逆襲の帝国艦隊【1】日米一年戦争

逆襲の帝国艦隊【1】日米一年戦争

作者名 :
通常価格 1,045円 (950円+税)
獲得ポイント

5pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

昭和16年12月の開戦から約1年9か月、苦しい戦争がつづいていたが、ここまで大きな被害を受けたことはなかった。
アメリカは圧力を強めて日本を国際的孤立に追い込む一方で、貿易を断ちきって経済環境も悪化するように策を講じていた。
そんな中、昭和18年9月、日本は短い戦いの結果、日本はパラオ諸島を喪失。政府も軍部も、この時が来ることを想定しており、南方の資源地帯から断ち切られることも想定していた。
日本は開戦後の最初の三年間を捨て、政府、軍部、さらには民間団体と協議して、反攻作戦の準備を整えることを決定。
一年間は燃料、武器、弾薬を気にすることなく戦争ができる状況を目指した。

そして昭和19年10月、超短期決戦でしか勝ち目がないと考える帝国軍は、米艦隊群との最終決戦に突入するのであった――。
圧倒的なアメリカ陸海軍に対して、己の存亡を賭けて日本海軍が挑む姿を描く戦略シミュレーション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
電波社
電子版発売日
2020年05月11日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

逆襲の帝国艦隊【1】日米一年戦争 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

逆襲の帝国艦隊 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 逆襲の帝国艦隊【1】日米一年戦争
    昭和16年12月の開戦から約1年9か月、苦しい戦争がつづいていたが、ここまで大きな被害を受けたことはなかった。 アメリカは圧力を強めて日本を国際的孤立に追い込む一方で、貿易を断ちきって経済環境も悪化するように策を講じていた。 そんな中、昭和18年9月、日本は短い戦いの結果、日本はパラオ諸島を喪失。政府も軍部も、この時が来ることを想定しており、南方の資源地帯から断ち切られることも想定して...
  • 逆襲の帝国艦隊【2】マーシャル大海戦
    昭和19年10月、「興号計画」を実行していた日本は、帝国戦艦部隊の行動により、マリアナ沖で米太平洋艦隊と衝突。期せずして米国との短期決戦へと突入してしまった。幸いにも、この戦いで米空母部隊を撃破し、勝利を収めた日本海軍ではあったが、もはや最終決戦までの時間は残されていなかった。そんな中、昭和20年2月、日本海軍は国の命運を決める最大にして、最後の大作戦「烈号作戦」を計画。マーシャル...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています