「武村政春」おすすめ作品一覧

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2017/04/28更新

ユーザーレビュー

  • ろくろ首の首はなぜ伸びるのか―遊ぶ生物学への招待―
    真面目な体をなして実にふざけています。
    それは著者がきちんと
    生物の構造を知り尽くしているからこそできる
    高度なお遊びともいえましょう。

    解説の中には
    ご親切にも図がついていて
    明らかにこれはあり得ないだろー(笑)
    となっても信じ込んでしまうような恐ろしい
    魔力を持っているのです。
    恐ろしい著者…...続きを読む
  • 生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像
    2017/6/10 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2018/10/1〜10/5

    ミミウイルスという巨大ウイルスが見つかった、という話は知っていたが、その学術的意義についてはあまり知らなかった。この本はそのあたりと生命の進化に関して書かれており、凄く面白かった。良い本でした。
  • 生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像
    『ウイルスの本体は「ヴァイロセル」、ウイルス粒子は”生殖細胞”に過ぎない』など、腰帯の『「常識が覆る快感」を味わう、極上の生命科学ミステリー。』に、偽りを感じませんでした!
  • 巨大ウイルスと第4のドメイン 生命進化論のパラダイムシフト
    思い出した。伝える一方で久しく遠ざかっていた知的興奮。たかだか20年で生物の常識も変わった。ドメイン(超界)の話題から、さらには仮定混じりの(SFチックな?)話まで。中学・高校時代にこの本を読んだなら、その方面の研究に進みたいと心底思っただろう。
  • 新しいウイルス入門 単なる病原体でなく生物進化の立役者?
    ウイルスの基本的な構造・生活環、ウイルスによって病気が起こる仕組みから、ウイルスの起源と生物進化との関わりについての最先端の研究の知見まで、薄いわりに内容のぎゅっとつまった本。DNAとRNAの違いやセントラルドグマなど、基本的な話から始めてくれるので、初心者にもおすすめ。

    「ウイルスは生物ではない...続きを読む

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