「内田康夫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田康夫(ウチダヤスオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1934年11月15日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東洋大学文学部卒。旅情ミステリー作家の代表的人物。代表作(シリーズ)には『浅見光彦シリーズ』、『岡部警部シリーズ』、『信濃のコロンボシリーズ』など多数の作品がある。作品の多くはテレビドラマ化されており、長期にわたるシリーズものとして定着している。

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作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 悪魔の種子

    戦争を知らない人たちへ

    私も戦争を知らない者ですが、この本を読んでいるとその当時の風景とか人々の感情とかがわかるような気持ちになります。
    若い青年が国の為に命をかけて敵と戦う。
    靖国神社に対する感情も今までとは違った気分になりました。
    実際にはタイムマシンで未来に行くなんて現実にはあり得ないけど。最後の主人公と回りの...続きを読む
  • 遺譜 浅見光彦最後の事件【上下 合本版】

    最後の時間は世界が舞台

    最後の事件はドイツまで光彦が行く。嫌いな飛行機で。歴代ヒロインはじめ、光彦の祖父に関する話も出るなどオールスターのようなストーリーになっています。10冊以上光彦シリーズを読んでから手にするのを薦めます。特に平家伝説、高千穂伝説は前もって読むのが必須です。
  • 地の日 天の海(上)
    戦国時代の武将がいっぱい。新しい説を取り入れ、墨俣城などの疑わしい出来事は入れていない。
    たまに現代から見た入念な解説もある。後発の強みを生かした魅力的な歴史小説。
    謙虚で相手の凄さを認め合えることはかっこいい。変わっていく信長が怖い。
    本願寺陥落まで大変だったんだな。信玄謙信の運命。信長の天運、信...続きを読む
  • 朝日殺人事件 新装版

    アサヒの意味は

    浅見光彦シリーズらしい作品。サクサク読めて普通に楽しめる本。
  • 鞆の浦殺人事件
    内田さん作品を読むのはこれで5冊目ですが、本当に楽しかった。ミステリーなのに声を上げて笑ってしまった

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