「中村彰彦」おすすめ作品一覧

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2016/08/19更新

会津の怪談
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会津のこころ
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会津武士道
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会津論語
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ユーザーレビュー

  • 保科正之の生涯 名君の碑
    清流を泳ぐ鮎のように、始めから終わりまで清涼のなかを泳ぐように読めます。
    江戸の名君と言えば、真っ先に米沢・上杉鷹山公を想い出しますが、その100年以上も前に、徳川方にこれほどの名君がいたとは知りませんでした。三代・徳川家光の腹違いの兄弟で、会津藩初代藩主。
    時代考証は細部に至るまで丹念に調べられて...続きを読む
  • 二つの山河
    第1次世界大戦後、日本は中国のドイツ占領地を侵略し、多くのドイツ軍人を俘虜にした。俘虜たちは日本各地に収容された。その中で徳島県の板東収容所は俘虜への寛大な対応をしたことで、現在でも日独友好のシンボルとなり、跡地は「日本ドイツ村」として残されている。

    その収容所所長、松江豊寿が主人公。なぜ、彼は俘...続きを読む
  • 戦国はるかなれど(下)~堀尾吉晴の生涯~
    松江城が国宝指定となったこの年、あたかもそれを祝うかの如く松江城を築城した堀尾吉晴伝が発刊された。著者の講演を聞いたのは松江開府400年祭の中間年の2009年だったが、その時はよもや吉晴伝を書かれるとは思わなかった。当時、多くの松江市民にとって松江の殿様は松平であり、開府の祖たる堀尾の認知度は高くな...続きを読む
  • 新選組全史 幕末・京都編
    この著者の作品に限らず、新選組関連の物語には色々と触れている。それらを何となく思い出し、この“全史”と照らすと、非常に興味深い…勿論、小説や映画やドラマで在れば、「作品の数だけ“新選組”像が在る」のが当然であろうし、「“劇中人物”としての隊士は様々」なのだと思う。が、それはそれとして、本作“全史”で...続きを読む
  • 新選組全史 戊辰・箱館編
    或いは本作は、“新選組”という激動の時代を駆け抜けた集団と、そこに属した人々の物語である他方で、もう少し間口を拡げた“組織論”、“人物論”というような感も抱く内容だ。