小杉健治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:小杉健治(コスギケンジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年03月20日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

1983年『原島弁護士の処置』で第22回オール讀物推理小説新人賞を受賞し小説家デビュー。『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇部門受賞、TVドラマ化もされた。その他作品に『栄次郎江戸暦』シリーズ、『人情同心神鳴り源蔵』シリーズ、『土俵を走る殺意』などがある。

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作品一覧

2022/01/13更新

ユーザーレビュー

  • 向島・箱屋の新吉
    芸者のお供をする「箱屋」の新吉さん。
    常に冷静で、行動力もあり、しかも二枚目!
    謎が謎を呼ぶ展開に、ほぼ一気読みしました。
    キャンペーンになっていて試しに1巻のみ買ってみたのですが、続編を買うことが大決定しました。
  • 声なき叫び
    なんだか何処かで聞いたような物語でした。現実的にも有りそうな内容で、一気に読んでしまいましたが、あまりにも理不尽な事件だなと思いながら読み終わりました。
  • 決断
    小杉健治さんの、権力者が都合の良いように事件を隠蔽するシリーズではありましたが、最後はスッキリするラストでした。本当は、その後の行方が気になるところですが。父と子の絆も温かく、感動しました。
  • 向島・箱屋の新吉 謎の客
    内容(「BOOK」データベースより)
    夜の冷気が身にこたえる季節。向島の人気芸者・お葉の身の回りの世話などをしている箱屋の新吉は、三囲神社で薪炭問屋を営んでいるという男に声をかけられる。金回りはいいようで、男はお葉を座敷に呼ぶが、何か裏がありそうで―。一方、牢脱けした男の行方を追って、同心の扇太郎は...続きを読む
  • 向島・箱屋の新吉
    内容(「BOOK」データベースより)
    向島で箱屋を生業にしている新吉は、芸者の身の回りの世話をして生活を送っていた。ある日、目をかけられている料理屋の旦那が首を吊った。新吉は現場に手拭いが落ちていたことから、他殺として調べ始める。一方、南町定町廻り同心の扇太郎は、連続辻強盗を追っていた。次に狙われる...続きを読む

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