危機と金(ゴールド)

危機と金(ゴールド)

作者名 :
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作品内容

金の歴史から見える世界経済の真実

あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。

本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。
リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。
金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。
さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マネープラン・投資
出版社
東洋経済新報社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

危機と金(ゴールド) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月05日

    現在の金相場高騰はバブルではないという論理的な説明がされていて面白かったが、でも、やはりバブルの可能性はないのかという疑念は完全には拭えなかった。1、ゴールドの工業原材料としての需要はほぼ安定してある。2、金銀比価でも過去5800年にわたってゴールドが銀に対してほぼ一貫して割高になってきた。6000...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月20日

    最近の金価格の上昇が気になり、勉強のために読むことに。金投資に関する本なのかと思って買ったら、金本位制や不換紙幣、為替などの話題にもちゃんと触れられており、改めて通貨とは、紙幣とは何か?ということを考えることができた。

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    Posted by ブクログ 2011年07月18日

    増田氏の本はよく読むのですが、彼の本の中で「ゴールド」に関するコメントを見ることがよくあり、彼が「ゴールドの価格」についてどのような考え方を持っているのか気になっていました。
    このたび、彼がそれをテーマにした本を出したので、興味を持ちました。

    金はインフレ、デフレ時においても、みんなが金融危機...続きを読む

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