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Posted by ブクログ
飯田史彦氏の著書は、二冊目です。
初めてだった、「生きがいの創造・実践編」は、最初は⁇でしたが、途中から、キラリと光る何かに心が少しずつ浄化されているような不思議な感覚になりました。 読み初めの"ちょっと好みじゃないかも!"という想いは、いずこかへ・・・。
そして、二冊目は、好奇心にかられての「ソウルメイト」です。
まず、ソウルメイトとは何かから始まり、家族関係の、友人関係の、仕事関係の、そして、恋愛や夫婦関係のソウルメイトへ、わたしの感情も盛り上がっていきます。
興味深い内容が沢山ありました。その一つ・・・少し長いですが、おつきあいください。
『「人生のその時期に夫婦になる必要がある相手」だからこそ夫婦関係になるのであり、その「必要性」の中身は、多種多様です。自分に足りないものに気づくことであったり、・・・その相手に先立たれる経験をするためであったりと、さまざまな理由があって夫婦になるのです。
したがって、結婚相手というのは、「その相手とならば、最も深く愛し合える」という理由で選ぶというよりも、「その相手との関係を通じて、どうしても学ばなければならないことがある」という理由を中心にしながら、選ぶことになります。そのため、結婚というのは、すべてを解決してくれる「ゴール」ではなく、むしろ、そこから新たな課題が次々と生じる、「スタート」地点にすぎないのです。』
(結婚相手は、わたしたちが生まれる前に選んでいるそうです。)
夫婦も親子も職場の人々も皆んな、互いに学び合うために必要な役割の人々のようです。であるならば、人や出来事を視点を変えて見ようと想え、自分の立ち位置も自然と変わってくるように想いました。
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ビジネス・実用
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