「森功」おすすめ作品一覧

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2017/12/15更新

ユーザーレビュー

  • 腐った翼 JAL65年の浮沈
    『JALには、さながら伏魔殿のような恐ろしさが潜んでいた。数多くの利害関係人が会社に巣くい、さまざまな算盤感情が渦巻いている。日本の政官財それぞれの立場でJALを利用し、不明朗な利権構造の温存を容認してきた。

    下手につつくと、どこから鬼や蛇が飛び出すかわからない。JALは、そんな不気味な企業体質を...続きを読む
  • 日本の暗黒事件
    大半がリアルタイムに見聞きしてきた事件だったから、当時の記憶と照らし合わせたりしながら、とても興味深く読み進めることが出来ました。参考文献が殆ど示されていないこともあって、ともすれば宝島MOOKと紙一重って感じもしますが、推論を極力排し、自身の取材で判明した事実関係が主に述べられているから、うそ臭さ...続きを読む
  • 腐った翼 JAL65年の浮沈
     同じテーマを扱った町田徹『JAL再建の真実』講談社現代新書,2012年と合わせて読むと良い。本書は,2010年刊行の単行本を文庫化。定価900円(税別)と文庫本にしては高額だが,400頁に及ぶルポルタージュには読み応えを感じる。最終章の最後に書かれた「真剣に会社を思い,社会的な意義を見出して,経営...続きを読む
  • 紛争解決人 伊勢崎賢治・世界の果てでテロリストと闘う
    紛争地の悲惨さ残酷さ複雑さ、現場にいる者しか分からない真実に衝撃を受けた。憲法改正に賛成・反対なんて現場を知らずして語るべきではないと感じたし、日本が世界でどのような役割を果たせるのか、きちんと見極めることの重要性を実感した。
  • 大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する
    暴力団の抗争はなぜ起きるのか。警察はそれにどのように対処していくのか。この本の中で、島田紳助や中田カフスの一件にも触れられており、面白く読み見ました。森功氏の別の著書で取り上げられていた同和からみのお話も出てきます。

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