野村恭彦のレビュー一覧

  • イノベーション・ファシリテーター

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    ファシリテーターの参考書となるような本だった

    問いが大切
    誰に参加してもらいたいかを考えて問いを作る
    問いはしっかり練る

    たくさんの参考事例や進め方など具体的な記述がある
    付箋が張ってある所を度々読み返すべき

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    2022年01月17日
  • 発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで

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    ネタバレ

    発想を実際に事業化するためのツールが記された本。
    イノベーションの定義等、MBAで学んだ概念と少しずれがあり、若干もやもや違和感。

    メモ

    ・イノベーションへの4プロセス
    機会を定義する define
    アイデアを発見する discover
    設計を作り上げる develop
    イノベーションを証明する demonstrate

    ・イノベーションの分類
    製品イノベーション
    プロセスイノベーション
    ビジネスモデルイノベーション

    ・ビジネスモデルイノベーションの対象構成要素
    顧客、顧客経験

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    2019年03月28日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    「フューチャーセンター」とは組織を超えて多様な背景を持った人々が集まり、未来志向で対話し、創発的なアイデアを協調して実行していく「常に開かれた場」であるという。求められるのは、「あそこに行けば、いま抱えている課題を解決できそうだ」という期待感であるが、それは他者に依存しての解決ではなく、そこでの交流を通じて空間全体にイノベーションが生じる、というプロセスでもある。そうした場では予想もしていなかったステークホルダーとの出会いが生まれ、未来への知的資本の蓄積を通じて自身の人格を見つめなおす場ともなる。

    フューチャーセンターで創造的なアクションが生まれるために必要な要素としては「ファシリテーター」

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    2017年05月17日
  • 発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで

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    良著。近年のデザイン・シンキングの個別手法・手順が細かく書いてある。ユーザー解決したい課題(JTBD)定義から始まり、結果期待・測定指標定義をし、発想技法のコンセプトーアイデアー技術・プロセスープロト評価ー結果管理まで書いてある。何度も閲覧できるよう電子書籍化、いつでも使えるよう書式やツールをキット化しよう。

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    2018年01月05日
  • イノベーション・ファシリテーター

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    ワークショップやファシリテーションの本は多いものの、本書ではなぜそうしたセッションを行うかという思想から実践までが述べられています。未来づくりのための対話の場をフューチャー・セッションと名付け、その準備と継続について実例も交え丁寧に書かれています。

    それぞれのセッションを成功させることもさることながら、大事なのはセッションを継続し、関わる人達の関係性・信頼性を強めていくことだと思います。本書はそうした一連の取り組みについて書かれた良書だと感じました。全国にたくさんのフューチャーセッションが生まれ、社会が変わっていくことを期待します。

    ーーー
    本書はセッションで使う小ネタも豊富に紹介されてい

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    2015年10月11日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    ■シナリオプランニング

    A.未来は予測せず、想像しよう!多くの企業は、現在の延長線上に未来があると仮定した予測のもとに、戦略を策定している。だが、未来への道は直線ではなく、曲がりくねった道だ。現在の延長線上に未来を予測するのは、夜に後ろを見て車を運転するようなもの。私たちは目の前の道がどこにつながっているのかを考える方法を探すべきである。その1 つの方法が「シナリオ・プランニング」だ。

    B.シナリオ・プランニングは、通常、次の6 つのステップに従って進める。
    ①課題を設定する:それぞれの組織、状況に応じて、課題を設定する。
    ②情報を収集する:課題についての情報を集め、今起きている重要なトレ

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    2014年03月11日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    ネタバレ

    イノベーションを起こそうとするとき、一人で考えていてもなかなか難しいものです。同じ組織の中に閉じて議論をしていてもやはり難しい。しかし、多くの観点で、多くのつながりをつくり、その中での対話には全く新しい可能性がたくさん転がっています。それを実現する場がフューチャーセンター。このフューチャーセンターをどうやって作っていくか、そしてどうやって運用して形にしていくかがまとめられたのがこの「フューチャーセンターをつくろう」です。イノベーションに悩む個人も、企業も、そのほかの団体も、一つの突破口を見つけるためのヒントとして参考にすることをオススメします。

    以下、要約と解釈です。

    フューチャーセンター

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    2012年05月30日
  • 未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう ――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

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    東日本大震災後、東北地方の人たちの中には、新しい時代のコミュニティの動きがたくさん生まれたようです。

