武村政春の作品一覧
「武村政春」の「生命の本質 常識を覆す「複製」の世界」「新しいウイルス入門 単なる病原体でなく生物進化の立役者?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「武村政春」の「生命の本質 常識を覆す「複製」の世界」「新しいウイルス入門 単なる病原体でなく生物進化の立役者?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
2026年8月25日に発行の新しい本です。
この本の紹介文に「生命は細胞からできている」という常識を覆す、という趣旨の文がありますが、これは間違いです。
筆者は「生物は細胞からできている」というのが一般の生物学の定義と書いていて、さらに、生物と生命は違う、と書いてあります。
生命と生物を区別する境界線は曖昧なもので、巨大ウイルスのように、生物でないのに細胞みたいなものや、クラジミアのように生物なのにウイルスみたいなものもいるので、「生物は細胞でできている」というのは本質的なものではないとわかりました。
生物というのは本質的なものではないなら、生命というものの本質はなんだろうか?というのがこの本のテーマです。
そして、それは、半保存性とオリジナル性の維持にあるということです。自己複製を行うということです。自分と同じだけど、まったく同じではない、どこかがちょっと違うかたちで自分の複製を作る、それがずっと続いている、ということだと私は理解しました。
一つ一つの個体は有限の活動期間しかないけれども、生命は無限に活動し続ける、というような思いをしました。