澁澤龍彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:澁澤龍彦(シブサワタツヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1928年05月08日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

東京大学文学部卒。『唐草物語』で第9回泉鏡花文学賞、『高丘親王航海記』(遺作)で 第39回読売文学賞(没後受賞)。その他作品に『東西不思議物語』、『サド侯爵の生涯』、『快楽主義の哲学』などがある。「澁川龍兒」、「蘭京太郎」、「Tasso S」などの名義でも活動。1987年逝去、享年59歳。

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作品一覧

2020/09/30更新

閨房哲学
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幻想の彼方へ
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幻想の画廊から
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幻想の肖像
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幻想博物誌
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思考の紋章学
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澁澤龍彦 映画論集成
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澁澤龍彦 初期小説集
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澁澤龍彦 書評集成
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澁澤龍彦 西欧芸術論集成
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澁澤龍彦 西欧作家論集成
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澁澤龍彦 西欧文芸批評集成
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澁澤龍彦 日本芸術論集成
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澁澤龍彦 日本作家論集成
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食人国旅行記
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城
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城と牢獄
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新ジュスティーヌ
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ユーザーレビュー

  • プリニウスと怪物たち
     引用主体の『私のプリニウス』に比べ、図版が豊富な本書は楽しく読めた。
     荒俣宏に『理科系の文学誌』という著作があった。澁澤龍彦も、宮沢賢治や北杜夫に連なる理科系の文学者であろう。(SF作家とは微妙に違う)。
  • 快楽主義の哲学
    最近耽美派にハマってく自分の心理を掴みたくて読んだ。ゲーテって74まで恋してたんだね。しかも19の少女と。w「快楽主義の巨匠たち」の章面白かったな〜哲学や思想史に興味湧いた
    精神の貴族たれ!
  • 高丘親王航海記 2
    澁澤龍彦の代表作を近藤ようこが漫画化したもの。誰もが望んだ最も理想の形でのコミカライズだろう。皆やることだろうが、近藤ようこのコミカライズ作品を読むとどうしても原作と読み比べてみたくなる。ご多分にもれず、今回も本棚から原作の文庫を引っ張り出してきたのだけど、奥付をみて原作を読んだのが30年も前であっ...続きを読む
  • 快楽主義の哲学
    人間にはいろんな生き方があるなと思う澁澤氏の生き方と考え方。
    史上の珍な生き様を紹介しながら、いかに自分にとっての生き方が大事かを説く。

    労働と遊びの一致。
    いつでも遊んでいるような存在にならなければ真の意味で社会や文明が進歩したということにならない、と。

    1965年刊行で、
    今もって尚新しい。...続きを読む
  • ドラコニア綺譚集
    澁澤の筆がエッセイから小説へと向かっていく過渡期の作品集。だが、このエッセイとも創作とも言い切れないバランスは、のちの『ねむり姫』や『うつろ舟』ともまた違い、これはこれで一つの完成形と言える。『思考の紋章学』と対のような感じ。

    「鏡と影について」は、南宋の仙人がドイツロマン派的なドッペルゲンガー譚...続きを読む