日本一短い 母への手紙〈増補改訂版〉―一筆啓上賞

日本一短い 母への手紙〈増補改訂版〉―一筆啓上賞

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

4.0

福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」第1回のお題「母」の応募作品3万余通から入賞作を中心に編集した大ベストセラーの増補改訂版。母の日に言葉のカーネーションを贈ります。

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

日本一短い 母への手紙〈増補改訂版〉―一筆啓上賞 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    福井県は丸岡町で開催された「一筆啓上賞」。
    安土桃山時代に徳川家康の家臣、本多作左衛門重次が妻に宛てた「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」という短くも要点を突いた手紙にあやかり始まったイベント。(お仙は後の丸岡城城主、本多成重)

    本当に短い。短歌くらいの長さしかない。だけどその短い文字数に詰め込まれた情景やドラマには万の言葉に匹敵するほどのものがある。
    直接書かれていない背景にどれだけ想像力を掻き立てられることか。そういう意味で俳句や短歌のような味わいがある。

    一緒に暮らしていたり、離れて暮らしていたり、死別していたり、生き別れていたり、顔も知らなかったり、心の底から愛していたり、愛憎渦巻いていたり、「ありがとう」だったり、「ごめん」だったり。

    千差万別、十人十色。
    それぞれの作品にそれぞれの母への想いがある。
    どれもが優秀作品だった。

    自分も、今、天国の母へ書いてみようと思う。
    本当は、生きているうちに書けばよかった。

    0
    2022年11月25日

日本一短い 母への手紙〈増補改訂版〉―一筆啓上賞 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

日本一短い 母への手紙〈増補改訂版〉―一筆啓上賞 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

財団法人丸岡町文化振興事業団 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す