「小杉健治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小杉健治(コスギケンジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年03月20日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

1983年『原島弁護士の処置』で第22回オール讀物推理小説新人賞を受賞し小説家デビュー。『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇部門受賞、TVドラマ化もされた。その他作品に『栄次郎江戸暦』シリーズ、『人情同心神鳴り源蔵』シリーズ、『土俵を走る殺意』などがある。

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作品一覧

2019/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 父からの手紙
    "犯罪者は引き寄せあうのだろうか?
    この小説に登場する主人公の一人の犯罪者は、ある意味善人と言ってもよいかもしれない。衝動的な殺人で刑務所から出所する。彼のたどる贖罪の道に、幼いころ父と別れ、母子三人で暮らす家族が絡みあう。
    主人公のたどる贖罪の道は、霧が晴れ真相が明らかになる。一方、親子三人家族の...続きを読む
  • 父からの手紙
    麻美子の父は、母と弟と彼女を残し、「好きな人ができた」と家を出て行く。それから10年、当時中学生だった麻美子も24歳。結婚をまじかに事件は起こる。彼女の婚約者が殺害されるのである。 もう一方の主人公圭一は、このとき殺人による服役を終えたばかり。彼の腹違いの兄の焼身自殺を起点とするある事件に巻き込まれ...続きを読む
  • 冤罪(鶴見京介弁護士シリーズ)
    先入観持たずに読んだが
    かなり面白かった。

    著者の主張もうなづけるし
    伏線も見事。

    鶴見弁護士シリーズ読んでみようと思います。
  • 父からの手紙
    二人の主人公(二組の家族)、一人は刑務所から出てきたばかりの男、もう一人は家族を捨てて出ていった父親から毎年手紙を受け取る他人のために結婚をしようとする娘、交互に描かれながら、最後は重なり合って事件の真相を描くという手法は秀逸だ。面白かった❗
  • 声なき叫び
    森友・加計問題をはじめ、身内を庇うためには真実を隠蔽し、偽証することなど屁とも思わない輩。相手の弱みを突き、利益供与を持ち掛け、組織を守ろうとする醜い人々など、いまの社会の実態が描かれている社会派小説。憤りがこの小説を一気に読ませてくれる。

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