なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか

なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか

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作品内容

日本人が毎年の夏、半世紀以上にわたって「二度と原爆の過ちは犯しません」と祈りを捧げている間に、世界では核兵器を持つ国が増えている。そうしたなか、日本は平和憲法を維持し、核兵器を持たないと決め、原子力発電もやめようとしている。だが、それで本当に悲劇は繰り返されずに済むのだろうか。著者が日本に帰国すると、若い人々が口々に「理由のはっきりしない閉塞感に苛立っている」と述べ、日本国家に対する不信感を隠さないという。そこで著者は、本書の「まえがき」で、こう綴る。「日本はいまや原点に立ち戻り、国家と戦争、そして核について考えるべきときに来ている。日本が変わるには、考えたくないことでも考えなければならない」。アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか。なぜ日本に原爆を投下したのか。史上空前の無慈悲な仕打ちはどのように日本に加えられたのか。新たな記録の発掘と新証言をもとに、「真実」に迫る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
PHP研究所
ページ数
272ページ
電子版発売日
2013年08月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

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なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年09月07日

    原爆投下に関する話は面白い。

    読みやすい文章かと言われると、?な感じ。
    結論部分(筆者の主張)が、ちょっと微妙というか乱暴?

    でも日本人なら知っておかないといけない内容。

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    Posted by ブクログ 2012年08月07日

    太平洋戦争敗戦間際の日本に対するアメリカ戦略分析書。ネオコン派勢力均衡論による厳格な洞察。また、日本国内の原発に対する過剰アレルギーは原爆にあり、だからこそ安全対策を追求するべきと主張。

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    Posted by ブクログ 2014年05月14日

    日本が戦争で負けるとわかっていたときに、原爆を二発投下したアメリカが解せなくて、読んでみた。理由はなんとなく想像していたのと近かったので納得。
    ただ東京大空襲のときの被害の大きさは、原爆のものと匹敵していたのは知らなかった。六章の、いまの現実のほうが恐い。また世界は戦争へと向かっているような気がする...続きを読む

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