しいだけでは何も手に入らない。 世界有数の企業のように、 私たち個人にも「長期戦略」は重要だ。 この本を読めば、短期成果ばかりを求められるこの目まぐるしい世界で 長く、大きな成功をつかむためのコンセプトと戦略の立て方がわかる! <こんな方におすすめです!> ・「転職」「リタイア」など、キャリア転機を考えている人。 ・「人生100年時代」という言葉に不安を覚える人。 ・ 優秀なビジネスマン、プロフェッショナルで、 「目の前のことに忙しいだけ日々で、この先大丈夫か?」と思いながら手を打てずにいる人。 ・「スケジュールが埋まっていると、それだけで成功の道や達成感のある人生を歩んでいると勘違いしている」という言葉にドキっとする人。 ・「本当に意味のある人生」を送りたい人。 ・「お金だけでない本物の成功」を手に入れたい人。 <本書のメッセージ> 人の寿命は伸び、人生100年時代を迎えた。 情報技術の進化により、毎日は妙に忙しい。 目先の利益に追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。 「これが私の望んだ人生か」という疑問がわいたら、 ぜひ、この本を読んでほしいーー <目次> パート1 余白 第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか? 第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う パート2 集中 第3章 正しい目標を設定する 第4章 新しいことに挑戦する 第5章 波で考える 第6章 戦略的レバレッジ 第7章 正しい人々、正しい部屋 パート3 信念 第8章 戦略的忍耐 第9章 失敗を再定義する 第10章 収穫する <弊社に寄せられたお客様の声> ●人生の長期戦略の立て方が作者やその周りの人の経験をもとに詳しく書かれており、まさに今自分が知りたかったことばかりでとても参考になりました。目の前のことで悩んでいるときに読めば、長期的に人生を考える思考に戻ることができ元気が出ます。この本がきっかけで新しい目標もでき、大好きな本になりました。これから何回も読んで、この内容を自分のものにしていこうと思います。(20代・女性) ●この本を読むことで『長期で目標に対してアプローチする意義』を深く理解することができました。また、新たに挑戦したいことがありそれに対してどのようにアプローチするべきなのか。どのくらいのスパンで達成するべきなのか。今までの経験から得られるものはあるのか。など、俯瞰して整理する際に多くの先人の考えを得ることができたのがよかった。(20代・男性) ●この大変な時代に、これからを組み立て直すのに、役立つ!(60代・男性) ●長い視点でゴールを考えるからこそ、短期的な変化にも耐えられると気づくことができました。(女性)
  • 日本人の真価
    3.9
    情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。  その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。  著者は『文藝春秋』誌上において、骨太な論考を寄せてきた。対国政、対コロナウイルス、対中国、対韓国について。あるいは、毎月の「巻頭随筆」においては、時機に則した軽妙なエッセイとなる。  著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。  それらを一冊にまとめて、通読できる贅沢な体験ができるのがこの作品ということになる。
  • 生物を分けると世界が分かる 分類すると見えてくる、生物進化と地球の変遷
    値引きあり
    3.9
    すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ! なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか? 人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。 アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、 分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。 生物を分け、名前を付けるだけではない。 分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。 生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊!   地球上で年間1万種もの生物が絶滅しているという。 その多くは、人類に認識すらされる前に姿を消していっている。 つまり私たちは、まだこの地球のことをこれっぽっちも分かっていない。 それどころか、「分かっていないことすらも分かっていない」のである。 だが、分類学を学ぶことで、この地球の見え方は確実に変わる。 奇妙な海洋生物・クモヒトデに魅せられ、 分類学に取りつかれた若き分類学者が描き出す、新しい分類学の世界。 ◆主な内容 プロローグ 分類学者の日常 第1章 「分ける」とはどういうことか ~分類学、はじめの一歩 第2章 分類学のはじまり ~人は分けたがる生き物である 第3章 分類学のキホンをおさえる ~二名法、記載、命名規約とは? 第4章 何を基準に種を「分ける」のか? ~分類学の大問題 第5章 最新分類学はこんなにすごい ~分子系統解析の登場と分類学者の使命 第6章 生物を分けると見えてくること ~分類学で世界が変わる エピローグ  分類学の未来
  • 新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+ もう悩まない、ふりまわされない! Twitterで正しい医療知識を発信しつづける "ふらいと先生"待望の書 ─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+ 子育ての常識は日進月歩。 昔は当たり前だったことが 今はまったく違う、 ということはたくさんあります。 また、ネット社会になり 育児不安をあおるようなうわさや うそかほんとかわからない情報が SNSなどをつうじて 広く拡散されるようにもなりました。 いっぽうで、 お母さんだけに負担を押しつけるような 育児の迷信・神話は変わらず存在し、 いまだ「呪い」のように 育児当事者を苦しめています。 ・赤ちゃんは親を選んで生まれてくる ・産めば自動的に母性が湧き上がる ・帝王切開で生まれた子は体が弱い ・お父さんの出番は3歳から ・離乳食は手づくりがいちばん ... そのひとつひとつについて 「これってほんと?」と問い直し、 専門家が最新の知見に基づいて 科学的に答えていくのが本書です。 Twitterで正しい医療知識の 発信に奮闘する "ふらいと先生"こと 今西洋介先生を中心に、 たくさんの専門家の先生の力で 本書はできあがりました。 「これってほんと?」 と悩むことがあったら まずは本書を開いてみてください。 今まさに子育て中のお母さん、お父さん。 私たちは、あなたのミカタです。 <目次> 1章 妊娠出産これってほんと? 2章 母乳とミルクこれってほんと? 3章 赤ちゃんのお世話これってほんと? 4章 育児の男女差これってほんと? 5章 病気と医療これってほんと? 6章 食事と睡眠これってほんと? 7章 子どもの発達これってほんと? 8章 社会×育児これってほんと? <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • キャリアの悩みを解決する13のシンプルな方法 キャリア・ワークアウト
    3.9
    「仕事がマンネリして面白くない」 「転職すべきか、いまの会社に残るべきか」 「いまの会社でなかなか昇進できない」… ―本書ではこうしたキャリアの悩みから抜け出すための13の方法を紹介します。 キーワードは「プロティアン・キャリア」という最先端のキャリア知見。 「プロティアン・キャリア」とは、個人と組織の関係性をよりよいものとし、環境や社会の変化に適応しながら、主体的にキャリアを形成していく考え方です。 「キャリア・ワークアウト」は、この「プロティアン・キャリア」を軸に、いまの悩んでいる状態から一歩踏み出すためのトレーニングで “自分らしいキャリア”をつくっていくための実践型メソッドで、毎日のちょっとした空き時間に取り組んでいただくことが可能です。 「キャリア・ワークアウト」を紹介しながら「プロティアン・キャリア」についての理解を深めるために、 本書ではキャリアの悩みや不安を抱える34歳の会社員・佐藤さんを主人公としたストーリーを展開していきます。 彼が勤務するのは住宅メーカーですが、「キャリア・ワークアウト」は、業界や職種、年齢、性別、職位、国籍を問わず、 誰でも、いつでも、どこからでも始められます。 主人公は、どのようにして悩みや不安を解決し、自分らしい働き方を手に入れたのでしょうか。 彼の行動を追体験しながら、「キャリア・ワークアウト」を実践していきましょう。
  • 人生が好転する100の言葉 頑張らずに楽しく生きる
    3.9
    ひろゆきの膨大な発言の中から、珠玉の100点をセレクトした初の言葉集。ウィズコロナ時代において、社会から孤立しない程度にラクに、楽しく、自分本位に生きるためには、どうすればいいのか――。1冊読めば、ひろゆきの思考を完全網羅できます。
  • 無理しない生き方(きずな出版) 自由と快適さが手に入る37のアドバイス
    3.9
    「じつは、しなくてもいいこと」「じつは、しないほうがいいこと」は世の中にたくさんあります。社会のなかには「こうしなければいけない」という固定観念があり、多くの人はそれに苦しめられ、不安にかられたり、うつ状態になったりしてしまうこともしばしばです。マジメじゃなくても、がんばらなくてもいいタイミングは、けっこうあります。本著では、人気のインフルエンサーである一方、生粋の怠け者であると公言している著者が「しなくてもいいこと」を紹介。生きていてつらい人や、がんばりすぎて疲れてしまう人は、本書を参考にしてぜひ、「しないこと」を選んでみてください。今よりもっとラクして生きられるようになる一冊。
  • 昭和史講義 ──最新研究で見る戦争への道
    3.9
    1~9巻968~1,177円 (税込)
    昭和史をめぐっては、実証的研究が着実に進んでいる。にもかかわらず、一般向けにその成果を紹介したものは少ない。近現代の歴史教育にも、最新研究が反映されているとは言い難い。なぜ昭和の日本が戦争へと向かったのか。その失敗の原因はどこにあったのか。その解明に向けて、戦後七十年を機に、気鋭の研究者の最新成果を結集。より進んだ探究をしたい人向けに、邦語で読める参考文献ガイドを付す。昭和史の真実を知りたい読者におくる、最良の戦前期昭和史レクチャー。
  • 「超」一流コンサルタントが実践する情報を「知恵」に変えるトレーニング
    3.9
