「中岡潤一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/17更新

ユーザーレビュー

  • 覇 信長記 Final round Vol.1 日欧大海戦
    ひさびさに出た。14巻になるのかな。外伝あるからもっとか
    ついに完結するんだなぁ。1巻は2001年刊行、調べて驚いた。もうそんなになるのか

    幸村率いる織田艦隊は東南アジアで英仏西の西洋艦隊と激突。
    西洋連合を追い払うのか、それともインド解放まで行くのかな?
    徳川残党の暗躍もありそうなのでどんなエン...続きを読む
  • 新・日米決戦2 第二段階漸減作戦1945
     世界情勢が大きく変わり、米ソvs日英独仏の様相を見せる中での太平洋決戦。日米が共に漸減作戦を採用するのだが、これは物語としての面白さを求めてというだけでなく、持てる国と持たざる国の漸減作戦を提示することで、本来、漸減作戦はどうあるべきだったのかという問いであるように感じた。加えて、軍は作戦をどのよ...続きを読む
  • 新・日米決戦 中部太平洋大海戦1944
     理性的で健全な組織に生まれ変わった海軍による次世代漸減邀撃作戦と航空主兵の米国の対決。先のノモンハンでの手痛い敗北に加え国民からの批判で生まれ変わるという設定は少々過剰な気もしたが、そこまでしなければ生まれ変わらないかもしれないという妙なリアリティもあった。
  • 新・日米決戦 中部太平洋大海戦1944
    ノモンハンを発端に中国大陸からソ連に叩きだされ、粛軍により縮小された帝国陸海軍が5年後の1944年にアメリカの侵攻を迎える。

    特別に変わった状況設定ではないと思うけど、理性的で健全な組織となった海軍の決戦思想のない漸減邀撃でトラックをなんとか守りぬくところが楽しい。

    つづきもあるようなので、マー...続きを読む
  • 激闘太平洋1942(2) 錯綜する世界

    不満です。

    仮想時代劇で取り上げられるのは1人の英雄だったり、新兵器であったり、スーパーアンチヒーロ対連合軍の構図になったストーリーが多いのですが、戦争は総合力=国力(情報分析能力、科学力、組織力、人力、生産力、人口など)が上回った国が勝つことが必然で、日本を舞台にする場合は敵対する国(仮米国)の国力と日本の国...続きを読む

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