経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)

経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)

作者名 :
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作品内容

経済にはびこる自虐主義者こそ真の敵だった!

国民経済の目的は「世を經(おさ)め民を濟(すく)う」ことである。そのために政府はあらゆることをせねばならない。やっと安倍政権が成長路線に大きく舵を切ったが、なぜかくも長い間、政府は本気でデフレ対策をせずに国民を苦しめ続けたのか。また政府にデフレ対策をしないよう提言してきた官僚、学者、評論家、経営者の何と多いことか。著者はこの状況を「実は経済にはまだまだ自虐史観がはびこっているのです」という。彼らは中国、韓国を実態以上に賞賛し、「コンクリートから人へ」「公的年金は必ず破綻する」「安倍路線では必ずハイパーインフレになる」「少子化、人口減少で日本はもう経済成長しない」などと事実も論理も無視して日本を貶め日本人から元気を奪おうとする。そして、決して経世済民に有効な対策を提示しない(できない)。もし彼らが本気で自説を信じるなら、日本から出て行った方が良いだろうに、日本にしがみつく。著者は「最近ハッキリわかったことは、経済にはびこる自虐主義者が私の真の敵である、ということです」と言い切る。この本は、国民に害を成す「経済の自虐主義」を明解に説明し、彼らを実名で徹底論破する快書である。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
226ページ
電子版発売日
2013年02月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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Posted by ブクログ 2013年02月18日

国内成長の限界や、少子高齢化の酷さ等に基づく不安論を一蹴する。
国債の発行+日銀の直接引き受け(もしくは買いオペ)によって脱デフレは容易であり、それによって成長は可能、という論調。

全体的に同意できて、逆に反論できるところを探すのが難しいレベルだった。
僕の知識レベルが足りてないので、読む本によっ...続きを読む

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