    ●正しい知識があると、情報の見え方が変わる! 「情報を駆使する」ということは、「たくさんの情報を持つ」ことではなく、 「少しの情報からでも、情報の背景にある世の中の動きや本質を読み解く」 ことを意味します。(「プロローグ」より) 「その記事、新聞で見ましたよ」 から 「この記事が出たなら、世の中はこう変わる! 」 (※本書は2016/3/2に発売された書籍を電子化したものです)
  • 職場の人間関係は自己肯定感が9割
    3.9
    ■わかりあえない他者との上手なつき合い方 ・仕事で上司や先輩と意見が食い違う ・地位がある人からの理不尽がつらい ・陰口やグチを言う人にストレスを感じる など 「職場の人間関係についての悩み」の悩みの根底には、 その人の「自己肯定感」が影響しています。 ■本書では、企業・組織で働くあなたが、 職場での人間関係の悩みを減らしていくための 「自己肯定感を高め方」をお伝えしています。 ■なぜ、自己肯定感を高めると、職場の人間関係が良好になるのか? 自己肯定感とは、「ありのままの自分を、かけがいのない存在として、 好意的・肯定的に受け止める感覚」のことです。 自己肯定感が低い人は、他者への許容力が低く、ちょっとした攻撃や、 行き違いで、心が折れてしまいます。 ■自己肯定感は、2種類あります。 社会的自己肯定感とは、 他者からの評価や相対的評価から生まれます。 絶対的自己肯定感とは、 「自分で自分の存在価値を認めてあげること」で生まれます。 社会的自己肯定感は、自分ではなかなかコントロールできないので、 まずは絶対的自己肯定感を持ってください。 ■本書の内容 ●なぜ、自己肯定感を高めると職場の人間関係が好転するのか? ●自己保身をやめれば、あなたは安心される存在になれる ●絶対的自己肯定感を高める5つのステップ ●タイプ別で見る自己肯定感を下げないための対処法 ●場面別で使える自己肯定感を下げない対処法 ●1枚の紙に書くだけで自己肯定感は高められる
  • 実践!世界一ふざけた夢の叶え方
    3.9
    ■世界最速で夢を叶えるふざけた方法。3人の冒険は続く…… 根暗な赤面症の会社員のひすいこたろう、 チャラいプータローの菅野一勢、 ぼーず頭のサラリーマン柳田厚志。 3人の凡人が夢を語り合い、夢を紙に書いて助け合うことから始まった実験は、 1年後に見事成功してしまった。 そして、ひすい氏はベストセラー作家に、 菅野氏は1億円プレーヤーに、 柳田氏は史上最年少部長に(その後、サーフィン三昧の理想のライフスタイルに)と、 それぞれの夢を最速で叶えてしまった。 そんな3人の冒険は、前作『世界一ふざけた夢の叶え方』からさらに進化。 なぜ最速で夢が叶ってしまったのか、その秘密が明かされます。 地下の居酒屋でワイワイ騒いで飲みながら、遊びながら、 仲間と夢を祝い、助け合う。そんなふざけた方法。 しかし、それが世界最速で夢を叶える方法であり、 今の時代、1人で夢を叶える時代ではないのです。 ・夢をどうすれば世界最速で叶えられるのか? ・夢がない人は何から始めればいいのか? ・自分らしくがっつり稼ぐにはどうすればいいのか? ・人生を100倍楽しくするにはどうすればいいのか? すべてはこの本に書かれています。 相変わらずふざけながら、時には真面目に夢を叶える方法が あなたの夢を加速させます。 ■目次 第01幕 夢はラストシーンから「祝う」 第02幕 夢は逆算で叶える! 第03幕 ノーアタック ノーチャンス。 第04幕 新しい自分になれる最終兵器 終幕3人からのラストメッセージ
  • 100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした
    3.9
    小さなことが気になって傷つく。生きづらいし、コミュニケーションがうまくはかれない。 そんな人が、それでもいいんだ、それが自分なんだ、と思えるHSP著者による自伝的イラストエッセイ。 Twitterでかわいらしい低空飛行ウサギのイラストと、リアルな心情をエピソードがわかる言葉で綴っているなおにゃんさん。子供のころから、自己肯定感低めで、いろいろなことが気になって辛かったそう。 そんな彼女の辛かった体験を、彼女はどう思ってどう乗り切ってきたのか(または辛い思い出のままのことも)を素直な言葉で綴られています。 HSP気質までいかずとも、人付き合いが苦手だったり、自己肯定感低めな人の誰しもが、心当たりあるエピソードがいっぱい。私だけじゃないんだ、と心が救われる本です。
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方
    3.9
    もう人間関係、世代間ギャップ、依存症で悩まない! 脳科学者が脳卒中に学んだこと。 左脳の脳出血により、右脳の機能しかなくなったとき、脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士は、それまでの認知機能、身体機能を失ったにもかかわらず、この上もない幸福感に包まれた。8年間のリハビリの末、すべての機能を取り戻した博士が、脳卒中の実体験と神経解剖学の科学的見地から得た新しい知見を惜しげもなく開示する。  左脳は思考、右脳は感情というステレオタイプから脱却し、脳の仕組みを知れば、考え方・感じ方の嫌なクセは変えられる。脳は、ふたつの感情、ふたつの思考、合計「4つのキャラ」のシェアハウスだ。たとえば、心と頭が別々のことを言っているときは、脳の異なるキャラ同士が争っている。キャラたちが、ひとつのチームとして協力し合えば、心穏やかな人生が手に入る。 脳は、今でも進化の途上にある。私たちは、何かことが起こったときに、感じ、考える回路を何度も使ううち、その回路だけが発達してしまい、ほかの回路を作動させることができなくなっている。けれど、それを知って、別の回路をはたらかせることができるようになれば、いつもの自分の考え方や感じ方のパターンとなっている嫌なクセを変えられるのだ。 脳科学の分野の「4つのキャラ」と、ユング心理学の「4つの元型」は符合すると、著者は言う。本書は、脳科学と心理学を融合させ、自分自身の力で、自分の「脳」を動かし、なりたい自分になる方法を教えてくれる。
  • これからの時代を生き抜くための 文化人類学入門
    3.9
    「人新世」というかつてない時代を生きるには、《文化人類学》という羅針盤が必要だ。 ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」と行動をともにしてきた人類学者による、“あたりまえ”を今一度考え直す文化人類学講義、開講!! 【内容】 本書は、ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」との日々を描いたエッセイ『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』が話題となった人類学者・奥野克巳による、私たちの社会の“あたりまえ”を考え直す文化人類学の入門書になります。 シェアリング、多様性、ジェンダー、LGBTQ、マルチスピーシーズ…といったホットワードを文化人類学の視点で取り上げ、《人新世》と呼ばれる現代を生き抜くためのヒントを、文化人類を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 文化人類学とは何か 地球規模の時間で人類を考える/「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」/ここではないどこかへ――外の世界を知り、己を知るための学問/異文化への関心と旅の時代――文化人類学はいかにして誕生したのか/現地調査と系図法の発明/人類学者マリノフスキとインディ・ジョーンズの知られざる出会い/フィールドワークによって描かれた『西太平洋の遠洋航海者』/藪の中のシェイクスピア/「自分に近いものはよく見えるが、遠く離れたものはよく見えない」/結婚と離婚を繰り返すプナン/多種多様な家族のあり方/近親相姦の禁止が「家族」と「社会」を作った!?/人間生活の現実を描く/人間の生そのものと会話する ◆第2章 性とは何か 自然としての性、文化としての性/さまざまな生き物たちの多様な性/正直者とこそこそする者の生存戦略/子殺しをするラングール/ボノボの全方位セックスは「子殺し」回避のため?/霊長類における発情徴候の有無/なぜ、ヒトには発情徴候はないのか?/生物進化の産物としてのホモセクシュアル/精液を体内に注入し男になるサンビア社会/複数の父親がいるベネズエラのバリ社会/セックスでは子どもはできないと考える人々/「性肯定社会」と「性否定社会」/「性の楽園」ミクロネシア/性を忌避するグシイ社会/女性の性器変工の是非/男性の性器変工に見る民主的快楽/死者と交わる儀礼的セックス/五つもジェンダーがあるブギス社会/近未来のセックス――宇宙でセックスすることは可能か? ◆第3章 経済と共同体 贈与と交換から人間の生き方を考える/狩猟採集民プナンの暮らしから/ランプの下で神話を聞く/歩く小屋の神話の謎/富を生み出すフンコロガシの神話/惜しみなく与えるマレーグマの神話/プナンの気前のよさはどこから来るのか/気前のよさと所有欲との葛藤/「ありがとう」という言葉を持たないプナンの人たち/プナンは平等であることに執拗にこだわる/喜びや悲しみもみんなで分かち合う/所有することの是非/気前のよいビッグマンがプナンのリーダー/ものを常に循環させる「贈与」/キエリテンの神話が語るリーダーの資質/糞便の美学/「ない」ことをめぐって/「贈与の霊」の精神が生み出すプナン流アナキズム/循環型社会の未来を考えてみよう ◆第4章 宗教とは何か 人間が人間であるために欠かせない「宗教」/なぜ卒業式をしなければいけないのか/挨拶という儀礼的行為/時間はどのように経験されるのか/時間は本来、区切りのない連続体だった/儀礼によって私たちは人生を生きる/時間の感覚に乏しいプナン/文化人類学の理論「通過儀礼」/東ウガンダの農耕民ギスの苛酷な成人儀礼/ボルネオ島先住民ブラワンは二度死体処理をする/バリ島民は海で泳がない/人間が人間であるためには/無礼講のコミュニタスが日常を活性化する/ヨーロッパ人の関心を掻き立てたシャーマニズム/脱魂と憑霊のシャーマニズム/世界各地に存在するシャーマニズム/シャーマニズムの弾圧と再評価/現代の都市住民のためのネオシャーマニズム/自閉症の少年を癒すシャーマニズム/二つの世界が往還するアニミズムの世界観/人とカムイと熊が一体となるアイヌのアニミズム/知られざる呪術の世界を分類してみる/邪術師は誰だ!?――邪術告発の事件/妖術は不幸を説明する/現代にも息づく呪術の世界/別の仕方で世界に気づく術 ◆第5章 人新世と文化人類学 文化人類学は自然をどう捉えてきたのか?/動物は「考えるのに適している」/動物は「食べるのに適している」/動物は「ともに生きるのに適している」/多種が絡まり合う世界へのまなざし/オオコウモリ、果樹、人間の絡まり合い/ハゲワシ、牛、病原体、人間の絡まり合い/人新世の時代に多種から考える/人間中心主義を問い直す――人類学の存在論的転回/存在論的デザインとは何か/「デザインしたモノによって、デザインし返される」/多種が作り上げる未来に向けて開いていく ◆第6章 私と旅と文化人類学 自らを野に解き放つ「旅」としての文化人類学/Mさんとの出会いと「日本脱出」の野望/メキシコ・シエラマドレ山中のテペワノへの旅/バングラデシュで出家して仏僧となり、クルディスタンを歩く/インドネシアでの一年間の放浪/二つの文化人類学のフィールドワーク/旅の経験は、自分も他者も変える 奥野克巳(おくの・かつみ) 立教大学異文化コミュニケーション学部教授。1962 年生まれ。 82 年メキシコ先住民の村に滞在、83 年バングラデシュで上座部仏教僧、84年トルコを旅し、88 ~ 89 年インドネシアを一年間放浪。 94 ~ 95 年ボルネオ島焼畑民カリス、06 年以降同島狩猟民プナンのフィールドワーク。 単著に『絡まり合う生命』『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(どちらも亜紀書房)など。 共著・共編著に『マンガ人類学講義』(日本実業出版社)、『今日のアニミズム』『モア・ザン・ヒューマン』(どちらも以文社)など。 共訳書にエドゥアルド・コーン著『森は考える』、ティム・インゴルド著『人類学とは何か』(どちらも亜紀書房)など。
