「山崎豊子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山崎豊子(ヤマサキトヨコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1924年11月03日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

旧制京都女子専門学校(現在の京都女子大学)国文学科卒。1957年『暖簾』で作家デビュー。『花のれん』での直木賞をはじめ数多くの賞を受賞している。『不毛地帯』、『二つの祖国』、『大地の子』、『沈まぬ太陽』など数多くの作品を手がける。また、『白い巨塔』をはじめ多くの作品がドラマ化や映画化されている。

作品一覧

2017/01/20更新

沈まぬ太陽
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花のれん
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白い巨塔
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女の勲章
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仮装集団
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花紋
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華麗なる一族
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しぶちん
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白い巨塔(一~五) 合本版
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女系家族
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暖簾
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二つの祖国
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不毛地帯
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不毛地帯(一~五) 合本版
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ぼんち
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ムッシュ・クラタ
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約束の海
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ユーザーレビュー

  • 大地の子(四)
    中国残留孤児の話。フィクションですが、史実に基づいているため重いです。
    「残留孤児」と言う言葉とその事実は知っているつもりでしたが、それはあくまで教科書レベルのことだったなと無知を恥じました。戦後の中国で日本人が生き残り、そして生き抜くことがここまで大変なことだったのか・・・。
    日本に見捨てられ、満...続きを読む
  • 華麗なる一族(上)
    『沈まぬ太陽』を読んで山崎豊子さんのファンになり、二作目。
    取材を基にしているという圧倒的なリアリティがこの作品も素晴らしい。それぞれのシーンでの会話の中での細かい駆け引きに至るまでリアルで緻密。
    読み応えがあります。
  • 約束の海
    いつになっても色あせない、本物のプロ山崎豊子さんの遺作。あとがきまで読んで本当に感動。
    プロであるのはもちろん、本当に好きだからこそ物書きができることの喜びを感じる。
  • 花のれん
    「取り落した仕付け糸の端を、ぴいと抜き取った」
    155頁は感激で深い意味を持つと感じ入った。
    白の喪服・・・・もはやこの日本には、これを着る人は居ないだろうと思う。その意味を知る人も…
    山崎さんはド根性物は書けても恋愛ものはきっと書けなかっだろうナ 唐突的に登場する伊藤でそれを感じる
  • 白い巨塔(三)
    2017/04/13
    固唾を飲んで見守った裁判、結果は個人的には受け入れたくないが、まあそうなるよなぁ… アウシュビッツで感じた憤りを、財前教授が佐々木さんの死に対しても少しでも感じることができたなら、こんな裁判は行われなかったのでは、と思う。里見先生の生き方も財前教授の生き方も両極端で、現実に生き...続きを読む

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