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Posted by ブクログ
鶴見弁護士シリーズ13作目
今回は、訪問場所は再び北海道。12作目で出てきためぐみとの距離が縮まります。
ストーリとしては、
妻の殺害容疑で逮捕された夫の有原。
しかし、有原は犯行時刻に、呑み屋で相席となった男と話をしていたというアリバイを主張。
しかし、状況証拠は有原に不利。
鶴見は有原のアリバイを証明するため、呑み屋で相席となった男を探し出します。
会話したきっかけとなった男が持っていたアイヌのムックリという口琴。
しかし、その男は証言を拒否。
さらに、その男は姿を消します。
なぜ、男は証言を拒むのか?
その男の過去を探るため、京介は北海道へ。
一方、犯行を認めた有原は京介を解任。
京介は解任されながらも、自費で真相を明らかにしていきます。
ムックリの男の過去とは?
有原はなぜ犯行を認めたのか?
殺人事件の真犯人は?
といった展開です。
それぞれの過去が解きほぐされていきます。
今回も、その調査力、行動力にはびっくりで、いろいろ都合よく真相が明らかになりますが、それはそういうモノと認識しました(笑)
さて、ムックリって何?ってググって動画を見ました。
びょーーん、びよんという音が奏でられるのですね。
初めて知りました。
今回もお勧め
旅も含まれるんだから、2時間ドラマでやればいいのに(笑)
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