森功の一覧

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作品一覧

2021/02/01更新

ユーザーレビュー

  • 鬼才 伝説の編集人 齋藤十一
    昨年12月30日に上梓された『2016年の週刊文春』。これに遅れること16日、書店の平台に両書並ぶ。こちらでも〈文春vs新潮〉のライバル対決。

    文春と新潮の社風について『2016年の週刊文春』にはこんな記載がある。出版系週刊誌で、発売日も同じ毎週木曜日、似たような誌面ゆえ、似たような編集スタイルと...続きを読む
  • 悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞
    利権を得るために、許認可権を持つ行政への働きかけができる政治家へ巨額の政治献金を行う企業や団体。献金を受けた政治家は、なんとかしてその利権実現のために官僚へ働きかける。こうして得た利権から、さらにその政治家には巨額の政治献金が転がり込む。こういう利権政治が、自民党という政党の本質なのであろう。
    安倍...続きを読む
  • 鬼才 伝説の編集人 齋藤十一
    新潮社の社風、そして新潮ジャーナリズムの源泉がわかっておもしろい。

    それにしても、齋藤十一とその薫陶を受けた者たちが去った後、
    新潮社が空洞化したとの指摘は重い。
    それだけ存在が大きかったのだろうが、属人化してしまうと、
    抜けた穴を埋めることは難しくなる。
  • ならずもの 井上雅博伝 ――ヤフーを作った男
    ノンフィクション作家の視点からみた、ヤフージャパン元社長、井上雅博の生涯をまとめた本。

    目次としては、
    序章 三〇億円の隠れ家
    第一章 突然の死
    第二章 都営団地が生んだ天才
    第三章 タイムマシーン経営の原点
    第四章 ソフトバンクの遊び人
    第五章 ならずものをかき集めて
    第六章 孫正義の操縦術
    ...続きを読む
  • 官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪
    「官邸官僚」森功☆☆☆
    2020/03/08
    安倍政権は一強長期政権であるが国家経営のスケールは無い
    権力のお裾分けをいかに自分に有利に運ぶか、個々人のせこい思惑でこの国は10年近く運営されてきた
    そのつけは毎年30兆円以上の借金証文となって次代の肩にのし掛かる
    平成から30年間、日本史の中で「総無...続きを読む