「小杉健治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小杉健治(コスギケンジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年03月20日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

1983年『原島弁護士の処置』で第22回オール讀物推理小説新人賞を受賞し小説家デビュー。『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇部門受賞、TVドラマ化もされた。その他作品に『栄次郎江戸暦』シリーズ、『人情同心神鳴り源蔵』シリーズ、『土俵を走る殺意』などがある。

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2018/10/19更新

ユーザーレビュー

  • 冤罪(鶴見京介弁護士シリーズ)
    先入観持たずに読んだが
    かなり面白かった。

    著者の主張もうなづけるし
    伏線も見事。

    鶴見弁護士シリーズ読んでみようと思います。
  • 父からの手紙
    二人の主人公(二組の家族)、一人は刑務所から出てきたばかりの男、もう一人は家族を捨てて出ていった父親から毎年手紙を受け取る他人のために結婚をしようとする娘、交互に描かれながら、最後は重なり合って事件の真相を描くという手法は秀逸だ。面白かった❗
  • 声なき叫び
    森友・加計問題をはじめ、身内を庇うためには真実を隠蔽し、偽証することなど屁とも思わない輩。相手の弱みを突き、利益供与を持ち掛け、組織を守ろうとする醜い人々など、いまの社会の実態が描かれている社会派小説。憤りがこの小説を一気に読ませてくれる。
  • 声なき叫び
    人は守るものの為には、他人の辛さ、苦しさを踏み台にして生きていけるんだ・・・と悲しくなりそうな内容でしたが、最後の数ページによって、他人を踏み台にして手に入れた幸せを手放し、真実を受け入れれるように心変わりした部分に感動しました

    そして弁護士同士の心理作戦、言葉に含まれる内容によって、相手の性格を...続きを読む
  • 二重裁判
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    東京高輪でおきた社長殺しの容疑で逮捕された古沢克彦は無実を叫びながら、獄中で自殺した。兄の無実を信じ名誉回復の再審を弁護士に依頼する妹秀美。だが、公判中の被告人の死は、有罪ではなく無実というのが法律上の建前で再審請求には該当しない。マスコミが騒ぎ、殺人者...続きを読む

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