  • 明るい公務員講座
    3.9
    こんな時どうするか? 「席に座っていると報告、相談、来客、雑務など日常に流されて肝心の課題に計画的に取り組めない」 →1日の計は前日にあり、1週間の計は前週にあり。金曜日に来週中に何をやらなければならないかを書き出す。 「能率よく仕事が進められない」 →縦長の罫紙の左側に日にち、真ん中に関係者との作業、右にあなたがしなければならないことを書いた「工程表」をつくり、関係者で共有する。 「会議ばかりが多く、時間をとられている」 →会議は仕事場の敵だ。資料配布とメールでの意見交換で済む会議、目的が不明確な会議がたくさんある。意思決定なのか、意見交換なのか目的をはっきりする。開始時間を厳守し、終わりの時間を決めておく。 「超勤時間が多く問題になっている」 →100点満点を目指すのをやめる。80点でいい。残りの20点を取ろうとすると、80点を取るのに費やした以上の労力が必要になる。 「上司に報告文書をちゃんと読んでもらいたい」 →1枚にまとめる。項目は3つまで。人間の脳は1,2,3の次は「たくさん」。4つ以上書くと上司の頭には何も残らない。 「分かりやすい文書を書きたい」 →書いた文をいちど英語に訳してみる。主語、目的語を考えることになる。英会話能力が優れていない方が「分かりやすい文章にする」には良い。 →「適切に対処する」「整備の推進を図る」「所要の措置」「積極的に検討」「体制整備」「高度化」などが出てくるとうさんくさくなる。家族に伝わる言葉を使う。 「同僚や部下、住民に怒りたくなることがある」 →テーブルの下で指を折って10数える。それでもおさまらない時は指を折ることを繰り返す。
  • 小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。
    3.9
    離乳食の時期は、疲れもイライラもマックスになる時期。 そんな大変な時期に、さらに大変な思いをして 離乳食を手作りしなくてもいいんです! 離乳食作りから解放されれば、ママの笑顔が増えます。 ママの笑顔が増えれば、子どもはもっと笑うようになり、 夜もよく眠るようになります。 栄養面で不足していたものが満たされ、 情緒が安定すれば、元気で賢い子が育ちます。 (「はじめに」より)
  • ピーター・バラカン音楽日記(集英社インターナショナル単行本)
    3.9
    ジョン・レノン、マイルズ・デイヴィス、ボブ・ディラン、ノーラ・ジョーンズ、ザ・バンドetc.――今、日本でもっとも信頼されている音楽案内人のピーター・バラカンが、ロック、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックについて独自の視点と音楽観で書き尽くす。PLAYBOY日本版に足かけ7年にわたり連載したエッセイを単行本化。135枚のCDガイド付き。
  • 才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法
    3.9
    ビジネス、スポーツ、芸術、学問……「才能がないから」と諦めている人へ。世界的ベストセラー『失敗の科学』『多様性の科学』著者による、科学的な能力の伸ばし方。『非才!』を改題復刊。
  • 世界史の構造的理解 現代の「見えない皇帝」と日本の武器
    3.9
    1巻1,600円 (税込)
    教養として、あるいは確かなビジョンを持つための武器として「世界史」を知っていることは大変重要だが、いざ世界史を学ぼうとすると大量の歴史知識が登場する。どうすればよいのかと悩む読者のための一冊を、在野の物理学研究者で『現代経済学の直感的方法』などの著者である長沼伸一郎が上梓した。著者は歴史家E・H・カーに倣って「過去を知るためにはまず『みるべき未来』を定めることが肝要」と述べ、過去の古典でなされた予言を物理の視点で抽象化して、さらに未来に延長し、「みるべき未来」を叙述する。そして歴史上の覇権の構造を見抜き、世界史をその構造で捉えることを提案。そうすることによって、世界史を俯瞰的に把握することができるようになるのだ。さらに「イスラム文明が西欧に敗れて立場を逆転される契機になったのは、微積分学を受け入れなかったこと」と述べ、科学上の発見が当時の思想や社会科学の新たな概念の創出に影響を及ぼした可能性を指摘するなど、「文明の理数系史観」(仲野徹氏)とも呼ぶべき清新な歴史観を提唱する。
  • 思い通りに人を動かすヤバい話し方
    3.9
    ■元マルチ商法トップセールスのYouTuberが教える 「洗脳力のある話し方」の秘密 ―印象・思考・心理は操れる。 本書は、マルチ商法トップセールスから、 人気YouTuberになった著者が 相手を思い通りに動かすために必要な、 ・洗脳スキル ・ポジショニング ・印象操作 ・話し方や聞き方のコツ ・コミュニケーションの上達法 ・厳選された使える心理効果 など、すべてのスキルを公開。 仕事や人間関係、営業・セールス、プレゼン、 雑談から恋愛などに使えるテクニックを紹介します。 ■目次 【第1章】 『人を動かす』を読んでも人を動かせないあなたへ ・話し方のプロが教える「話し方本」の不都合な真実 ・洗脳は水泳より簡単 など 【第2章】 「洗脳力のある話し方」の秘密 ・洗脳で一番重要なのは「ポジショニング」 など 【第3章】 相手に好かれる「話し方」の極意 ・相手の心をこじ開ける詐欺師のテクニック ・マルチ商法のカリスマも実践する「媚の売り方」 など 【第4章】 思い通りに人を操る「伝え方」の極意 ・話を一瞬でわかりやすくする「魔法の言葉」 など 【第5章】 会話の達人になる「聞き方」の極意 ・「聞く能力」があなたを会話上手にする ・世界一の授業は世界一の生徒が作る など 【第6章】 話し方を上達させる極意 ・言葉よりボディランゲージのほうが伝わる など 【第7章】 悪用厳禁!強力すぎる心理効果 ・心理効果を使うときに気をつけるべきこと」 など
  • 情報を正しく選択するための認知バイアス事典
    3.9
    ■「60の心のクセ」に3つの研究分野からアプローチして解説 陰謀論やフェイクニュースが溢れている情報過多な時代において、 あなたは正しく情報を選択できているでしょうか? 自信があるという人ほど、ぜひ本書に目を通してください。 私たちの認知を歪ませる現象の多さに驚き、 自分の偏った情報の受け取り方に気づかされることでしょう。 しかし、それこそが情報を正しく見るための第一歩。 なぜなら、認知バイアスを知らずして、 自分が認知バイアスに陥っていることに気づくことは難しいからです。 ■本書は3部構成になっています。 認知バイアスに分類される用語は数百以上存在しますが、 意味や用法が曖昧であったり、重複しているものも多いものです。 そこで論理学・認知科学・社会心理学3つの専門分野それぞれで必要不可欠な20項目を厳選し、 合計60項目にまとめ、図版やイラストを交えて解説しています。 ■目次 まえがき――「認知バイアス」とは何か? ・第Ⅰ部 認知バイアスへの論理学的アプローチ 01 二分法の誤謬/02 ソリテス・パラドックス/03 多義の誤謬/04 循環論法 など  ・第Ⅱ部 認知バイアスへの認知科学的アプローチ 01 ミュラー・リヤー錯視/02 ウサギとアヒル図形/03 ゴムの手錯覚/04 マガーク効果 など ・第Ⅲ部 認知バイアスへの社会科学的アプローチ 01 単純接触効果/02 感情移入ギャップ/03 ハロー効果/04 バーナム効果 など
  • マンガで「めんどくさい」がなくなる本
    3.9
    ■本を読むのも「めんどくさい」 あなたのために、マンガにしました 「会社に行くのが、めんどくさい」(会社員) 「今夜の献立を考えるのが、めんどくさい」(主婦) 「事業計画を立てるのが、めんどくさい」(経営者) 「同僚との人間関係が、めんどくさい」(OL) 「あの授業を受けるのが、めんどくさい」(学生) などなど、 それぞれの立場で、 誰もがつねづね湧き上がってくるのが 「めんどくさい」という感情です。 もしかしたら、 「本を読むのが、めんどくさい」 と感じている人もいるかもしれません。 たとえそんな人でも、 安心してご提供できる本が登場です。 ■2015年に刊行されて以来、 多くの老若男女から支持されて 17.5万部を突破した ベストセラーのマンガ版です。 日常について回る 「めんどくさい」という感情とどのように付き合い、 どのようになくしていけばいいのか? 主人公・めんどくさがりOLのミユキが、 できる上司・チサトから教えてもらった 効果実証済みの【心理テクニック】を用いて、 【行動するのが、めんどくさい】 【人間関係が、めんどくさい】 という2大「めんどくさい」を解消していく――。 マンガ版ならではの痛快なストーリーで、 楽しみながら「めんどくさい」解消メソッドを 身につけられる1冊です。
  • なぜかうまくいく人のすごい無意識
    3.9
    ■あなたの人生の方向を決定づける 心の奥の「なんとなく」を自由自在にコントロールする方法 「ビジネスがうまくいかない……」 「年収が上がらない……」 「恋愛、結婚生活がうまくいかない……」 「健康に不安がある……」 「お金がない……」 これらは一見無関係に見えます。 ところが、原因はすべて同じなのです。 本書では、その秘密を解き明かしていきます。 ■本書の目次 第1章 なぜかうまくいかない──その原因「メタ無意識」とは?  自分で決めたA君と周りの基準で決めたB君の根本的な差  自信の決め手となる自己有能感と自己決定感  人間の意識には「顕在意識」「潜在意識」そして「メタ無意識」がある  「メタ無意識」はあなたの目に見えない看板になる など 第2章 自分の「無意識のクセ」を知る14のパターン  自分の「無意識のクセ」を知る方法  パターン① 主体性【主体行動型・反映分析型】  パターン② 動機づけの方向性【目的志向型・問題回避型】  パターン③ 喜びの判断基準【他者基準・自分基準】 など 第3章 うまくいかない真犯人「メタ無意識」を書き換える  「なんとなく」の五感情報にくっついた言葉で現実が変わる など  第4章 潜在意識を思い通りにコントロールするすごい方法  「お金は自分でコントロールできる」という前提を作る など 第5章 あなたの人生をあやつる「言語」と「脳のパターン」の新常識  自分という名の辞書を編集する など
  • ひろゆきと考える 竹中平蔵はなぜ嫌われるのか?
