ハイドゥナン1

ハイドゥナン1

作者名 :
通常価格 583円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※こちらの作品は、Android端末及びLideo端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

西暦2032年、未曾有の地殻変動により南西諸島に沈没の危機が迫っていた。領海と海底資源の既得権確保を優先する政府に対し、植物生態学者・南方洋司ら6人の科学者は、地殻変動阻止のため極秘プロジェクトを開始。彼らと共に与那国島を訪れた共感覚を持つ青年・伊波岳志は、島の巫女的存在である後間柚と出会う。彼女は大地の怒りを鎮めるため“14番目の御嶽”を探していた……日本SF史上最高の科学小説

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
400ページ
電子版発売日
2013年11月15日
コンテンツ形式
.book
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年03月19日

本作にはいろんなテーマが含まれているが、SFと言うよりも神話的なファンタジーと見る向きもあるかもしれない。タ イトルの響きで何となく沖縄方面をイメージした方は鋭い。本作の舞台は目の前がもう台湾と言う最果ての与那国島。

小松左京先生の日本沈没とダブる イメージもあるが、そこは最新の深海探査テクノロジ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年10月18日

この前読んだ『サウスバウンド』が西表島を舞台としていたので、同じ八重山諸島繋がりで与那国島が舞台となる本書を読む。大学院で海洋・河口部環境学を専攻した著者の作品だけに、あの『日本沈没』を凌ぐハード海洋SFを期待して読み始めたのだが、なんかオカルトと言うか、スピリチュアルな出だしに戸惑う。ハズレかな?...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2008年08月24日

コンセプト、ディテールもとてもよく出来ています、できれば福井 晴敏の様な
アクション描写があれば素晴らしい作品になるかと思います。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play