落語の言語学

落語の言語学

1,155円 (税込)

5pt

4.0

扇子に手ぬぐいというわずかな小道具のほかは、ただ演者の「一枚の舌」によって、庶民はもちろん将軍や大名を高座に呼び出すこともできれば、遊郭や冥界に遊ぶこともできる不思議な話芸、落語。この落語の面白さを支えているものは何か、少年時代からの落語ファンでもある言語学者が、「ことば」の面から分析した、異色の落語論。志ん生や文楽、円生、小さん、談志などの実例を引用しながら、特異な芸能の特徴・構造・魅力を解読。(講談社学術文庫)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社学術文庫
  • タイトル
    落語の言語学
  • タイトルID
    232236
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2013年11月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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落語の言語学 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    落語についてその構成(マエオキ、オチ)、演題ごとに分類、分析を行うことを試みている本。

    特にオチの分類が多く呼び名があるのが面白かった。ただ、具体的な演目名を見ただけでは、すぐに話のイメージがわかなかったので頭に入りにくかった。あと、マエオキは実際に聞くことが少なく、突然マクラが始まるのが私の印象

    0
    2018年04月28日

落語の言語学 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内文学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社学術文庫
  • タイトル
    落語の言語学
  • タイトルID
    232236
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2013年11月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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