    3.9
    【ひろゆき VS 日本一嫌われた経済学者・竹中平蔵】 YouTubeチャンネル「日経テレ東大学」で話題になったトークに、未公開の追加対談を収録した、炎上必至の激論10時間! ひろゆき「どうして嘘をつくんですか?」 竹中平蔵「ひろゆきさん、それはイチャモンだよ!」 経済停滞の戦犯、既得権益の闇…… 日本の「病理」がいま暴かれる! 〇派遣労働は悪なのか 〇金持ちになった経済学者は二人しかいない 〇「パソナ会長」になった理由 〇ベーシックインカム実現への道 〇日本版CDC(疾病予防管理センター)をつくれ 〇日本人の給料が上がらないのはなぜか 〇技能実習制度を今すぐやめろ 〇霞が関を「同一労働同一賃金」特区に 〇参議院選挙、ひろゆきに出馬要請? ……etc
  • 東京四次元紀行
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    なんだ、小説じゃないか? そう、これはコラムではない。稀代のコラムニストが、初めての小説を通して描く東京の街と人々 「この文章を書きはじめるにあたって、私は、これまでコラムやエッセイを書く上で自らに課していた決まりごとをひとつ解除している。それは『本当のことを書く』という縛りだ」。 高度経済成長期から見つめてきた東京の記憶が今、物語となって蘇る。 【目次】 序文 残骸 ─新宿区 地元 ─江戸川区 傷跡 ─千代田区 穴 ─墨田区 トラップ ─世田谷区 サキソフォン ─杉並区 ギャングエイジ ─台東区 八百屋お七 ─文京区 相続 ─葛飾区 焼死 ─品川区 カメの死 ─練馬区 はぐれたレンガ ─目黒区 外界遮断装置 ─板橋区 幼馴染 ─大田区 見知らぬ赤子 ─荒川区 猫 ─足立区 蔦の部屋 ─中野区 欄干 ─北区 棒読み ─中央区 稼業 ─渋谷区 記憶 ─豊島区 継母の不倫 ─江東区 ダイヤモンド ─港区 プラ粘土 鳩 スパイク 指環 タイプライター ロレックス 居なくなる男 2月の蛇 月日は百代の過客にして あとがき
  • 神のいない世界の歩き方 「科学的思考」入門
    3.9
    出口治明氏、推薦! 神様ではなく、科学を信じる「知的な勇気」を持つこと。進化生物学の大家がやさしく語る、不合理はびこる現代社会へのメッセージ
  • 誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方
    3.9
    知名度・スキル・実績がなくても大丈夫! 30000人以上の普通の人を成功させてきたカリスマ講師が教える 好きなことで稼いでいる人のアタマの中 はじめに 9割の人が見逃している! 自分でお金を生み出すための急所とは? 第1章 お金を生み出す人たちは何が違うか? 何の取り柄もない人たちがお金を生み出している 学ぶべき正しいお金の知識の詳細は? 第2章 人間の欲求を理解すればいくらでもお金を生み出せる 「高い」「安い」はこれで決まる スキルが低くても100万円の英語コーチングが売れる理由 第3章 お金に関する正しい目標 たくさんの人に買ってもらわなくていい 100%の結果を保証しなくていい 差別化しなくていい 第4章 ゼロから大きなお金を作って行く最短のステップ 相手の欲求を知れば知るほどお金が増えていく 初心者がお金を生み出す鉄則 第5章 お金と満足感の関係 結果が出たのに解約される理由とは? お金と満足感の原理・原則を学ぶ
  • 地球のかじり方 世界のレシピBOOK
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でもっとも発行タイトルが多い海外旅行ガイドブック「地球の歩き方」が全面協力。日本で入手できる食材&調味料を使って手軽に作れる各国料理レシピ約100品を紹介する。食文化にまつわる雑学など、現地取材データをもとにしたリアルな情報も満載。
  • 会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話
    3.9
    退職金・年金の受け取り方から、社会保険・相続をどうするのかまで、トクになる手続き・届け出の裏ワザをしっかり解説!
  • 長期腐敗体制
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    衰退途上国から脱け出すために――。 なぜ、いつも頭(トップ)から腐るのか!? 不正で、無能で、腐敗した組織が続く構造的理由を、レジーム分析を続ける政治学者が剔抉する。 悪徳の三拍子がそろった時代。 不正=間違った政治理念を追求。ないしは、その理念に動機付けられている 無能=統治能力が不足している 腐敗=権力を私物化し、乱用している 第二次安倍政権以降の状況は「体制」と呼ぶ方が的確だ。 体制とはトップが入れ替わっても権力構造が基本的に変わらない状態を指し、個人名に重きを置く政権とは違う。 長期腐敗体制と化していった要因を洗い出し、シニシズム(冷笑主義)を打ち破る術を模索する。 ■日本は腐敗した衰退途上国だ ■エリートがしっかりすれば国がうまくいくわけではない ■前線だが最前線ではない、という日本の位置  ■日本の戦後レジームの本質は朝鮮戦争レジーム ■日米の「価値観の共有」は空洞化している ■前提からおかしかった「デフレからの脱却」 ■リフレ派も反リフレ派も勝者ではない ■中曽根は対米交渉カードをみずから放棄した ■冷戦秩序への回帰は不可能だ ■維新の会とデモクラシー ■二〇一二年体制と近代国民国家の終わり? 【目次】 序 章 すべての道は統治崩壊に通ず――私たちはどこに立っているか? 第一章 二〇一二年体制とは何か?――腐敗はかくして加速した 第二章 二〇一二年体制の経済政策――アベノミクスからアベノリベラリズムへ 第三章 二〇一二年体制の外交・安全保障1――戦後史から位置づける 第四章 二〇一二年体制の外交・安全保障2――「冷戦秩序」幻想は崩壊した 第五章 二〇一二年体制と市民社会――命令拒絶は倫理的行為である あとがき 参考文献一覧
  • こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」
    3.9
    企業力格差は「モチベーション」に起因する! 疲弊していく組織や離職率の高い会社に共通して見られる“あるある”を反面教師とし、その改善策を心理的アプローチとともに解説。
  • 水曜日は働かない
    3.9
    水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する――毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。働かない、飲み会に参加しない等、何かを「する」でなく、「しない」ことから見えてくる幸福論の第一部「水曜日は働かない」。批評家として「テラスハウス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「ジョーカー」「花束みたいな恋をした」等近年の作品を論じた第二部「2020年代の想像力」。チームラボの猪子寿之や、香港の政治運動家である周庭との交流などを綴った第三部「水曜日も働く人たち」。
  • JA全農広報部さんにきいた 世界一おいしい野菜の食べ方
    3.9
    大人気公式Twitterの食材豆知識をもっと詳しく! ・レタスは縦1/4にカットして焼くだけ ・新玉ねぎはレンジで7分蒸し! ・熱々ごはんに豆腐がたまらない… ・小松菜は冷凍保存で味噌汁がベスト…etc. 農産物のプロJA全農広報部(@zennoh_food)直伝! 今すぐ使える野菜のティップス。
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)
    3.9
    人間にとって最も大切なのは、金でも物でもない。時間である――。ベストセラー作家が教える最強の時間論とは。人生の成功者は時間の征服者。時間を買う人と時間を売る人の違い。仕事ができる人は時間を凝縮できる人。すべての道具は時間を生むために作られた。時間は金に交換可能だが、金を時間に変えることはできない……人生が変わる目からウロコの思考法。『百田尚樹の新・相対性理論』改題。
  • 鳥と雲と薬草袋/風と双眼鏡、膝掛け毛布(新潮文庫)
    3.9
    「土地の名まえ」の背景には、いつも物語がある。そこに暮らす、人々の息遣いがある。峠や湖川など、地形に結びついた名まえ。植物や動物に由来する地名。街道や国境など、人の営みをめぐる地名。音やまなざしから付けられた名まえ。消えた地名、新たに生まれた地名……。空を行き交う鳥や風のように伸びやかに、旅した土地の名まえから喚起される思いを綴る、二作の葉篇随筆を合本した文庫版。(解説・吉田篤弘)
  • からくりからくさ(新潮文庫)
    3.9
    祖母が遺した古い家に女が四人、私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。やさしく硬質な結界。だれかが孕む葛藤も、どこかでつながっている四人の思いも、すべてはこの結界と共にある。心を持つ不思議な人形「りかさん」を真ん中にして――。生命の連なりを支える絆を、深く心に伝える物語。
  • 葬儀屋にしまつ民俗異聞 鬼のとむらい
    3.9
    数年前、孤独のうちに死んだ息子を弔うため、今さらながら疑似結婚式を挙げたい……。通常の葬儀社では扱わないワケあり案件を請け負う特殊葬儀屋・似矢西待のもとに、いわゆる“冥婚”の依頼が舞い込んだ。冥婚とは、死者同士を結婚させる、あるいは死者になんらかの形で伴侶をあてがう風習だった。西待は民俗学マニアの兄・東天の手を借りながら依頼人の希望を叶えようとするのだが、その裏にはもう一つの狙いがあって…。なぜかひと筋縄ではいかない葬儀のトラブルと喪主の謎を、民俗学の知識で解決し死者を弔う。「ワケあり葬儀、承ります!」――葬儀屋兄弟の全国津々浦々陰気紀行&葬送民俗学ミステリー!
