「立松和平」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/18更新

ユーザーレビュー

  • ハックルベリィ・フィンの冒険
    ミシシッピ川のほとりに住む今、ハックルベリィとともにいかだに乗ってミシシッピ川を下る気分になれる。もう今はこんなことできやしないけど、できる気になれるから、本を読むのって面白い…立松和平がオリジナルで川くだり冒険小説を書いたら、やっぱりこんな作品になるんだろうな。
  • 法隆寺の智慧 永平寺の心
    永平寺は行ったことがなく、法隆寺は観光でしか行ったことがないけれど、この本を読んだ上で訪れたいと思った。正法眼蔵、読んでみたくなったけれど、お手ごろな本はあるのだろうか・・・。
  • ハックルベリィ・フィンの冒険

    最後が少し残念。でも名作!!

    児童書なので、ひらがなが多めになっており少々読みづらい。
    しかし、ハックルベリー君が話しかけてくるように書かれる文章は温かみがあって、味がある。

    内容面で言えば、1800年代のアメリカの雰囲気が描かれていて面白い。
    人々の、優しくて純粋で、疑うことを知らない部分と、すぐに暴徒と化してリンチ...続きを読む
  • 知床に生きる―大船頭・大瀬初三郎とオホーツクの海―
    世界自然遺産の地は、途方もなく恵み豊であるにもかかわらず、いつの日か過去の遺産となるやもしれぬとは。
  • 伊勢発見
    「何事のおはしますをば知らねどもかたじけなさの涙こぼるる」と、大河ドラマで先週世捨て人となった西行も、理屈を超える感動をおぼえたという伊勢。

    内宮入口の宇治橋から真っすぐにみえる原風景は、千年以上も変わらないまま。そして樹齢何百年の木々を見上げたときに、風がゴウゴウと鳴り響く様は、まるで神々がすぐ...続きを読む