佐江衆一の一覧

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作品一覧

2021/01/27更新

ユーザーレビュー

  • からたちの記 女剣士道場日誌
    副題が「女剣士道場日誌」とあるように、里絵さんという女剣客が主人公のお話です。佐江さんの文章はホントに「清冽」な印象を受けます。
    books177
  • 黄落(新潮文庫)
    94歳の父と、87歳の母を抱えて暮らす主人公、トモアキと妻の蕗子。

    主人公が小説家であり、仕事場が家であるという点で、他の要介護者を抱える家庭とはすこし環境が違う。
    この主人公は、両親と「スープの冷めない距離」というには遠いがそれほど離れていない距離で暮らしている。そして、週に一度は顔を出して...続きを読む
  • 剣と禅のこころ
    作家である著者による、苦労の体験をふまえた、とらわれずに広範囲に目を向けた洞察は非常に参考になる。特に50裁からが面白いは非常に参考になり勇気づけられた。
    ともかく読んでみて、味わってみるというのが正しい。
  • 江戸は廻灯籠
    一作の脇役が次の作の主役になり、それが続いてぐるりと一周。すべてがひとつの輪になる構成に目眩がする。
  • 北海道人 松浦武四郎
    北海道と命名し、北海道を探検し、地図にあらわし、アイヌの生活を知らしめたたことで有名な松浦武四郎。武四郎の生きた時代は、黒船に幕府がおののき、勤王の志士が跋扈した。勝海舟はじめ、時のひとが助言を求めているなど、交友関係は意外なほど広い。水戸の徳川との関係が深かった。

    北海道で記録したことの全てを出...続きを読む

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