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと
    3.9
    日本の問題は、「経済」と「環境」にある。そんなのは、コロナにならなくったって、虫を見ていればわかること。虫が生きにくい世のなかは、人間も生き物も生きにくい――。 コロナ禍で一転、イタリアとの行き来が途絶え、日本生活を余儀なくされた根っからの昆虫好きのヤマザキマリが先輩として慕う養老孟司。コロナ以前から箱根の養老昆虫館に足を運んだ4年間、話は虫を通じて見えてくる世界の複雑さ、気候変動とともに変わりゆく生態系、来るべきAIの世界、すっかり脳化が進み「戦時中と似ている」という日本を覆う空気まで。そして養老さんに訪れたまるの死と病。はたして想像力と突破口はどこにある? 世の中との「ズレ」を感じ続けるふたりが、その違和を一つひとつ解きながら、いつしか微視的スコープで文明の深奥までを眺め見る対談。
  • SDGsの大嘘
    3.9
    「脱炭素」は欧州のペテン! “環境ビジネス”で丸儲けしている人々の正体 世はまさにSDGsブーム。 「よりよい未来をつくるために」と掲げられ、政府やマスコミも手放しで礼賛する17の達成目標はどれもご立派なものばかりだが、その一つひとつを科学的に検証していくと、欺瞞と矛盾に満ちた「大嘘」であることがわかる。 このままだと「地獄への一本道」を突き進むことになるというのに、日本人はいつまでこの茶番を続けるつもりなのか? 拗(す)ね者の生物学者が忖度(そんたく)なしに語りおろす、SDGsの知られざる真実! 〇世界の貧困を加速させる「高級牛ステーキ」 〇人口を減らさない限り「資源の争奪戦」は終わらない 〇SDGsはグローバル資本主義を続けたい欧州の免罪符 〇枯渇しつつある水産資源を中国が食べ尽くす 〇実はエコではない「太陽光発電」と「風力発電」 〇「CO2の増加が地球温暖化の原因」という大嘘 〇利権のためには科学的ファクトも「無視」する日本人 〇「塩害」知らずでサステイナブルだった日本の水稲栽培 〇実は地球にも環境にも優しい遺伝子組み換え作物 〇「地熱発電」と「エネルギーの地産地消」が日本を救う 【本書「はじめに」より抜粋】  先ほど触れたように、利益を得るのはほんの一握りの連中だけで、世界のほとんどの人たちは利益を奪われて貧しくなる。SDGsという矛盾に満ちた「絵に描いた餅」を実現しようとすることで、この世の中は確実に今よりも悪くなる。  それなのに、国連が垂れ流すこの「嘘」を鵜呑(うの)みにした政府やマスコミの大キャンペーンのせいで、ほとんどの人々はSDGsというのは素晴らしいものなのだと信じて疑わず、その目標に少しでも貢献できるように頑張っている。  人々の「いいことをしたい」という善意につけ込んで、騙(だま)しているという意味では、かなり悪質だ。(中略)  「環境を守らなければならない」という人々の善意につけ込んで、この説を後押しする政府機関や企業は、国民から多額のカネを搾り取っているが、多くの国民はいまだに「いいことに加担している」と思い脳内にドーパミンが出て、騙され続けている。  私くらいの世代の者は、どうせこの先もたいして長くはないのだから、この茶番につきあわされてもさして実害はないかもしれないが、未来のある若者や子供たちからすれば、とんでもない話だ。  だから、あと50年も生きねばならないあなた方に、SDGsも人為的地球温暖化論も基本的にはまったく同じで、反対しづらい善意のスローガンを並べているだけで、「地獄への一本道」になっている事実について考えてもらいたいと切に思う。 2022年5月池田清彦
  • 考えて生きる 合理性と好奇心を併せもつ
    3.9
    SNS時代の情報収集術、メタバースやNFTの今後。ウクライナ戦争後の世界の行方、核融合技術と原発。自分が今35歳のサラリーマンだったら?社債転換型トークン、“安い国”日本の可能性。自分の頭で考えるためには?会話の最中に意識していることは?…などなど、現在進行形にして普遍性のあるテーマを語りあいつつ、それぞれの「考え方」「読み方」「話し方」まで披露。どうにも知的雑談が足りないコロナ時代に、「頂上の雑談」をお届けします。
  • いつか私は捨てられる【おまけ描き下ろし付き】 1巻
    無料あり
    3.9
    【おまけ描き下ろし5p付き!】食品会社に勤める高科麗子。ヒット商品を企画しファッションセンスも抜群。いわゆる「デキるOL」で通っている。しかし彼女には人には言えないヒミツが。ストレスを買い物で解消しているうちに…!?(このコミックスには「いつか私は捨てられる[1話売り] story01-03」を収録しております。)
  • 豊田章男の覚悟 自動車産業グレート・リセットの先に
    3.9
    電気自動車に乗り遅れたと言われていたトヨタの突然の全面参入宣言。トヨタはEVに間に合うのか? EVと並ぶ水素自動車の未来は? 豊田章男氏が私費も投じるウーブン・シティの全貌とは? 2009年にトヨタ自動車社長に就任した章男氏は社長としての第2ステージとして、トヨタと自動車産業をどこに向かわせるのか。その深謀を解き明かす。
  • 納棺夫日記 増補改訂版
    3.9
    〈納棺夫〉とは、永らく冠婚葬祭会社で死者を棺に納める仕事に従事した著者の造語である。「生」と「死」を静かに語る、読み継がれるべき刮目の書。 序文・吉村昭 解説・高史明
  • 未来実現マーケティング 人生と社会の変革を加速する35の技術
    3.9
    仕事がうまくいかない、会社が変わらない、人生の先が見えない……。その原因はすべて「マーケティング」が足りないからだ! 本書はカリスママーケターが厳選した「35のマーケティング技術」を用いて、自分を、会社を、そして社会を変えるための方法論を説くもの。世界の共通認識となりつつあるSDGs17の目標をベースに、どのようにマーケティングを用いて成果を出していくかを実践的に紹介していく。例えば、●「逆転ポジショニング」による価格付けで優良な顧客を集める ●ジェンダー平等実現は「センターピン集中戦略」で一点突破 ●ダッシュボードで若手もベテランも公平に働ける会社を作る ●逆算思考で難問に思いもよらなかった解決策を ●ビジコンで外部の優秀な人材とつながる など、極めて実践的なノウハウを紹介する。これから訪れる未来と、そこで活躍するための条件がわかる、まさに神田流マーケティングの集大成。
  • 勝ってる投資家はみんな知っているチャート分析
    3.9
    40億円トレーダー・デスタ氏絶賛! 「この本読まないで投資始めちゃうんですか?」 お金の増やし方の革新=テクニカル分析を漫画と解説でズバリ! 資産40億円のカリスマトレーダー・テスタ氏も「この本読まないで投資始めちゃうんですか?」と絶賛する投資に絶対、必要なチャート分析、テクニカル分析の新たなパイオニア本です。 コロナバブルといわれる中、証券会社の新規口座開設者数は世界的にもうなぎ昇りが続いています。 投資初心者の方が株、FX、ビットコインなど投資で実際にお金を増やすために必要不可欠なのが、金融商品の過去の値動きの動向から未来の値動きを予測する「チャート分析」と呼ばれる技術です。 本書は、10大テクニカル指標と呼べる「過去の高値と安値」「ローソク足」「トレンドライン」「チャートパターン」「移動平均線」「MACD」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」「RSI」「フィボナッチ」を、マンガやチャートを交えて、初心者の方でもすぐにわかるように解説しました。 なんといっても、その特徴は冒頭のマンガでまずは「このチャート分析を人生の一コマにたとえるといったんどういったものか?」、誰もが「なるほど! 」と目からうろこが落ちるマンガで解説していることです。 人生の一コマと金融商品の値動きの類似性、相関性を最初に覚えることで、なにかと「難しい」といわれるテクニカル指標の数々が簡単にわかる仕組みになっています。 投資は始めたらまずは読んでほしい1冊。投資でお金を増やすために必要不可欠な情報、知識が満載です。
  • 秋篠宮
    値引きあり
    3.9
    人間・秋篠宮の実像がいま明らかになる。 「令和」という新時代を、皇嗣として迎えた秋篠宮だが、コロナ禍のもと皇室行事の多くは中止を余儀なくされ、長女の結婚問題にも揺れた。 弟として、 父として、 皇嗣として、 何に悩み、何を考え、 何を語っていたのか。 激動の5年間、秋篠宮邸に合計37回通ったジャーナリストによる唯一無二のインタビュー録。 *** 「二人はそれでも結婚しますよ」 「最近はSNSでの情報拡散も多々あります。かなりけしからん記述も見られますが、それらまで含めて対応するのは、とてもできることではありません」 「ある一定の年齢を超えた時期に、余生を大事にすることは、それが天皇であっても同じ人間として人間的に生きる権利という観点からも大切なことではないかと思いました」 「私の『自由』は、頭の中の自由が一番大切になります」 「地方に母が出かけるというので、ものすごく泣いたという思い出は鮮明に残っていますね」 ――いずれも本書に収録された秋篠宮の発言。 (底本 2022年5月発行作品)
  • 小説の読み方
    値引きあり
    3.9
    本書は、現代の純文学からミステリーまでの11作品を題材に、物語をより深く楽しく味わうコツを、人気小説家がわかりやすく解説。小説を読んだ後、SNSで、作品の感想を書いたり、意見交換ができるようになる1冊です。 「冒頭で、私は、動物行動学者のティンバーゲンによる『四つの質問』を紹介している。これは、文学に限らず、映画にも美術にも通用する問いであり、何かを鑑賞したあと、人とそれについて話をしたり、自分で感想を書いたりする際には有効な着眼点となるだろう」(本書「文庫版によせて」より抜粋) <本書で解説する作品> ●ポール・オースター『幽霊たち』 ●綿矢りさ『蹴りたい背中』 ●ミルチャ・エリアーデ『若さなき若さ』 ●高橋源一郎『日本文学盛衰史――本当はもっと怖い「半日」』 ●古井由吉『辻――「半日の花」』 ●伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』 ●瀬戸内寂聴『髪――「幻」』 ●イアン・マキューアン『アムステルダム』 ●美嘉『恋空』 ●フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』 ●平野啓一郎『本心』 PHP新書版に、『罪と罰』『本心』の解説を新規追加し、再編集。
  • 図解即戦力 コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.9
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12766-4)も合わせてご覧ください。 図解即戦力シリーズから,コンサルティング業界を特集した書籍の登場です。 コンサルティング業界はグローバルな活躍を期待できることもあり,就活生にとっても魅力的な業界です。また,他業種で経験を積んだ社会人が,キャリアアップを狙って転職を考えることの多い業界でもあります。その一方で,具体的な業務内容はよくわからない人も多く,漠然としたイメージが先行している実態もあります。 そこで,本書では,コンサルティング業界の見取り図や業務内容,コンサルタントに必要とされる能力,マインド,働き方,キャリアパスなどを,現場に即した内容で解説しました。主要なコンサルファームの紹介もまとめています。 コンサルティング業界への就職を目指す学生はもちろん,新卒社員,転職を考える社会人,コンサルタントと仕事をするビジネスマンなどにぜひおすすめの1冊です!
