「野村恭彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/31更新

ユーザーレビュー

  • コミュニティ・オブ・プラクティス
    「流れる水は腐らず」と言うが
    経験や技術、言葉では表せないような暗黙知は
    『対話』という流れに乗せると
    さらに高いレベルに磨き上げられ、新たな展開をみせる

    『対話』は、その参加者に責任も主体性も規律も寛大さも求めるものだが
    その覚悟を持って対話をすれば、持っている知識が磨かれ展開する
    覚悟が持てな...続きを読む
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み
    「フューチャーセンター」とは組織を超えて多様な背景を持った人々が集まり、未来志向で対話し、創発的なアイデアを協調して実行していく「常に開かれた場」であるという。求められるのは、「あそこに行けば、いま抱えている課題を解決できそうだ」という期待感であるが、それは他者に依存しての解決ではなく、そこでの交流...続きを読む
  • 発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで
    良著。近年のデザイン・シンキングの個別手法・手順が細かく書いてある。ユーザー解決したい課題(JTBD)定義から始まり、結果期待・測定指標定義をし、発想技法のコンセプトーアイデアー技術・プロセスープロト評価ー結果管理まで書いてある。何度も閲覧できるよう電子書籍化、いつでも使えるよう書式やツールをキット...続きを読む
  • イノベーション・ファシリテーター
    ワークショップやファシリテーションの本は多いものの、本書ではなぜそうしたセッションを行うかという思想から実践までが述べられています。未来づくりのための対話の場をフューチャー・セッションと名付け、その準備と継続について実例も交え丁寧に書かれています。

    それぞれのセッションを成功させることもさることな...続きを読む
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座
    事務局力で自分がやりたいことをチームがやりたいことにする、それを部門がやりたいことにする、そして会社がやりたいことにする!!
    という本。

    前半だけでも再読しよう。

    以下、メモ。

    ●権限がなくても人は動かせる
    ⇒あらゆる企業で過度の生産性や効率性向上のために組織の縦割り化が進んだ。
    ⇒そのため組...続きを読む

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