渡邉哲也の一覧

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作品一覧

2020/09/29更新

ユーザーレビュー

  • 米中決戦後の世界地図 日本再興が始まる

    世界情勢を線として理解する

    新聞などのメディアで話題になった米中対立の各出来事については断片的な理解しかできていなかった。そこに本書がそれぞれの出来事の政治的経済的な意味やつながりを俯瞰的に解説してくれたことで、各国の意図や世界史的な流れを大きな絵として理解することができた。各国の規制や外交方針が今後の世界にどのような影響を与...続きを読む
  • ポスト・コロナ「新しい世界」の教科書
    30代男性
    緊急事態宣言が解除されたので、ニューノーマルな中でのポストコロナを理解するために、読みました。
    これまで、世界の中国への依存率(貿易、国連の各機関)が高かったが、新しい時代では、依存しないように変化するという話について、対談形式で記述されている。
    中国への進出が少しリスクになること...続きを読む
  • ポスト・コロナ「新しい世界」の教科書

    今の世界を理解するために必読

    新型コロナをめぐる日本と世界情勢解説と、日本の現在の問題分析と提言がバランスよくされている良書。新型コロナという切り口で、中国の最近の動きとその背景と意図、アメリカをはじめとした世界への影響と各国のリアクションの説明が対話形式で分かりやすくまとまっている。また日本の新型コロナ対応についても外交面と国...続きを読む
  • ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方
    圧倒的な取材量、非常に読み応えのある本だ。

    本のあとがきに、「ゴーンショックは終わっていない」という表現があるが、ゴーンが実際に私利私欲をはかるために犯罪行為を行ったのかどうか(何らかの犯罪的行為があったと思うが)は、日本で本人の裁判が開かれないであろう現状から考えると、真相がクリアになることは今...続きを読む
  • 「新型コロナ恐慌」後の世界
    コロナウィルスが行きすぎたグローバリズムにはストップをかけるというところが世界恐慌後のブロック経済を想起させると思った。
    締めで書かれていた、民主主義国家は中国の共産制が崩壊することを望んでいるかといえばそうではない。自由化された中国人が世界へ押し寄せるのは防ぎたい。という落とし所は意外に感じた。
    ...続きを読む