高広伯彦の作品一覧
「高広伯彦」の「インバウンドマーケティング」「次世代コミュニケーションプランニング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「高広伯彦」の「インバウンドマーケティング」「次世代コミュニケーションプランニング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・「オーダー」っていうのは、広告主の方でも社内でも色々決まっていることだったりするので、そのままよい形に実現してくれればいいわけ。一歩で「オファー」っていうのは、広告主の方でもまだ明確に決まっておらず、頭の中でモヤモヤしていることで、そのモヤモヤの整理も含めて一緒に解決してくれるかどうかなんだよね」
・「技術がライフスタイルなどを変える」という考え方を「技術決定論」というのだが、実際には、社会集団のコンテクスツの中で「採用」された技術が生き残り、それが「メディア」になっている。
・これまでメディアと思ってこなかったものをメディアとしてとらえる感覚
・人々が「いすに腰掛けて何かいわれるのを待つ=sit back to be told」時代から、「作って何かする=making and doing」時代へと変化しているということなのだろう。
・勝手広告
・趣味や学歴、興味・関心などで結びつく新たな集団=トライブ。人々は互いに共通の興味事項で結びついているので、情報の伝播も早い。
・ソーシャルメディアの時代にはユーザーを囲い込むのではなく、ユーザー自身が作っているコミュニティに入っていき、いかに企業側がユーザーに「囲い込まれる」かが鍵になってくる。
・商品/サービス自体が持つ「口コミ能力」には
1.商品/サービスその物が人目に触れやすい
2.他人を巻き込むと利便性が増す
・口コミマーケティングは「(シカケ)×(シクミ)」
(シカケ)とは「人に伝えたくなるネタ・情報」のことであり、(シクミ)とは「人に伝えやすい機能・ツール」のことである。
・contextual marketing : context におけるtargetに与えられるvalue
・public context / industry context / brand context / consumer context
・A: Attention (注意)
I: Interest (興味・関心)
S: Search (検索)
C: Comparison (比較)
E: Examination: (検討)
T: Trial (トライアル・試行・試用)
A: Action (購買)
S: Satisfaction (満足)
S: Share (情報共有/エバンジェリスト化)
R: Repeat (再購入)
R: Relationship (ロイヤル化・関係化)
XS/US: Cross Sell/Up Sell (拡大購買)
・広告は認知などを促進させるという役割だけでなく、購買後に商品・ブランドへの好意的態度を強化(reinforcement)し、リピート購入を促進する(nudging)という
Posted by ブクログ
国内でインバウンドマーケティングを推進するマーケティングエンジンの高広伯彦さんの著書。
インバウンドマーケティングの、考え方や具体的な話が盛り込まれており、うっすら知ってるけど、、どんなのだろうと気になる人は読んだ方がよい一冊です。
インバウンドマーケティングは、以前から気になってたのですが、これを読んで、もやもやしてた部分がはっきりしました。
とくに、個別のマーケティング手法を有機的に繋げ、総合的なものなんだと理解しました。
あとHubSpotが、インバウンドマーケティングのツールとしてすごいのだと思いますが、仕事がらさわることが無さそうなのが残念なのですが、、気になります。