「中国大崩壊」入門 何が起きているのか?これからどうなるか?どう対応すべきか?

「中国大崩壊」入門 何が起きているのか?これからどうなるか?どう対応すべきか?

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

米中貿易戦争は、新たな局面に突入した。
アメリカは、「FIRRMA」「ECRA」「CFIUS」という法律を制定し、中国を追い詰めていく。これによって、中国は完全に国際市場から排除されていくことになる。人民元貿易圏も一帯一路も挫折するなか、中国経済は崩壊へ向かい、それは政権危機をもたらす。中国崩壊までのスケジュールを完全予測!

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
216ページ
電子版発売日
2019年07月30日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

「中国大崩壊」入門 何が起きているのか?これからどうなるか?どう対応すべきか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月06日

     米中対立の構図と経緯が非常にわかりやすくまとめられていた。対立の経緯は時系列でまとめられており、また、その本質が「ルール」の対立であることが明確に示されているおかげで、アメリカの対中政策の意図を理解する助けになった。何よりトランプ大統領以上に議会のほうが強硬姿勢を示し、また、対中政策はすでに法律と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    米国で成立した法律とその施行時期についてを時系列にまとめることで、これまで起きたこととこれから起きそうなことをまとめた一冊。
    制定された法の趣旨からして必然的にこうなるだろう、という記述が多く、タイトルに「大崩壊」とあるが、デマ・陰謀論の類とは一線を画す。

    米中対立の帰趨については、筆者同様、中国...続きを読む

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