「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」

ビジネス・実用
999円 (税込)

4pt

「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場! 「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。

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「Why型思考」が仕事を変える 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    why型思考とは
    答えに対して100点満点を目指すのではなく、そもそもその定義はどうなのか、答えは別にあるのではないか、と疑い視野を広げることだと解釈した。
    そのためには、日々の生活でなぜを繰り返してトレーニングしていこうと思った。
    私もwhy型思考を鍛えて人生の幅を広げたい。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    著者の本は初めて読んだが、非常に勉強になった。
    ・why型思考はなぜなぜ君。なぜを考えて本質的な行動を取る。
    ・what型思考はそのまま君。言われた通りにやるだけ。
    自分は基本そのまま君だが、仕事で成果をあげられた時はなぜなぜで考え、人とは違う行動がとれていたことに気がついた。

    なぜなぜで考えることは思考停止から脱却するために必要不可欠だが、注意が必要。
    それは花火の注意書きと同じで、「人にも向けてはいけない。」
    なぜ?やる必要ある?と自分の中で考える必要はあるが、人にそれを向けると嫌われる。

    0
    2025年04月26日

    Posted by ブクログ

    目的しこうのいみがわかった。

    イベント、ミーティングのwhyを常に考える。
    →開催前に目的→アジェンダを作成する

    0
    2025年04月06日

    Posted by ブクログ

    【要約】
    what型の思考とwhy型の思考がどう違うのか。
    それぞれの特徴と、具体的な思考法がふんだんに盛り込まれた一冊。私生活からビジネスまで汎用性があり、思考力を身に付けたい方には必読の一冊。

    【感想】
    自分自身は完全なるwhat型でした、、
    相手の言ったことの本質を知ろうとする努力ができておらず、顕在ニーズの解決に努めていると自覚させられました。
    またできる人をパクることはやってきていたものの、パクるだけでアレンジを加える域まで達していませんでした。
    なぜなぜ君になれるよう日々のマインドを変えて行こうと思います。

    0
    2024年05月12日

    Posted by ブクログ

    Why型思考(なぜなぜくん)とWhat型思考(そのままくん)の対比の構成となっており、はっと気づかされることが多い一冊。

    0
    2020年11月03日

    Posted by ブクログ

    これは今の自分に合っていた!教科書みたいな存在になりそう。
    読んでて、「うわーこれ私だ・・・」と、耳が痛いならぬ、目が痛い状態に笑
    思わず、大事だなと思うところに線を引いてしまいました。

    何度も読み返したいと思います。

    0
    2017年09月03日

    Posted by ブクログ

    Why型思考とWhat型思考とをステレオタイプに論じているきらいはある。
    しかし、いかに自分にはWhat型思考が染みついているのか思い知らされた。
    もっと読み込んでWhy型思考を実践したい。

    0
    2012年06月22日

    Posted by ブクログ

     地頭力で有名な著者の新書、オススメです。疑問を持たずに言われたことをそのまま受け入れる「What型思考」と対比させて、疑問をぶつけて物事の本質を見ようとする「Why型思考」の大切さを教えてくれます。

     what型思考は、一言で言えば思考停止の状態です。自分で考えずに言われたことをそのまま行動に移すスタイルです。著書では「そのままくん」と呼んでいます。一方why型思考は、言われた言葉を表面的に捉えずに、言葉に潜む背景を見抜き、相手が言いたいことは何なのかを考えようとします。著書では「なぜなぜくん」と呼んでいます。

     前例主義や形骸化したマニュアルがはびこる職場、知識偏重で詰め込み主義の教育現場など、what型思考が広まっている現代社会で、疑問を持ち、なぜを言えるwhy型思考の転換を指摘しています。

     why型思考とは、簡単に言えば「自分の頭で考える」と表現できます。自分で考えて、本当のところはどうなんだと質問する習慣を作る必要があると思います。自分で考えるためには下地の知識も必要なわけで、そこはwhat型思考で頭に知識を蓄える出番です。著書でも指摘するように、what型とwhy型をバランスよく使い分けることが大事だと思います。

     why型思考とは、数学の証明問題や推理小説と似ていると思います。目の前に現れている断片的な手掛かりから物事の本質(答え)を導く、と例えることができると思います。証明問題や推理小説では、手掛かりを覚えるだけでは答えを導けません。答えを導くプロセスで、必ずや「自分の頭で考える」所作を行なっているはずです。

     数学や推理小説のように答えが用意されているのであれば、比較的取り組みやすいですが、現実では答えが必ずある保証は無いのでやっかいです。そのため骨折り損を避けるため、多くの場合において表面的なwhat型で安住しやすいのかもしれません。

     why型思考は、これからの時代に必須スキルであると思います。問題に立ち向かった時に、なぜなぜと考えて仮定を立てて攻略する。what型思考であれば、自分の手に負えないと悟った瞬間、すぐに立ち向かうのを諦めてしまうでしょう。what型思考だけでは、変化の激しい現代社会で生き残れないと思われます。what型思考とwhy型思考、両方兼ね備えた人材になる必要があると著書を読んで気付かされました。


    目次
    第1章 イントロダクション―あなたは「そのままくん」か「なぜなぜくん」か?
    第2章 職場にはびこる「WhyなきWhat病」
    第3章 Why型思考とは何か?
    第4章 WhatとWhyを切り分ければ「世界が変わって見える」
    第5章 Why型思考のビジネスへの応用例
    第6章 「そのままくん」の原点はWhat型教育にあり
    第7章 Why型思考を鍛えるために
    第8章 Why型思考の「使用上の注意」

    0
    2012年04月02日

    Posted by ブクログ

    書名だけで内容を的確に予想して理解できない人は、必読。
    ★評価は、そういった人の性格を考えてつけてあります。

    文章、構成に若干、こなれてない部分もあるが、おおむね楽に読めます。

    本書の議論の展開の中には、考えの浅い側面が目につくものの、そこまでの思考には至っていない人には有意義ではないかと思う。本書の考え方の浅い点を指摘できるぐらいまで、思考を深めることを目指して読んで見ると良いだろう。

    0
    2011年07月16日

    Posted by ブクログ

    地頭力を鍛えるの作者です。

    トヨタでは5回のなぜを考えろと言われる様です。

    この「なぜ」の思考がどうして大切かを説明しています。

    ちなみに作者の考える「WHY」の対極は「WHAT」
    企業の体質から、仕事の進め方においてまで、この「WHY」と「WHAT」を用いて説明。

    仕事をするうえで、「なぜこの指示を受けたのか?」「この指示を受けて何をすればいいのか?」この二つのアプローチの違いを認識することが大切。

    0
    2011年06月19日

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