中村彰彦の一覧

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2021/01/14更新

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ユーザーレビュー

  • 新撰組秘帖
    明治維新を舞台に活躍した新選組隊士の群像。中村氏の作品は史実を丹念に調査
    して書かれたものが多く、情景描写が巧みで読者を飽きさせない。また、武術の
    造詣も深く、各流派の特徴や技についても詳しく書かれているのには感心させら
    れる。「明治四年黒谷の私闘」の主人公、水野八郎はあまり好きになれないが、...続きを読む
  • 小説 立見尚文 闘将伝

    リーダーとはかくあるべし

    戊辰戦争から始まる立見尚文の生涯。中村彰彦の作品は、関連資料を丹念に調べた上で書かれている
    ものが多いので信憑性が高く、かつ描写が丁寧でわかりやすい。「勝てば官軍」といわれるとおり、
    戊辰戦争は明治新政府軍(官軍=薩長土肥)の視点から描かれたものが圧倒的に多く、ともすれば勝
    者の歴史観が独り歩...続きを読む
  • 戦国はるかなれど(下)~堀尾吉晴の生涯~
    堀尾吉晴は小領主の嫡男で、我儘というのか、多少撥ね上がった若者だったが…所領等を失って牢人(戦国時代には“浪人”よりも、“牢人”としていたようだ…)となり、伊勢で漁師をして、美濃で猟師になった…猟師時代に稲葉山城(現在の岐阜城)を攻める準備に勤しむ秀吉と出逢う…やがて堀尾吉晴は、秀吉陣営に関わった様...続きを読む
  • 戦国はるかなれど(上)~堀尾吉晴の生涯~
    「そんな分厚い本?!何日で読みますか!?」と尋ねられるような感だが…結局、かの織田信長が終わり全般を未だ掌握しておらず、尾張国内で抗争が展開していたような時代から、織田信長麾下の豊臣秀吉(木下藤吉郎、羽柴秀吉と名乗りを変えているが、最も知られている名で綴っている…)が携わった戦い、<本能寺の変>と事...続きを読む
  • 保科正之の生涯 名君の碑
    清流を泳ぐ鮎のように、始めから終わりまで清涼のなかを泳ぐように読めます。
    江戸の名君と言えば、真っ先に米沢・上杉鷹山公を想い出しますが、その100年以上も前に、徳川方にこれほどの名君がいたとは知りませんでした。三代・徳川家光の腹違いの兄弟で、会津藩初代藩主。
    時代考証は細部に至るまで丹念に調べられて...続きを読む