武村政春の一覧

「武村政春」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2022/03/18更新

ユーザーレビュー

  • 生命のセントラルドグマ RNAがおりなす分子生物学の中心教義
    DNA→mRNA→タンパク質という「セントラルドグマ」の基本原理について丁寧に解説した本。

    転写から翻訳に至るまでの一連の分子メカニズムについて、とても分かりやすく解説されていました。本書で紹介されている生命現象は実に巧妙な仕組みのもとで行われており、生命が長い年月をかけてこれらを形作ってきたこ...続きを読む
  • ウイルス
    ウイルスについて学べる機会というのは決して多くなく,微生物学という括りにおいてはどうしても細菌学や免疫学に押されがちである。

    本書は子供でも読めそうな絵柄をしながらも,ウイルス学の導入として優れた本だと思う。
  • 基本がわかる 分子生物学集中講義
    分子生物学、今まで全く理解できていませんでしたが、この本はとても分かりやすく、勉強の助けになりました。
    苦手な人や、高校生物をやっていないのに大学で分子生物学をやらなきゃいけなくなった人、かなりおすすめです。
  • ヒトがいまあるのはウイルスのおかげ
    好き、自分が言いたかったことを言葉にしてくれた。
    コロナ流行で再版されてたが、それ関係は全くないし、コロナに関連しては何も役には立たないと思う。
    後半は著者の論説を説明するためのものになっていたが、それに至るまでも説明は丁寧で、面白かった。
    難しい言葉も多く、その場では理解したつもりでもやはり覚えき...続きを読む
  • 生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像
    タイトルの通り、ウイルスが生物の進化にどのように関与してきたかということを、筆者の考えを中心に述べてあった。筆者も述べている通り、内容の多くが仮説であったが、その仮説が非常に面白かった。というより、ここまで生物とウイルスの関わりが深かったのか、と驚きを隠せなかった。ウイルスが感染した細胞性生物の中で...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!