「山崎豊子」おすすめ作品一覧

「山崎豊子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:山崎豊子(ヤマサキトヨコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1924年11月03日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:小説家

旧制京都女子専門学校(現在の京都女子大学)国文学科卒。1957年『暖簾』で作家デビュー。『花のれん』での直木賞をはじめ数多くの賞を受賞している。『不毛地帯』、『二つの祖国』、『大地の子』、『沈まぬ太陽』など数多くの作品を手がける。また、『白い巨塔』をはじめ多くの作品がドラマ化や映画化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/10/20更新

白い巨塔
  • ブラウザ試し読み

沈まぬ太陽
  • ブラウザ試し読み

不毛地帯
  • ブラウザ試し読み

花のれん
  • ブラウザ試し読み

女の勲章
  • ブラウザ試し読み

仮装集団
  • ブラウザ試し読み

花紋
  • ブラウザ試し読み

華麗なる一族
  • ブラウザ試し読み

暖簾
  • ブラウザ試し読み

二つの祖国
  • ブラウザ試し読み

不毛地帯(一~五) 合本版
  • ブラウザ試し読み

ぼんち
  • ブラウザ試し読み

ムッシュ・クラタ
  • ブラウザ試し読み

約束の海
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 沈まぬ太陽(三) -御巣鷹山篇-
    事故当時、中学生でしたが、この墜落事故は鮮やかに覚えています。この御巣鷹山篇の冒頭の管制室の緊迫したやりとりで、当時の記憶がよみがえってきました。乗客の、家族の、救援者の、そして管制室の、事故にかかわってその無事を思った人すべての無念と、絶望を思うと、想像を絶します。また、被害者への応対についても、...続きを読む
  • 女系家族(下)
    誰もが相手を騙していたと思ったら、最後に待っていたのは。
    1億円も相続できるのであれば、それ以上の欲はかかないと思うが……
    自分には想像もつかない世界。
    まさに、化け物たちの化かしあい。
  • 沈まぬ太陽(一) -アフリカ篇・上-
    1〜5巻完読。
    長編ということで様々な事象に心を動かされたが、自分がこの本を読んで一貫して感じていたことは、人間の生き方である。具体的に言えば自分の中の自分と他人の中の自分どちらを重視して生きるのかということである。主人公恩地は結果的に我を貫き、職場ではなんども衝突を繰り返し、家族にも多大な苦労をか...続きを読む
  • 運命の人(四)
    第4巻は沖縄戦の当時の惨状から終戦を迎え、戦後の沖縄米兵少女暴行事件に際しての日米地位協定によりその対応に歯がゆい思いをする沖縄の置かれた立場が描かれる。
    兼ねてより自分は世の中には知らない方が良いことが多々あると考えているが、歴史を腑に落とす為には避けずに知っておくべき事実を知り自分なりに咀嚼しな...続きを読む
  • 華麗なる一族(上)
    素晴らしい。
    山崎豊子さん、さすが。
    厳しい、残酷なお話し。
    親子、兄弟、家、親戚。それぞれの立場。
    登場人物多いが、特徴と関係が分かりやすい。
    池井戸潤さんなら、最後に正義は勝つなのだが、
    そうはならない。読んでて辛い。
    50年前の設定で、今ではありえなさそうだが、
    テレビドラマにもってこいの設定...続きを読む

特集