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私たちが食べている「たんぱく質」は、体の中でどう変化し、どうはたらくのか? 「たんぱく質」は生物にとって最も重要な物質である。だからこそ私たちは毎日「たんぱく質」を食べるのだが、それは体内でどう分解されて、どう肉体に変化していくのだろうか? 未解明なものも多いこの不思議な物質について、作られ方から構造、性質、遺伝や病気までわかりやすく解説。栄養学と生化学の両面からアプローチした新しい入門書。(ブルーバックス・2011年6月刊)
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Posted by ブクログ
たまにこんな基本的な入門書をよんでみるのもいいものだ
焼くとどうなるたんぱく質という章がおもしろかった
疎水結合の破綻などぐらいしか想像していなかったが
凝集という反応もあったなあ
昔の生化ではなかったがたんぱく質を7つの分類に分けていて
読んでよかった (酵素、構造、貯蔵、収縮、防御、調節、輸送)
最近の話題とリンクして基本事項を解説しているので
読み物としてもおもしろい
HSPも知っていたが生化学的には知っていなかった
何を行っている蛋白かは知らなかった
ここ20年の生化学の進化はすごいのでたまにこんな入門書を
ひも解くのは大事であると思った
現場から離れていてばなおさらだろう
Posted by ブクログ
2011/8/2 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2011/8/24〜9/1
たんぱく質(主に栄養学の記法)をちょっと深く勉強したい高校生レベルに向けて解説した書。内容的には著者の狙いは成功しているのではないか。
あとがきにかかれているように、たんぱく質の話は化学の教科書にも生物の教科書にも出てくるのだが、最近の高校生にとっては、両方に出てくるから重要、ではなくて、あっちにも載ってるんだから、自分の好きな(?)○○には関係ない、と思ってしまう子が多いことが残念なことであろうか。
本書の内容程度であれば、文系理系(本来こんなものは無いはずなんだが)にかかわらず科学リテラシーとして全員が知っておくべき内容であろうと思う。
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ビジネス・実用
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