  • 1日5分の分析から月13万円を稼ぐExcel株投資 超効率的な「ファンダメンタル分析」入門
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    「そうか、プロはExcelをこう使うのか!」 Excel株分析とは、次の3ステップがメイン。 1決算数値をコピペ 2シートで自動計算 3超効率的に本命銘柄をスクリーニング すると、どうなるか? こんな3つの悩みを一瞬で解決。 1テクニカル分析は暴落が避けにくい 2といっても、ファンダメンタル分析は銘柄数が多すぎ 3結果、企業分析を継続できず、チャンスの波に乗り遅れる なぜなら、「1日5分」の分析でOKだから。 「3日坊主」もハダシで逃げ出す「ノン労力」っぷり。 Excelオンチでも、まったく問題なし。 極端な勉強ギライで、高卒・元美容師の著者でも、3年で元手を10倍(315万→3270万)に増やしたこの手法。 まずは、月13万円くらいを「副業」でユルっと稼いでみませんか? その再現性の高さ、身震い必至。 全出し、モロ出し、おっぴろげ。ココまで出して委員会? 大人気・投資系YouTuberの手法を「全公開」した初著書、ついに解禁! 入門・再入門に最適。「初心者」を「中~上級者」に変える1冊。 ●目次抜粋 【第1章】お宝銘柄を逃さない! 朝5分のExcel分析で月13万円を稼ぐには? ◎ 一番の目的は「目標株価」の算出 ◎ 「PSR」「40%ルール」とは? 【第2章】2倍株もトーゼン! スクリーニングした“本命”をチャートで狙う ◎PER対応表から目標PERを設定する判断基準 【第3章】10倍株と“必然的に”出合う! 週1とことん分析法 ◎「決算短信」は経営成績と概況だけ見れば十分 【第4章】低リスクに「即金」をゲット コアサテライト・デイトレ術 ◎「4日連続ストップ安」という“地獄”の裏を読む
  • 100年後も読み継がれる 児童文学の書き方
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    小説家になりたいすべての方へ 創作の秘術をお伝えします 『シェーラひめのぼうけん』『桜風堂ものがたり』の作者による入門書 大人気作家・村山早紀による小説の書き方本がついに登場! 本を出すための方法や文献の見つけ方といった基本的なことから、新人賞への応募まで、主に子どものための物語の書き方についてわかりやすくお伝えします。 巻末には、自作に創作意図を細かくコメントした「付録 「トロイメライ」~ひとつの参考例として」も掲載。作家が実際どういうことを考えながら創作をしているのかがわかり、実践的に学ぶことができるでしょう。 カバーイラスト:げみ 【目次】 第1章 100年は無理でも   はじめに   子どもの本の変化について   理想の子どもの本とは   コラム 作家の日常 第2章 誰のためにどう書くか   子どもの本を出すためには   それはどういう本なのか   あなたが書くべき物語   コラム 作家の収入はどれくらい 第3章 物語の書き方、あるいは、夢は叶わないこともある、という話   夢のかたち   メモをつなげてゆく方法   何も思いつかないけれど本を書いてみたい人へ   コラム 夢と呪い 番外編 作家の仕事の流れ   スケジュールの組み方と制作環境   コラム 作家の一日 第4章 では、新人賞に投稿してみよう   投稿し続ける勇気   旅路の果てに   コラム 投稿時代の思い出 付録 「トロイメライ」~ひとつの参考例として
  • 資本主義全史
    3.9
    資本主義の歴史とは「過去」と「現在」 そして「未来」の歴史である 西欧で生まれた資本主義が、拡大し、そして暴走している。資本主義はなぜ限界にむかっているのか。資本主義と持続可能な世界は両立するか。ポスト資本主義とは何か。本書では世界史の流れの中で、資本主義の変遷をたどることより、これまで自明のものとしてあった資本主義の本質をつかむ。予測不可能な未来を切り開くために必須の教養が身につく一冊。
  • OPEN(オープン):「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る
    3.9
    『エコノミスト』誌ブック・オブ・ザ・イヤー受賞 楠木建氏(一橋ビジネススクール教授)、山口周氏(独立研究者)推薦 すべては「オープン」対「クローズド」の戦いだ――。 1万年の人類史が示す、文明・経済・ビジネスの本質と未来! 「オープンな交易、クローズドな部族化、いずれも人間の本性の発露。どちらに傾くかで体制は決まる」 ――楠木建(一橋ビジネススクール教授)  「『閉じる』ことを求める人が増えている今、本書が『開く』ための大きな勇気と知性を与えてくれる」 ――山口周(独立研究者) なぜ世界は「敵と味方」に分かれるのか?  なぜ人類はここまで繁栄したのか? 現代を覆う「未曾有の危機」を突破する方法とは? 私たち人類には、「オープン」と「クローズド」という、進化の過程で生まれた「2つの矛盾する本能」が備わっている。前者は見知らぬ他人やアイデアに積極的に心を開く本能であり、これが交易と文明を駆動してきた。そして後者は、家族や身内を守るために、世界を「敵と味方」に分け、「敵」を徹底的に攻撃する本能である。 そして――いま世界各国で起きている悲劇は、人間の「クローズド」な本能に拍車がかかる条件がそろってしまっていることによるのだ。 では、どうすればこの窮地を乗り越えられるのか?  ローマ帝国の興亡からトランプ以降の各国情勢にいたるまでの世界史を軸に、経済、ビジネス、テクノロジーの豊富なエビデンスを揃え、未来への確かな道筋を示す。全世界ベストセラーの希望の書。 「どんな人間も、どんな社会も、みずからが抱える問題を『独力』で解決できるほど賢くもなければ立派でもない。物事や他人のアイデアに対して徹底的に『オープン』であること――これがウェルビーイング実現のたった一つの道だと、ヨハン・ノルベリは明快に教えてくれる」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『暴力の人類史』『21世紀の啓蒙』) 「コロナ後の世界では、『オープンであること』がかつてないほど重要になる。開かれたマインドセット、開かれた精神、開かれたコミュニケーション、開かれた市場。『開かれていること』こそが、1万年にわたる人類の成功のカギであり、今日の繁栄と平和の秘訣である。ヨハン・ノルベリは本書で、圧倒的な実例をもとにこのことを証明してみせた」 ――マット・リドレー(『繁栄』『人類とイノベーション』)
  • 人は2000連休を与えられるとどうなるのか?
    3.9
    人生に行き詰まりを感じ仕事を辞めた男・上田。至福の日々も束の間、迫りくる不安に対抗すべくもがきはじめるが――内省と実験の果てに訪れるまさかの「哲学的」展開とは?衝撃の体験談!
  • 沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘― アップデート・エディション
    3.9
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【SEOのためのライティング教本、待望の改訂版が登場!】 「検索エンジンに評価されるコンテンツを作りたい」「書いても書いても成果が出ない」……。 そんな悩みに答える、Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を解説したライティング教本の改訂版。 謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーと解説を通じて、SEOに強いライティングのノウハウをわかりやすく学ぶことができます。 本書はWeb連載として大人気を博したコンテンツを書籍化したものです。連載をまとめた本編全7話に、書籍だけの書き下ろしとなる本編エピローグ、Webで成果を上げる文章を書くための手法や思考法を伝える解説パート(約110ページ)を加えています。解説パートは、ストーリーを通じて語られるさまざまなノウハウや考え方を、より深く具体的に掘り下げた実践的な内容になっています。 今回の改訂版(アップデート・エディション)では、SEOの重要キーワードとなる「4つの検索意図」「E-A-T」「YMYL」に関する解説を新たに追加しました! 【あらすじ】 須原にある温泉旅館「みやび屋」。 若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。 そんななか、みやび屋にひとりの男が来訪する。 男の名は「ボーン・片桐」。 重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……!? いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる! 〈こんな方にオススメ〉 ・検索エンジンに評価される記事を作りたい方 ・記事を書いてもサイトの成果が出ず困っている方 ・わかりやすい文章が書けずに悩んでいる方 〈ストーリー 目次〉 episode 01 SEOライティングの鼓動 episode 02 解き放たれたUSP episode 03 リライトと推敲の狭間に episode 04 愛と論理のオウンドメディア episode 05 秩序なき引用、失われたオマージュ episode 06 嵐を呼ぶインタビュー episode 07 今、すべてを沈黙させる・・・!! エピローグ 沈黙のその先に ※書籍書き下ろし 〈解説パート 目次〉 ※書籍書き下ろし ○SEOを意識したコンテンツを作るカギ ○SEOに不可欠な重要キーワード ○「USP」を最大限に活かすコンテンツ ○わかりやすい文章を書くためのポイント ○論理的思考をSEOに結び付ける ○オウンドメディアに必要なSEO思考 ○SEOに強いライターの育成法 ○バズにつながるコンテンツ作成のコツ 〈著者プロフィール〉 松尾茂起(まつお・しげおき) 2010年に株式会社ウェブライダーを設立。検索集客を軸としたWebマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作を手がける。これまでにプロデュースした主なコンテンツは、「美味しいワイン」「美味い居酒屋」など。2017年秋には、文章作成アドバイスツール「文賢(ブンケン)」をプロデュース。そして2020年夏、話し手と聞き手をつなげるプラットフォーム「クマレル」をリリースした。音楽家としても活動しており、「国民文化祭 京都 2011」や京都の貴船神社などに楽曲を提供。 上野高史(うえの・たかし) 奈良県宇陀市出身。美術系大学の在学中にイラストレーターとしての仕事を開始し、現在、京都を拠点にフリーランスとして活動中。キャラクターデザインを中心に、書籍やWeb コンテンツ向けのイラストレーションを手掛ける。画材はアナログでは主に鉛筆・アクリル絵の具、デジタルではAdobe Photoshopを使用。コーヒーとチョコレートをこよなく愛する。
  • わたしたちが27歳だったころ  悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
    3.9
    仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。 さまざまな分野で活躍する先輩たちは、 27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。 俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など 活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。 【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】 1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」 2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」 3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」 4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」 5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」 6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」 7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」 8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」 9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」 10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」 11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」 12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」 13海野つなみ(漫画家)「ボール球も変わればストライクになる」 14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」 15安野モヨコ(漫画家)「乗り越えた分だけ、できることが増えていく」 16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」 17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」 18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」 19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」 20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」 21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」 22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」 23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」 24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」 25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」
  • そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。
    3.9
    「経済学のビジネス実装」第一人者の経済学者&実務家が贈る 「現場で使える」ビジネス教養 GoogleやAmazonをはじめ、最先端企業で雇用が進む経済学者。 「最新の経済学」は、すでにさまざまなビジネスに根拠を与え、 確実性を高めることが実証されています。 一方、日本に目を向けてみれば、 仕事における「直感」「場当たり的」「劣化コピー」「根性論」は珍しくありません。 知見が積み重ねられている分野でも、 「本当は防げる失敗」が繰り返されている現状があります。 「本当に役立つ経済学」をビジネスに取り入れるためには? 経済学はビジネスに、どんなポジティブな効果をもたらしてくれるのか? ビジネスと経済学の掛け合わせが、新たなビジネスのチャンスを開きます! 【本書がもたらす「メリット」と解決できる「ビジネス課題」の例】 〇なぜGoogleやAmazonは経済学者を雇っているの? 〇経済学に裏付けられたビジネス戦略とは? 〇なぜ、経済学者がビジネスに新しい価値を付加できるのか? 〇経済学の効用が単なるフレームワークにとどまらない理由 〇お金をかけずにマーケティングする 〇SNSを効果的に活用する 〇経験と勘ではなく、理論とデータで販促・宣伝を行なう 〇利益創出の再現性のある方法を知る 〇ESGで「自分の仕事」はどう変わる? 〇数値では表現しきれない「会社の価値」とは? 〇会議は何人がベストか? 〇会議のムダをなくすには?
  • ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    「ロシアとロシア人の魅力を、衣食住の面から伝えたい」という本書の内容は、プーチン大統領の蛮行によってその色合いを変えた。新型コロナウイルスの蔓延下、ロシアを観光で訪れることはかなわない。何より頭をよぎるのは突然、ロシア軍の攻撃によって同胞を失い、住む家、町、国を離れざるをえなくなったウクライナ人の悲しみだ。日本人のロシアやロシア人に対するイメージも、好ましくないものに転じたかもしれない。しかし、だからこそこの本を手に取っていただきたい。もちろん「ロシア政府とロシア人は別」と簡単に割り切ることはできない。では両者の関係がどうなっているのかということを、なるべく柔らかく、わかりやすく説き、「ロシアという国は何か」について、理解を深める必要がある。著者は執筆にあたり、次のように語った。「自分のロシアへの『愛』を伝える作品にしたい」。その真意を、一人でも多くの読者に感じていただければ幸いである。
  • いるいないみらい
    値引きあり
    3.9
    1巻341円 (税込)
    いつかは欲しい、でもいつなのかわからない……夫婦生活に満足していた知佳。しかし妹の出産を機に、夫に変化が――「1DKとメロンパン」。毎日を懸命に生きる全ての人へ、手を差し伸べてくれる5つの物語
  • 不倫と正義(新潮新書)
    3.9
    世に不倫は数多い。2020年のある調査によれば、恋人や結婚相手以外の人とセックスをしている性交経験者の割合は男性が4割強、女性が3割強。とりわけ「働く既婚女性」の不倫が増加中だ。ではなぜ有名人の不倫ばかりがバッシングされるのか。「愛のある」不倫も許されないのか。そもそも結婚制度とは、人間の本能とは――。脳科学者と国際政治学者、異分野の知性が語り尽くす男と女、メディア、国家、結婚の真実。
  • 数字が苦手な人のためのいまさら聞けない「数字の読み方」超基本
    3.9
    仕事ができる人に共通しているのは、「数字力」。 「数字力」が身につくと、仕事の質、説得力、伝える力、問題解決力が劇的に変わる! 「数字力」とは、数字を使って意思決定への筋道を立てる力のことです。 ・新しい企画や提案を実現する ・ムダな仕事を効率化する ・会社の数字の要点を把握する ・問題点を洗い出し解決策を探る 仕事で求められるこれらの業務は、すべて「数字力」があれば実行できます。 難しい会計の知識や数学的な能力は必要ありません。 本書では、元・国税調査官で現在は経営者である著者が、数字が苦手な人でもわかりやすく学べるように、身近な問題やクイズなどを盛り込み、楽しみながら数字の読み方、数字を使った考え方を身につける方法を29のステップでやさしく解説しています。 「必要だとわかっているが数字への苦手意識が強い」 「簿記を勉強しようとして挫折してしまった」 「今よりも1ランク成長したい」 「直感や感情に左右されず合理的な判断をしたい」 「新社会人として仕事で使う数字を学びたい」 数字ビギナーはもちろん、これまであまり数字を意識せずに仕事をしてきてしまったという人にもおすすめの「仕事で使える数字の読み方」超・入門書です。 ※本書は、2010年9月に株式会社大和書房より刊行された『文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書』を改題し、加筆・修正したものです。
  • 第三のチンパンジー 完全版(上) 人類進化の栄光と翳り
    3.9
    何がヒトを人間たらしめるのか? ダイアモンド博士の名著、完全版! 宇宙からきた生物学者は、ヒトを「第三のチンパンジー」に分類するだろう。なぜなら、ヒトとチンパンジーの遺伝的距離は驚くほど小さく、非常に近い関係にある鳥同士よりもずっと近い関係性だからだ。だが、わずか数万年の間に、ヒトは人間へと進化した。何が人間とチンパンジーとを分けたのか? ダイアモンド博士の原点とも言える名著に、原書ペーパーバック版のために書き下ろされた補遺2点も収録した完全版。王立協会科学図書賞受賞作。
  • 教養としての「数学Ⅰ・A」 論理的思考力を最短で手に入れる
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理的思考力を身につけるために最適で万能、さらに人類の共通語ともいえるものが数学だ。 AIや自動運転など技術革新がさまざまな場面に登場する昨今、数学的素養を持つことのニーズが日に日に高まっている。 早稲田大学の政治経済学部が「数学Ⅰ・数学A」を入試の必須科目にしたことをさきがけに、今後、数学Ⅰと数学A は、文系学生にとって最低限の「数学リテラシー」のスタンダードになっていくだろう。 本書ではその「スタンダード」がどんな内容を含むのか、数学を避けてきた文系出身の社会人でも無理なく学べるように解説する。数学が実社会でいかに役立つのか、論理的思考力の形成にどのように貢献するのか――実感しながら読み進めていくうちに身体に数学的思考が自然としみ込んでゆく。  「高校時代に数学をこんな風に教わりたかった」との声続出!
  • 相模原事件とヘイトクライム
    3.9
    2016年7月に起こった相模原事件は,重度の知的障害者が襲撃され,19名が亡くなるという戦後最悪の被害を出した.怒りと悲しみが渦巻くなかで,加害者の障害者抹殺論を肯定する声も聞かれている.日本社会に蔓延する差別意識が最も残酷な形で現れたのが相模原事件だったのではないか.事件の本質を探り,障害者差別の根を断つ方途を考える.

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  • 人生の教養が身につく名言集
    3.9
    ビジネス界随一の読書家が、古今東西の名作、名著の中から「人生の教養が身につく名言」を一挙紹介!「名言」とは、教養を一言にシンボライズしたもの。歴史の風雪に耐え、今の時代まで生き抜いてきた「本物の知恵」、それが名言なのです。そこで語られていることは、あらゆる人生の「本質」を突いている――。・人生の楽しみは「喜怒哀楽の総量」 「人間は死ぬまでは、幸運な人とは呼んでも 幸福な人と申すのは差し控えなければなりません」(ヘロドトス)・誰もが、そこそこに善良で、そこそこにずる賢い 「不思議なものは数あるうちに人間以上の不思議はない」(ソフォクレス)・「偶然」を大切にする人を運がいいと呼ぶ 「すべての真の生とは出合いである」(マルティン・ブーバー)人間関係、仕事、遊び心、家族、別れ・・・・・・人生を「愉しく、味わい深く生きる」知恵が凝縮した1冊!

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  • 自衛隊メンタル教官が教える イライラ・怒りをとる技術
    3.9
    自粛警察やマスク警察など、コロナ禍で始まっている「1億総イライラ社会」。怒りやイライラの根底には「疲労」があると指摘するのが元自衛隊メンタル教官の著者。怒りは自分を守ろうとする強力な働きだが、現代では怒りが暴発すると人生を棒に振ることもある。怒りのメカニズムを正しく知って、うまくコントロールする術を実践的に紹介する。
  • オッサンの壁
    3.9
    日本一の「オッサン村」ーー永田町の非常識、政治メディア の実態。 全国紙初の女性政治部長が克明に記す「男社会」のリアル。 なぜ、永田町と政治メディアにオッサンが多いのか? 幾多の「壁」に直面してきた政治記者が男性優位主義の本丸で考えた、日本社会への処方箋。 永田町 「驚きのエピソード」 ・総理秘書官の抗議 「首相の重要な外遊に女性記者を同行させるとは何ごとだ!」 ・夜回り取材時、議員宿舎のリビングで、いきなり抱きついてきた大物議員 ・いつも優しい高齢議員が「少しは休みなさい」と布団を敷き始めた……さて、どうする? 政治記者の「過酷な競争」 ・事実無根の告げ口をされ、梶山静六に激怒される 「あんたが漏らしたのかっ!」 ・空恐ろしかった一言 「女性で声が一人だけ高いから、懇談の場の空気が乱れるんだよ」 ・毎朝の「ハコ乗り」競争、夜の「サシ」取材……入浴時間を削って働く激務の日々 男性でもオッサンでない人たちは大勢いるし、 女性の中にもオッサンになっている人たちはいる。(本書より) 本書の内容 第一章 立ちはだかるオッサン 第二章 ハラスメントの現場 第三章 「女性初」が嫌だった 第四章 女性議員の壁 第五章 壁を壊すには
  • バロック音楽
    3.9
    モンテヴェルディからバッハまで 実り豊かな古楽の花園 名曲の数々、音楽の花園、実り豊かなバロックの世界。装飾的で即興性を重視、ドラマの原理が支配する宇宙。モンテヴェルディのオペラ、ヴィヴァルディのソナタ、クープランのクラヴサン曲、バッハのカンタータ。華やかな宮廷舞曲や多様な世俗器楽や厳かな宗教音楽。音楽ファンを虜(とりこ)にするバロック音楽とはどんなものか。その特徴と魅力をあまさず綴る古楽への本格的な案内書。 最近バロック音楽がひろく聞かれるようになりましたものの、まだ後期バロック音楽に偏している気味が強いようです。初期や中期バロックの作品、またフランスやイギリスの作品、さらに中世やルネサンス期の音楽も、もっともっと聞かれてよいはずです。ひろく、しかも実り豊かな古楽の花園に分け入り、未知の音楽の喜びを見いだされるために、この本が少しでもお役に立つことができれば、執筆者としてこれに過ぎる喜びはありません。――<本書「はじめに」より>
  • 放課後レシピで謎解きを うつむきがちな探偵と駆け抜ける少女の秘密
    3.9
    猪突猛進でトラブルを起こしがちな夏希は、高二になって調理部へ転部する。同じ時期に入部してきたのは、内気で人見知りなクラスメイトの結。正反対の凸凹コンビが部活で一緒にパンを焼くことに。でも、なぜか夏希たちの作ったパンだけが膨らまない! 原因を究明しようと奔走するうち、お互いのことを知っていく二人。やがて周囲との関係も変化して……。少女たちの友情がきらめく、苦くて甘い極上の料理×青春ミステリー。
  • 2度目の会話が続きません
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    聞き上手で乗り切れるのははじめましてだけ! 人見知りの人も、初対面の会話はできるという人も、こんな理由で「出会ってから2度目の会話が難しい」と感じたことはないでしょうか? ・初対面の会話で「お仕事は?」「お住まいは?」など『情報』について話しがち ・2度目の会話では、前回話題を出し尽くしたので、もう話すことがない ・プライバシーに踏み込んでいいのか、いつも迷って結局やめてしまう ・仲良くなりたいけど、急に向こうから距離を縮められると戸惑ってしまう ・相手がおしゃべりな人なら2度目の会話も困らないけど…… ・興味が持てない相手には、そもそも2度も会いたくない ・きっかけがないと話しかけられない ・知ってる人と偶然会うと気まずい ・なかなか深い会話ができない そんな人は、『2度見知り』さんかもしれません。 この本では、2度見知りさんが持つ苦手をスキル、そして心理面から解きほぐす90の方法を集めました。 仕事の場でも出会いの場でもプライベートでも、この本を読んで関係を深める力をつければ、2度目の会話だけでなく、初対面の会話も大きく変わっていきます。
  • メタバース さよならアトムの時代
    3.9
    GAFAMがしのぎを削る現状から、VRの歴史や背後の思想、そして驚きの未来像まで、メタバースに関わるすべてを網羅! 「世界を変える30歳未満30人の日本人」(Forbes JAPAN)に選出された、メタバースプラットフォームcluster創業者が幻視する、人類が物質(アトム)の束縛から解き放たれる未来とは? 【目次】 第1章 メタバースとは何か/第2章 メタバース市場とそのプレイヤーたち/第3章 人類史にとってのメタバース/第4章 VRという技術革命/第5章 加速する新しい経済/第6章 メタバースの未来と日本
