日高義樹の作品一覧
「日高義樹」の「アメリカからの緊急レポート 日本の錯覚」「アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「日高義樹」の「アメリカからの緊急レポート 日本の錯覚」「アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
わずか70年足らず。超大国アメリカが覇権国家の座から滑り落ちようとしている。
ローマ帝国は千年、大英帝国は二百数十年続いた。それから比べればアメリカの繁栄はあまりにも短い。
本書の中で日高氏はアメリカが変質した理由として、白人人口が少なくなる一方、ヒスパニックや黒人の人口増大を挙げている。
アメリカ建国を担ったのはヨーロッパから移り住んだ、理想に燃えたキリスト教プロテスタント信じる白人達一団。
しかしその伝統を受け継がない人種や移民が増えるにしたがい、アメリカらしさが失われていったと日高氏は説く。
増え続ける膨大な財政赤字、削減される軍事予算。世界の警察官を辞めたアメリカの後に訪れるのはどんな世界なのか?
本書の中では中国とアラブ諸国の台頭を予測しているが、それは経済大国としてでなく核兵器や膨大な軍事予算をバックにした覇権争いであり、平和とは程遠い世界である。
平和とは戦争が一瞬止んだ束の間の平穏状態でしかない、との言葉があるがはたして日高氏の言うように世界は再び混沌の状態に置かれるのか。
「日本列島周辺が世界で今、最も危険である」との一文が衝撃的である。
アメリカが守らなくった日本を一体どれだけの人が想像しているのだろうか・・・・
Posted by ブクログ
アメリカの政治経済を見る上で大変参考になる好著だ。特に、イラク戦争以降アメリカの世界戦略の中心がイラクになったことや、軍事的には厳しく対峙するブッシュ政権と中国政府が経済問題については円満な関係を保っていることなどを詳しく説明している。
一方、アメリカはシーレーンの確保以外アジア極東での軍事行動の必要を認めていないという指摘を日本はよく理解しておくべきだろう。ましてや、極東の軍事戦略をアメリカの意図に基づいて勝手に変え、日米安保条約に基づいて手にしている権益はそのまま使おうとしているというブッシュ政権が、米軍の再編をめぐって日本側にどのような対応を示してくるかは要注意だ。
それにしても、この本を読めば読むほど、アメリカの軍事力による覇権が、対日本だけでなく対ヨーロッパについても経済面にまで及んでいることを強く感じさせる。