もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ

もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ

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作品内容

50社以上の起業や事業開発、投資育成の現場に直接参画してきたマッキンゼー出身のキャピタリストが、日本の会社とビジネスマンに満を持して説く、本気の会社改革のすすめ。
ここ二十年を超えて日本国家と日本の優秀な会社と会社人たちが見失った「ホンモノの三種の神器」を、本気で取り戻して会社改革をしようという挑戦でもあります。

ここで言う「ニセモノの三種の神器」とは、「選択と集中の戦略」、「中期経営計画の信奉」、「顧客第一主義」。この二十年以上、経営戦略の基本中の基本とされてきた三つの柱です。
えっ? それってどういうこと?
本書では、それら「ニセモノの三種の神器」のニセモノたるゆえんを暴き、ホンモノへの道を示します。

ただ、本書は、著者がプロローグで言っているように、経営陣や経営コンサルタントたちだけのための本ではありません。むしろ、そうではない人たちのためのものです。なぜなら、会社を変えるのはやはり一人ひとりの「個人」だからです。

著者曰く、「その個人がフォーマルな(つまりカチッとできあがった)会社の枠組みを(気持ちの上で)ぶっ壊して、ナナメヨコにつながるインフォーマルな(つまり原始的な好き嫌いのお付き合いの)組織(のような集まり)で、根こそぎ会社を変えていくのである。」

これまで、多くのビジネス書をお読みになってきた方々には、ある意味、爽快&痛快な、目からウロコの、まったく新しい視点を示してくれる、大きな分岐点の本となることでしょう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
掲載誌・レーベル
ディスカヴァー・レボリューションズ
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年01月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月12日

    去年読んだ本だが改めて再読。

    コンサルタント出身の方だけに、議論のまとめ方が非常に丁寧で読みやすい。また、タイトル以上に中身も歯に衣着せぬ物言いをされている方なので、非常に楽しんで読める。言うなれば、古美門先生をもう少しマイルドにさせた感じ?

    「もう終わっている会社」の症例として挙げられる幾つか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月06日

    「選択と集中」「中期経営計画」「顧客至上主義」をやめましょう、というメッセージ。僕は、特に顧客至上主義について、同調できた。

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    Posted by ブクログ 2013年04月22日

    本能の経営。
    理論の型に頼りたくなる経営の現場にあって、いい意味で型を破る。自分の意思を論拠に判断を積み上げて前に進み続ける。
    モヤモヤしていたものが、すごくスッキリした本でした。

    内容
    リストラクチャリング、集中、中期経営計画、顧客市場主義のデメリットの説明

    いい言
    販売は顧客を思い通りにする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    事業会社、戦略コンサルタントを経てベンチャーキャピタリストとして世の中のカイシャを数多くみた著者は、「終わっている会社」として以下を挙げる。

    1)未来志向でなく、過去に成功して現在利益を出している事業をコアとして経営資源を投入
    2)”優秀な”経営スタッフが作成した中期経営計画を金科玉条に掲げる
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月03日

    大事なことは3つ!というその喝破具合がとても面白く読めました。その3つもとても納得いきましたし、用語にとらわれて瞑想してしまうという内容も納得です。
    「踊らされちゃいかん」ということを学びました。

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    Posted by ブクログ 2013年06月09日

    ベンチャーキャピタリストの方の本。未来への集中、過去のリストラ。未来のどうあるかの経営戦略、未来への魂胆。未来の顧客を見る。

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    Posted by ブクログ 2013年03月20日

    「選択と集中」「中期経営計画」「顧客至上主義」の3つが、日本企業をダメにした、という強烈なメッセージ。本気での会社改革のために何が必要か、改めて考えさせられる。

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    Posted by ブクログ 2013年01月30日

    「選択と集中の戦略」「中期経営計画の信奉」「顧客至上主義」
    といった経営の三種の神器をバッサバッサと斬ります(笑)

    筆者に言わせると
    ・コア事業に全ての経営資源を投下している会社
    ・中期経営計画をしっかり作る会社
    ・お客様の声を聞け!と必死の会社
    ・新規事業などのプロジェクトを常に真面目に検討する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    現状の閉塞感を打破するために、現代経営に3種の神器である「選択と集中」「中計」「顧客主義」をかなぐり捨てることを推奨した本。現状の当たり前に違った角度からすうどく切り込んでいて面白い。こういう考え方もあるんだなぁーと、参考になる。辛辣で汚ならしい言葉が多数出てくるのだが、軽快なモノの言い様についつい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    「選択と集中」の意味を履き違えている会社が多いのか?
    (逆に当社は「選択と集中」を全くやってこなかったと思う)
    リストラは単に利益が出ている事業かどうかで判断してはいけない。
    ●たとえ今利益が出ていなくても、成長要因があるのか?
    ●イノベーションを起こせる社員がそこにいるか?
    で判断しなくてはいけな...続きを読む

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