  • 60分でわかる! 改正個人情報保護法 超入門
    3.9
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12716-9)も合わせてご覧ください。 令和2年改正個人情報保護法の全面施行が令和4年4月となり,その内容について,個人情報の利活用を行うすべての企業や個人に理解が求められています。本書は,法律家ではない一般の方にわかりやすく,個人情報保護とはなにか,生活者にどうかかわるか,取り扱うときは何に注意が必要か,どんな罰則があるのかなど,全体を俯瞰しながら解説します。 cookieの同意取得やGDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則),マスキングデータの提供と提供元基準,クラウド利用と第三者提供についてなどもケーススタディをまじえて紹介。
  • すごすぎる将棋の世界
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サバンナ高橋が将棋の魅力を語り尽くす! 藤井聡太ブームで将棋にハマり、いまでは「観る将」のトップランナーとして活躍しているサバンナの高橋茂雄さんが、将棋の魅力を熱く語ります! 本書執筆に当たって高橋さんが重視したのは「ストーリー」。一局の将棋の結果だけを見ても将棋の面白さはわかりません。その一局に至るまでに両対局者がどのような道を歩んできたのか、その背景を知ることで将棋は何倍も面白くなるのです。 かつては将棋を指せなければその面白さはわからないとされてきましたが、今はそんなことはありません。高橋さんも含めて、将棋をほとんど指せなくても十分に将棋を楽しむことができるのです。本書は将棋の魅力とともに、高橋流の将棋の楽しみ方も存分に紹介しています。 棋士のすごさ、注目の棋士、将棋史に残るエピソード、AI対棋士、しょうぎ飯などなど。 あらゆる角度から将棋を楽しむためのお話が満載です。 また巻末には本書のために実現した渡辺明名人との将棋対談を収録しています。プロ棋士について、ぬいぐるみについて、AIについて・・・。聞き上手の高橋さんが名人からさまざまな話を聞きだしており、将棋ファン必見の内容となっています。 ぜひ本書を将棋沼へのガイドブックとして役立てていただき、より広く、より深く、将棋を楽しんでいただければ幸いです。 第1章 棋士ってすごい! 第2章 ボクが注目している棋士の先生たち 第3章 歴代の棋士の戦いがすごい! 第4章 棋士vsAI電王戦がすごい! 第5章 高橋茂雄流将棋の楽しみ方 将棋対談 渡辺名人×サバンナ高橋茂雄 第1章 棋士ってすごい! 第2章 ボクが注目している棋士の先生たち 第3章 歴代の棋士の戦いがすごい 第4章 棋士vsAI電王戦がすごい 第5章 高橋茂雄流将棋の楽しみ方 将棋対談 渡辺 明名人×サバンナ高橋茂雄
  • 87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし
    3.9
    87歳の今も、50年以上住む古い団地で、ひとり暮らしを続ける美智子さん。長年かけて、居心地良く整えてきた部屋で、「最期まで過ごしたい」。 そのために、健康には気を遣い、毎朝6時からラジオ体操。朝食はプロテインやおから、アマニ油などが入った栄養満点スムージー。料理は簡単でも、お気に入りの器に盛って楽しむ。ウォーキングで摘んだ草花を窓辺に飾って。読書や裁縫、映画鑑賞…ひとりでできる趣味がたくさん。 年をとり、できないことが増えるのは仕方ない。できることを大いに頑張り、楽しもう─。そんな前向きな姿勢が、孫の撮るYouTube「Earthおばあちゃんねる」で大反響。あっという間に登録者数6万人に。 「今が一番幸せです」と言いきる美智子さんの、生き方の秘訣を大公開。希望に満ちた「ひとり老後」指南。
  • 歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ
    3.9
    クラシックホテルや美術館から、百貨店、ビヤホール、学食まで。 中に入って、「おいしいものが食べられる」とっておきの名建築ガイド。

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  • メンズファッションの解剖図鑑
    3.9
    なぜ人は「おしゃれ」と感じるのか? 話題沸騰の超人気バイヤーが読み解く、おしゃれの「ルール」と「方程式」。 日本人に適したおしゃれの理論がやさしく楽しく深くわかる、 まったく新しい「ファッション版・解体新書」。

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  • 頭のよさとは何か
    3.9
    【内容紹介】 日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。 脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨て、騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示する痛快無比の1冊。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。脳科学や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。現在、東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授。著書には『サイコパス』(文春新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)などがある。 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、国際医療福祉大学赤坂心理学科教授、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書には『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『受験のシンデレラ』(小学館文庫)、『大人のための勉強法』(PHP新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 「知」は孤独なヒトのただ1つの武器 中野信子 序 章 本物の「頭のよさ」を考える 第1章 「ど根性勉強」は学歴の高いバカしか生まない 第2章 女性・若者が絶望する国・ニッポン 第3章 「知ること」は武器になる、「知らない」と騙される 第4章 知性とは、誰も知らないことを知ろうとする熱意である 第5章 愚かな知識人より、飢えた知恵者を目指せ おわりに 日本人は前頭葉から「老化」する 和田秀樹
  • 汽車旅の酒
    3.9
    旅行をする時は、気が付いて見たら汽車に乗っていたという風でありたいものである――。旅をこよなく愛する文士が美酒と美食を求めて、金沢へ、新潟、酒田へ、そして各地へ。ユーモアに満ち、ダンディズムが光る著者の汽車旅エッセイを初集成。巻末に観世栄夫の逸文を付す。〈解説〉長谷川郁夫
  • 世界一面白くてお金になる経済講座―――知識ゼロからはじめる投資のコツ
    3.9
    著者は経済や投資についてわかりやすく解説する「#世界最速で日経新聞を解説する男(セカニチ)」としてnote、Instagram、Twitter、YouTube、公式LINEなどに毎日情報発信。まだ発信を始めて2年足らずだが、わかりやすく的確な解説と、面白いキャラクターで一躍人気者になり、生放送コミュニティ・スクーでは「ベスト授業&先生」を受賞した。そんな男の待望の初著書。わかりやすく面白い解説で若者に投資を説き、日本の未来を明るくする! サラリーマンとして地獄の日々を過ごす中で、「この生活から抜け出したい…。」と毎日ずっと考えていました。 ではどうやったら自由を手に入れられるのでしょうか? それは、お金を増やして"自分の人生"を取り戻すこと。 「毎月の給料に依存しないように、投資でお金を増やせば良いんだ!」と気付きました。 お金を増やすためには、株です。 「株投資で成功するためには…日経新聞だ!」という結論に至りました。 日経新聞を読み続けること数年… お金・投資・経済・政治・税金・不動産・起業の知識がつき、人生が激変しました。 今は、本当の意味での《自由》を手にしました。 生きてる意味を見失ってしまうほど、20代のサラリーマン時代は毎日つらくて苦しかったです。 だから同じように苦しんでいる人を救いたい。 私と同じ失敗をしてくしくない。自分の人生を取り戻してほしい。 心からそう願っています。 (序章より)
  • いま世の中で起きている「本当のこと」 プーチン危機・米中対立・パンデミック…得するのは誰なのか?
    3.9
    1巻1,584円 (税込)
    フェイクニュースに埋もれてしまった 世界の真実を暴く! 日々刻刻と変化する世界情勢。 それについて大手メディアやSNSでさまざまな情報が飛び交うが、 果たしてどこまでが真実でフェイクなのか? 大手メディアが発信する情報であれば、信じられるのか? SNSの情報だから、やはりフェイクにまみれているのか? 本書では、国際政治経済の最新情報を精緻に分析し発信し続けるカリスマYouTuberが、 世界に隠然たる影響力を及ぼしているネットワークの存在、 そして彼らの都合によって起こされている出来事をひも解いていく。 ●ロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの暴走によるものなのか? ●アメリカは民主主義の代表国で中国と本当に対立しているのか? ●コロナ、そしてワクチンの問題で見え隠れする矛盾の数々とは? ●「脱炭素」「温暖化現象」の真に不都合な真実とは? ●台湾有事、尖閣諸島、北方領土など誰が日本の国益を脅かしているのか? そして、これらのことでいったい誰が得をしているのか? いま世の中で起きている「本当のこと」が詳細な分析とともに明らかになる! 第1章 なぜアメリカはロシア・プーチンを目の敵にするのか 第2章 米中対立なんて噓! バイデンは習近平の応援団 第3章 打ってはいけない! コロナワクチンは世紀の詐欺行為 第4章 「脱炭素」「温暖化現象」はただのでっち上げ 第5章 間に合わない! 台湾有事から日本の国家主権を質す
  • もう一度、歩きだすために 大人の流儀11
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    累計220万部を突破した大ベストセラー「大人の流儀」シリーズの第11弾、『もう一度、歩きだすために』がいよいよ発売となります。 著者の伊集院静氏はくも膜下出血を患い、一時は生死の境を彷徨いました。 「もしこのまま目が覚めなかったら……」 そんな不安が頭をよぎり、眠れない夜を過ごすこともありました。 それでも、伊集院氏は帰ってきました。再び筆をとった氏が見たのは、コロナ禍に苦しみながらも、懸命に生きる人々の姿でした。 大切な人を失ったあなたへ、生きることに絶望してしまったあなたへ、そしてコロナ禍に苦しむすべての人へ。 「それでも人には、再び立ち上がる力がある」 二十歳で弟、三十五歳で妻・夏目雅子との死別を体験してきた作家は語りかけます。 伊集院氏の言葉がきっと、先行きの見えない世の中を歩んでいく際の道標になるはずです。
  • 21世紀の教育―――子どもの社会的能力とEQを伸ばす3つの焦点
    3.9
    これからの社会で人の上に立つ人が身につけるべき世界標準の知恵が、ここにある。全世界で静かな熱狂を巻き起こしている「次世代リーダー育成」のためのバイブル、ついに日本上陸!

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