今、世界経済で何が起こっているのか?

今、世界経済で何が起こっているのか?

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通常価格 1,571円 (1,429円+税)
紙の本 [参考] 1,676円 (税込)
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作品内容

ギリシャ、そしてアイルランドとドミノ倒しで経済危機が波及するユーロ圏。
FRBの極端な金融緩和策にもかかわらず、10%を超える失業率が続き閉そく感から抜け出せないアメリカ経済!
為替介入を続けて人民元の上昇を抑え、外貨を稼ぎ続ける中国に対して、中間選挙で敗れたオバマ政権がどうでるか?
目まぐるしく変化する世界経済の動きと日本への影響を分かりやすく解説する三橋経済本の決定版!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
彩図社
ページ数
270ページ
電子版発売日
2011年10月07日
紙の本の発売
2010年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

今、世界経済で何が起こっているのか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    2010年のユーロ危機の解説
    どうしてギリシャは危機状態であり、どうして日本はそうでないのか。わかったつもりになれるぞ。

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    Posted by ブクログ 2011年11月09日

    経済学ド素人ですが、読み終わると世間を騒がす世界経済の動きが案外単純な原因から起こっていのだなとぼんやりとですが分かってきました。初心者が専門用語を調べながら読むのが最適かと思います。
    内容に重複が多く、時々一つの章(連載1回分)の中でも見られ、著者は実はおバカさんなのかなと心配になりますが、もっと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月19日

    連載記事をまとめたものだけに、同じ説明が繰り返される部分が多いが、私にとってはそれくらいのほうが理解が定着して助かる。

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    経済評論家の三橋貴明氏のブログ記事を書籍にまとめたものです。2010年1月から主に、ユーロ圏、アメリカ、日本、中国の経済の問題を焦点に丁寧にまとめられています。

    ・なぜPIGS諸国が財政的に困難な条項に陥ったか?
    ・特に、ギリシャはECBやドイツなどが支援をするまでに破綻する状況になったか?
    ・ユ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月25日

    著者は難解な経済現象を誰にでも分かりやすく説明することには定評がありますが、本書はklugに連載されていたコラムをまとめた本であるため、成り立ち上「専門用語の説明を端折っている箇所がある(尺が短いため詳しい説明ができない)」「同じ主張を何度も繰り返している(連載なので説明の繰り返しがあるのはやむを得...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月10日

    約1年前に出版されたものですが、昨年来ずっと燻り続けている欧州問題について、原因や問題点が説かれていて、非常に分かりやすかったです。

    また、巨額の財政赤字を抱えている日本についても触れられています。日本の場合とギリシャやアイルランドなどのものとは何が違うのかが説かれており、この点も勉強になりました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月26日

    三橋本。
    相変わらずわかりやすく、多くのデータを元にした解説で、説得力もあるし、わかりやす。
    勉強の入り口として読むのには良い。

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    Posted by ブクログ 2011年04月01日

    基礎知識なしでは、少し読みズラいかもしれないが、同じ内容も何度か言及されるので、理解はできる。
    ある程度、経済の知識がある方にはオススメ。

    内容としては、リーマンショック以降の世界経済の流れを中心に、現実的な視点で分析している。
    ギリシャや、アイルランド、など、欧米諸国や日本を中心に分析されている...続きを読む

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