内田康夫の一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田康夫(ウチダヤスオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年11月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東洋大学文学部卒。旅情ミステリー作家の代表的人物。代表作(シリーズ)には『浅見光彦シリーズ』、『岡部警部シリーズ』、『信濃のコロンボシリーズ』など多数の作品がある。作品の多くはテレビドラマ化されており、長期にわたるシリーズものとして定着している。

作品一覧

2019/10/07更新

ユーザーレビュー

  • 蜃気楼

    抜群の安定感

    浅見光彦シリーズは50作品ほど読んでるが、ハズレを引いた(途中で読むのをやめた)作品がないですね。
    本作蜃気楼は好きな作品トップ10に入りました。
  • 箸墓幻想
    内田康夫作品を読んで思うのは、内容が濃いということ。
    今回の作品もまた濃いなぁと思いました。
    そして楽しめました。
    浅見光彦の推理は当たり前に、女性との絡みもまた
    楽しみのひとつ。
    今回の舞台は、奈良。
    古墳、邪馬台国、卑弥呼などとても興味深い内容でした。
  • 壺霊 下
    後半はやや急な展開かなと感じたが、京都の雰囲気を充分に感じて楽しめた。本の最後に「空想迷路ー浅見光彦と歩くー」(小林由枝 文・絵) が付いていて、作品中に出てくる名所が挿絵と共に解説されているのも楽しい。
  • 悪魔の種子

    戦争を知らない人たちへ

    私も戦争を知らない者ですが、この本を読んでいるとその当時の風景とか人々の感情とかがわかるような気持ちになります。
    若い青年が国の為に命をかけて敵と戦う。
    靖国神社に対する感情も今までとは違った気分になりました。
    実際にはタイムマシンで未来に行くなんて現実にはあり得ないけど。最後の主人公と回りの...続きを読む
  • 遺譜 浅見光彦最後の事件【上下 合本版】

    最後の時間は世界が舞台

    最後の事件はドイツまで光彦が行く。嫌いな飛行機で。歴代ヒロインはじめ、光彦の祖父に関する話も出るなどオールスターのようなストーリーになっています。10冊以上光彦シリーズを読んでから手にするのを薦めます。特に平家伝説、高千穂伝説は前もって読むのが必須です。