「古我知史」おすすめ作品一覧

「古我知史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:古我知史(コガサトシ)
  • 性別:男性

早大政経学部政治学科卒。著作に『もう終わっている会社』がある。

作品一覧

2015/11/19更新

ユーザーレビュー

  • もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
    去年読んだ本だが改めて再読。

    コンサルタント出身の方だけに、議論のまとめ方が非常に丁寧で読みやすい。また、タイトル以上に中身も歯に衣着せぬ物言いをされている方なので、非常に楽しんで読める。言うなれば、古美門先生をもう少しマイルドにさせた感じ?

    「もう終わっている会社」の症例として挙げられる幾つか...続きを読む
  • もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
    「選択と集中」「中期経営計画」「顧客至上主義」をやめましょう、というメッセージ。僕は、特に顧客至上主義について、同調できた。
  • もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
    本能の経営。
    理論の型に頼りたくなる経営の現場にあって、いい意味で型を破る。自分の意思を論拠に判断を積み上げて前に進み続ける。
    モヤモヤしていたものが、すごくスッキリした本でした。

    内容
    リストラクチャリング、集中、中期経営計画、顧客市場主義のデメリットの説明

    いい言
    販売は顧客を思い通りにする...続きを読む
  • もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
    事業会社、戦略コンサルタントを経てベンチャーキャピタリストとして世の中のカイシャを数多くみた著者は、「終わっている会社」として以下を挙げる。

    1)未来志向でなく、過去に成功して現在利益を出している事業をコアとして経営資源を投入
    2)”優秀な”経営スタッフが作成した中期経営計画を金科玉条に掲げる
    ...続きを読む
  • もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
    大事なことは3つ!というその喝破具合がとても面白く読めました。その3つもとても納得いきましたし、用語にとらわれて瞑想してしまうという内容も納得です。
    「踊らされちゃいかん」ということを学びました。

特集