三橋貴明の一覧

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プロフィール

  • 作者名:三橋貴明(ミツハシタカアキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年11月22日
  • 出身地:日本 / 熊本県
  • 職業:作家

東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒。エコノミスト、中小企業診断士。『本当はヤバい!韓国経済』、『あなたの所得を倍増させる経済学』など数多くの著書がある。

作品一覧

2021/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路 「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する

    このままでは本当に危い国になる

    日本への移民をこれ以上増やしてはいけない。
    この人はさまざまなテーマで本を書きまくっていて、玉石混交なところがあるけれど、この件については著者に完全に同意。技能実習生とかなんたら留学生という名目で、安くこき使うための労働力として事実上の移民受け入れが激増している。この国が、ずっと世界でもまれな安全...続きを読む
  • 日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞

    このままの路線で進むと危険

    国の財政赤字は1000兆円を超え、緊縮財政と消費増税を行わなければ、財政破綻する…と誤った主張を続けている財務省。非正規雇用を増やし、企業減税を要求し続ける亡国の経団連。著者はこれらの主体の重い罪に明快に切り込んでいる。また現在の日本の経済政策は、1929年の世界恐慌の際に失敗を重ねた米国の状況と驚...続きを読む
  • 帝国対民主国家の最終戦争が始まる

    現代の全体主義国

    一部ご紹介します。
    ・全体主義国の帝国主義は、自分たち(党)以外の「人間」の存在を否定する。独裁党が「生存圏」を拡大していくことは、そのほかの国民や外国人(各国の住民)が「邪魔だ」という話になる。
    ・チャイナの『国防動員法』とは、「中国国内(どこが中国国内かは中国共産党が規定する)」で「有事(そ...続きを読む
  • マスコミが絶対に伝えない 「原発ゼロ」の真実(TAC出版)
    エネルギー問題について今まで考えたことがなかったため改めて日本のエネルギー問題が危うい状況であるか考えさせられました。当たり前だと思っていた、電気という生活インフラがどのように作られ、自分たちのもとに届けられるのか考えたこともありませんでした。この本を読み、いかに今のエネルギー供給問題が深刻化してい...続きを読む
  • 財務省が日本を滅ぼす

    理解不能な財務省

    財務省は賢い方ばかりだと思っていましたが、最低のお馬鹿集団ということですか。おそらく多くの財務官僚は本書の内容は十分承知していても、組織の中では何もできないというのが実態なのではないでしょうか。やはり政治の力で方向性を変える必要があると思います。
    今後も愚かな日本国民への啓蒙活動(三橋TV等)を続け...続きを読む

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