「日高義樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/11更新

ユーザーレビュー

  • 帝国の終焉 「スーパーパワー」でなくなった同盟国・アメリカ
    アメリカは人種や宗教における構成が変化した結果、国家として変質し、内向き化。また、軍事技術の進歩により、アメリカの戦略は再構築が求められているが、進んでいない。更に、財政赤字が国防費を圧迫し、技術開発や艦船・航空機の配備に影響。日本周辺での米軍プレゼンスが低下し、日本は中国の影響下に入るか、武装強化...続きを読む
  • 帝国の終焉 「スーパーパワー」でなくなった同盟国・アメリカ
    わずか70年足らず。超大国アメリカが覇権国家の座から滑り落ちようとしている。

    ローマ帝国は千年、大英帝国は二百数十年続いた。それから比べればアメリカの繁栄はあまりにも短い。

    本書の中で日高氏はアメリカが変質した理由として、白人人口が少なくなる一方、ヒスパニックや黒人の人口増大を挙げている。
    アメ...続きを読む
  • 米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
    また中国問題の本です。
    僕はアジア経済(特に中国)に関する本が大好きです。
    現在、世界で中国がどの位置にあり、
    今後、どのようなアクションを起こしそうかを考えておくのは非常に重要です。

    昔、(といっても1〜3年前)に、
    日本企業が「人件費が安い中国に工場をたてます」と言っていた時の、中国のイメージ...続きを読む
  • ブッシュのあとの世界 「甦る大国・日本」叩きが始まる
    日高さんの最新の本です。
    またまた中国の最新事情が書いております。
    結構、エグイですが、重要な情報ばかりです。
  • 日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略 日米安保は終焉する
     アメリカの政治経済を見る上で大変参考になる好著だ。特に、イラク戦争以降アメリカの世界戦略の中心がイラクになったことや、軍事的には厳しく対峙するブッシュ政権と中国政府が経済問題については円満な関係を保っていることなどを詳しく説明している。
     一方、アメリカはシーレーンの確保以外アジア極東での軍事行動...続きを読む

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