「久保田千太郎」おすすめ作品一覧

【久保田千太郎】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:久保田千太郎(クボタセンタロウ)
  • 出身地:日本

『三国志』、『水滸伝』、『中国英雄伝』、『信長・秀吉・風雲天下盗り』など歴史漫画の原作を手がける。

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作品一覧

2017/07/24更新

ユーザーレビュー

  • 墨攻(ぼっこう)(2)
    古代中国の生々しい現実の一端が画けているような気がする。忘れ得ないシーンが、いつまでも残像で残ってしまう。
  • 墨攻(ぼっこう)(2)
    中国にある一つの国の中の一つの城。小さな世界と流されてしまう場所に、こんなにも多くのドラマが。戦で死ぬのは、そこに住む全ての人々だということ。この視点は重要。絶対に目を背けてはいけない。
  • 墨攻(ぼっこう)(11)
    最終巻。急展開ながら、希望と問いかけを感じる終わり方だったと思います。連載開始が20年前ながら、こめられたメッセージは色褪せず。多くの人に読んで欲しい作品。
  • 墨攻(ぼっこう)(4)
    これで梁城の話は決着がつくんですね。
    映画はここまで。映画と違って主人公が追い出された恨みつらみをくどく描いたりせず洪水で片をつける。情にからめないとこがスッキリしていていい。
    投人器といった武器、兵の闘争心(連絡ができないので自分を死体として出して傷跡を残すなど)など一味違った展開を見せて読み応え...続きを読む
  • 墨攻(ぼっこう)(1)
    幼い私の心に良い意味でもそうでない意味でも大きな跡を残してくれた。非攻という考え、それを貫く意志。争いの醜さと痛ましさと残酷さ。攻めるだけが正しいわけなく、守り抜くという態度は消極的攻撃であり積極的防御でもある。森氏の描く男はいつも格好良くて参る……。
    追記:映画化決定

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