「武村政春」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/28更新

ユーザーレビュー

  • 生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像
    『ウイルスの本体は「ヴァイロセル」、ウイルス粒子は”生殖細胞”に過ぎない』など、腰帯の『「常識が覆る快感」を味わう、極上の生命科学ミステリー。』に、偽りを感じませんでした!
  • 巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト
    思い出した。伝える一方で久しく遠ざかっていた知的興奮。たかだか20年で生物の常識も変わった。ドメイン(超界)の話題から、さらには仮定混じりの(SFチックな?)話まで。中学・高校時代にこの本を読んだなら、その方面の研究に進みたいと心底思っただろう。
  • 新しいウイルス入門 単なる病原体でなく生物進化の立役者?
    ウイルスの基本的な構造・生活環、ウイルスによって病気が起こる仕組みから、ウイルスの起源と生物進化との関わりについての最先端の研究の知見まで、薄いわりに内容のぎゅっとつまった本。DNAとRNAの違いやセントラルドグマなど、基本的な話から始めてくれるので、初心者にもおすすめ。

    「ウイルスは生物ではない...続きを読む
  • たんぱく質入門 どう作られ、どうはたらくのか
    生命そのものであるタンパク質。
    基礎基本から高校生物の内容を少しはみ出す程度まで、とても分かりやすく解説してある一冊。
    一度では内容を暗記しきれないですが、なにせ印象的な言い回しなので数回読めば、日常のタンパク質事情はバッチリでしょう。

    第一章 たんぱく質の性質
    第二章 たんぱく質の作られ方
    第三...続きを読む
  • 新しいウイルス入門 単なる病原体でなく生物進化の立役者?
    「病原体」としてのウイルスの生活環や増殖の仕組を見た後、近年発見された巨大ウイルスを踏まえて、単なる「病原体」にとどまらないウイルスの役割や起源などの仮説を提示する。ウイルスの種類や仕組み、近年の知見などが軽い筆致で平易に記述された良書。

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