立川志らくの一覧

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作品一覧

2016/11/18更新

ユーザーレビュー

  • 銀座噺 志らく百点
    立川談志がやるはずだった連載を立川志らくが引き継いで書いたコラムをまとめた本。銀座に関わる歌や人や街。人情味あふれる本。好きなコラムは藤山一郎氏。『東京ラプソディ』が聴こえてきます。楽し都 恋の都 夢のパラダイスよ 花の東京
    南伸坊氏の絵も可愛く素敵でした。
  • 落語進化論
    楽しく読ませていただきました。師弟関係への思いは共感でき、うらやましく思えます。そして落語のことを真剣によく考えていらっしゃることが、よく伝わってきます。プロフェッショナル意識に満ちた志らく師匠に十分に興味を持てる一冊。立川一門に注目。
  • 立川志らく まくらコレクション 生きている談志
    まくらだけを集めた本があるとは知らなかった。といってもたくさん出てるわけではない。志らくくらいになると確かに活字にとどめておく価値があります。どれも面白い。一頁に5,6箇所(笑)が入り、一つは(爆笑)になっている。実際にはドカン、ドカンという感じなんだろう。2006年から2014年までのマクラから活...続きを読む
  • 立川志らく まくらコレクション 生きている談志
    まくら集ですが、談志師匠ネタが多くて面白かったです。
    落語は最近はまった趣味で生きている談志師匠の落語は聴くことができなかったのですが、この本の中では生き生きと書かれていてまるでそこで二人の掛け合いがされているようでした。
  • 落語進化論
    ・落語の面白さは物語にはなく、狂気、業、非常識、ナンセンス、時にファンタジー、時にエロス。
    ・落語には物語のセオリーたる「起承転結」の「結」がない。盛り上がったところでいきなり終わる。あまりにくだらないゆえ物語の続きまで興味がわかない。
    ・表現すべきは非日常・非常識の世界。
    ・落語には江戸の風が吹い...続きを読む