「公共性」論

「公共性」論

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作品内容

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人工環境の下で動物化する私たちに「市民社会」「公共圏」は可能なのか? 現代社会思想のキーワード「公共性」の概念を整理し、法学、経済学、現代思想、認知科学の成果を吸収して徹底的に考える。より良い世界を構想するすべての人必読。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
NTT出版
ページ数
404ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
98MB

「公共性」論 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年02月19日

    公共性とは所与のものではないことから、
    全体主義や動物化の議論を通して、リベラル・デモクラシーの立場を取り、自然、社会、個人の諸関係を結んでいく。

    これまでの社会論≒公共性論の整理+著者の構想だけれど、
    何も考えなくて済むようなポストモダン的な社会ではない、
    方向へ少しでも向かう道筋をつけようとし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月29日

    400ページ程の本書の帰結するところは著者曰く「着地点はひどく見慣れた風景」との事だが、そこに至るまでの本書の内容は結構険しい。論は理路整然としているので順を追っていけば読み解けるが、とにかく骨が折れる。それでもそれだけの内容はあると思う。「公共性」などという定義するのも共通認識を形作るのにも非常に...続きを読む

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