ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~

ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~

ビジネス・実用
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「暴露サイト」と報じられるウィキリークスの本質とは何か? 犯罪者扱いされている創設者ジュリアン・アサーンジとは何者か? なぜウィキリークスの出現は「情報の9・11」と言われるのか? 記者クラブが情報統制を行い真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない“事実”を解説。「ものすごい勢いで誕生しつつある新しいメディアと、取り残される日本。心が熱くなる。すべからく読むべし!」――茂木健一郎氏推薦!【光文社新書】

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~
  • タイトルID
    :
    119562
  • ページ数
    :
    209ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月05日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    3.11の震災後の時代にどのようによく生きていくのか。
    という問いは、その他の世界的な動きとシンクロしている。

    例えば、twitterやFacebook等のソーシャル・メディアの動きと。

    日本では、記者クラブ解体等の動きと。

    このような流れとどのようにシンクロしていくかが、
    自分自身の課題である。

    0
    2020年04月03日

    Posted by ブクログ

    ・ウィキリークスとは何か?
    日本ではあまり報道されることないウィキリークス.匿名で内部告発を受け,その情報を一般に公開するサービスである.ウィキリークスはどのような役割を果たすのか,今世界からどのように受け止められているのか.
    ・あまりに奇異な日本の報道形式:記者クラブ
    世界の報道形式と比べて日本の報道は非常に閉鎖的である.その記者クラブという報道形式の生む弊害について.
    ・リークサイト,ソーシャルメディアによる革命
    エジプト,リビアなど,最近頻発している革命運動についてリークサイトやソーシャルメディアが果たした役割について.

    昨今の日本のメディアには非常にいらだちを覚えていたが,この書籍からそのいらだちの決定的要因とも言える記者クラブの存在を知った.
    またメディアとして軽視されながらも確実に社会に根を張ったソーシャルメディアについて,具体例をもとに理解を深めることができた.
    タイトルを見るとウィキリークスについて書かれた本だと思うかもしれないが,これからのメディアのあり方について考えたい人にはオススメしたい.

    0
    2012年06月16日

    Posted by ブクログ

    新聞・テレビが隠したい”不都合な真実”とは?

    インターネットが政治を変えつつある。
    twitter、facebookが政治を変えつつある。
    ウィキリークスがジャーナリズムを変えた。

    既得権益に固執してきた権力者は、
    これからどう利権を守るのか?

    はやり政治を握ろうとするのか?

    民主主義の仮面を被った日本も、
    ウィキリークス以降のこれから、変われるかもしれない。

    いや、そろそろ俺たちが立ち上がらないといけない。

    0
    2011年06月07日

    Posted by ブクログ

    一気に読んだ。
    確実に世界が変わって行く、期待半分、恐怖半分。
    ウィキリークスの精神は「ジャーナリズム」
    だが「秘すれば花」もあるかに思う、それは私が日本人だからか。

    いずれにせよ「imagine no country」・・・ネット世界はボーダレスですものね。

    0
    2011年05月17日

    Posted by ブクログ

    副島みたいなとこあるなと思いながらもウィキリークスや日本のマスコミについて読むの初めてなのでその情報に五星。

    0
    2011年05月21日

    Posted by ブクログ

    好きだな、上杉さん。
    最近の震災報道における疑問点に全て回答を貰った気がする。

    やはり、というべきか日本は「ガラパゴス」化しているだね、マスコミ領域でも。「記者クラブ」、既得権益に群がり本質を見失っているとかさ。ホント、こうゆうのが、日本をダメにしていく。

    以外にも、毛嫌いしていた小沢一郎を見直した^^

    秀逸だったのは、「中国の方が日本よりメディアリテラシーが高い」との件。そうだよなー、TVで報道される虚偽発表を鵜呑みにするんだから、「NHKで放送してるから」って理由で。

    あー日本が沈んでいく。。。

    0
    2011年04月16日

    Posted by ブクログ

    非常に、面白かった。
    好きなタイプの本。

    「現在の国家や巨大企業の圧倒的な力の源泉は、暴力手段ではなく、情報の非対称性である。現代社会においては、知るものは強く、知らざるものはますます弱い。明らかにウィキリークスは、この世界構造に挑戦しているのである。」

    既得権益への挑戦。半端ない。これだこれだ!

    0
    2011年04月15日

    Posted by ブクログ

    誰もがうすうす感じているマスコミの危険性が述べられている。これからの世の中は、自分の眼で生きていくことが大切なんだなと思う。

    0
    2018年11月11日

    Posted by ブクログ

    「ウィキリークス報道 < 海老蔵暴行事件」??(43頁~)

    ウィキリークスの台頭前から台頭後の世界の変容、その影響について本書は述べている。また、ウィキリークス創設者のアサーンジ氏についても迫っている。

    ウィキリークスのことを取り上げながらも、日本のジャーナリズムを批判することも忘れていない。特に、4・5章では尖閣ビデオを巡る日本の大手メディア(MSM: Main Stream Media)の対応の分析は一読の価値あり。あのビデオがYouTubeに投稿されたときに、大手メディアはどういう対応をしたのか?また、どのような対応をすべきだったのか…

    ツイッターデモの話(134頁)を読むと、大手メディア経由の第二次情報ではなくて、ソーシャルメディア(Twitter等)からの第一次情報を得て、それを基に自分で考えていく時代になりつつあると感じた。

    0
    2013年08月20日

    Posted by ブクログ

    ウィキリークスについては新聞等である程度知っているつもりではいたが、どうもこの新聞がくせ者らしい。
    著者曰くでは日本のマスコミはメディアとしての責務を果たしていないと言うことであるらしい。
    各紙横並びの護送船団方式、政府行政の提灯持ちという状態が続いているようである。
    日本のマスコミの怪しい動きの例として、たとえば世界中のマスコミががウィキリークス事件で騒いでいるときに日本のマスコミは海老蔵事件を追っかけていたとか、尖閣ビデオ(中国漁船衝突事件)のリークではなぜ政府がビデオの存在を隠蔽し船長を国外退去させたかということの追求は置いておきビデオの流出元探しに血道を上げていた。

    また、湾岸戦争でクウェートが出した広告に日本が載っていなかったのが日本では金をだしても人を出さないのは世界では評価されないと言われているのが、実は記者クラブが政府の記者会見に記者クラブ会員以外の海外メディアをシャットアウトするため日本が135億の戦費を拠出している事が海外メディアで報道できていない、すなわち「マイクの電源を切りながら『国際貢献』を叫んでいるに等しい状態」であったとのこと。へーそうなのか、である。

    官僚が日本を駄目にし、マスコミがそのお先棒を担ぐ・提灯持ちをするという構図が見えてくるではないか。
    ウィキリークスについてはもう少し関心を持っておきたい。
    またこの著者、上杉隆氏も要チェックである。あまりばりばりの政治記者という訳ではなさそうだが。

    0
    2013年04月21日

ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~ の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~
  • タイトルID
    :
    119562
  • ページ数
    :
    209ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月05日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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