    震災後、全てを失ったかのような人々。行政や"他の誰か"、が何かをしてくれるのを待つのではなく、自分達ひとりひとりが他者と繋がりながら行動を起こしていく。それぞれの出来ることを持ち寄り、安心して発言できる場を作り、お互いを癒し合う。試行錯誤しながら新しい社会を作っていく。

    この本では、最近よく使われるワードがたくさん出てきます。例えば、地域、繋がり、場づくり、コミュニティ、レジリエンス、などなど。

    著者は、これらの"場づくり"で活動する外国人のとても

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    2020年03月27日
  • 発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで

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    イノベーションのプロセスを4つのフェーズに分け、とにかくツールと技法を集めました、と言う本。
    それぞれの解説がとても分かり易くて、リファレンスとしては最適です。

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    2020年01月11日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    このところシナリオプランニングに非常に興味を持ち、読んだ1冊。BCGの本と手法はやや異なるが、メガトレンドをピックアップして、2軸で4つのシナリオを作成する点に使いやすさを感じた。

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    2017年03月26日
  • イノベーション・ファシリテーター

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    ・イノベーション・ファシリテーターの目的は、会議で合意形成を作ることではありません。達成したい社会的な課題に対して、課題の当事者及びその関係者=ステークホルダーたちの関係に変容を生み出していくことが目的なのです。関係に変容を生み出すとは、簡単にいうと、それまで知らなかったもの同士が互いの想いや背景を理解し合うということです。
    ・好奇心を発揮して話を深堀すると、当事者の本質的な想いに触れることができます。
    ・その目的を達成して、あなたが一番仕合せにしたいのはどんな人ですか?
    ・こんなことが起きたら嬉しいと思える、最も小さな成功は何ですか?
    ・フューチャーセッションは、社会的な課題の達成に向けて、

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    2016年06月18日
  • 未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう ――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

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    本にも出てくる東北の復興に取り組む知り合いたちからBobさんのことはたびたび話に聞いていて、どんな方なんだろう?どんなことを一緒にしているんだろう?と思っていた。なので、震災後、Bobさんがなぜ日本での仕事にかかわることになったのか?みんなが混乱する中で、
    みんなでほしい未来を、どうやってつくりだそうと
    してきたのか、などなど、じっくり読むことができて嬉しい。本の中では、とくに「自分の混乱とちゃんと向き合うこと」というあたりの文章が気になった。私もちゃんと覚悟を決めて向き合ってみたら、New Normalを生み出していくところに貢献できるかも。

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    2015年06月15日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    未来を左右する分かれ道になるような要因を2つ見つけてマトリクスにし、それぞれの基本シナリオに関するストーリーを作る。それを人に伝わりやすいように表現し、必要な対応を講じる。こういうことがシナリオ・プランニングということだろう。
    一般的に、未来予測というと起こり得る中央値を見つけに行ってしまいがちだが、そうではなく、ブレ幅を把握し、何をすべきかを考えることの方が有用である。
    実際に私も取り組んでみたい手法である。業界なのか、自分の仕事なのか、もしくは自分自身の人生か。

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    2014年08月31日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    シナリオプランニングについてケーススタディを色々と紹介。
    個人でもやった方が良いと思うが作業量がやや重い。
    且つ色々と調べものがでてきそう。

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    2016年04月26日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    読んですぐ実践できるはずはないけれど、訓練が大事。想定外だったと人は言うけれど、滅多なブラックスワンではない限り、どんなことにも最初のさざ波はある。9.11にも、リーマンショックにも、3.11にも予兆はある。何が起こった後でただ指を加えて破滅に向かう受身のスタイルではこの先生き残れない。高く広くアンテナを張って生きていきたい。

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    2014年02月20日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    フューチャーセンターという、新しい対話・創発の場の入門書。

    多種多様なバックグラウンドを持つ人を集め、未来志向でアイデアの幅を広げる。
    そして、それをアイデアだけで終わらせず、実行可能な人的ネットワークも生み出す仕組み。

    フューチャーセンターの特徴や、何を志向しているかは本書を読めば頭で理解できる。
    でもその効果のほどは、きっと体験してみないと理解できないし判断できない。
    今度参加してきます。

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    2014年01月09日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    No.593
    全脳思考チャートを理解する良いヒントが得られた。

    未来は予測するな。想像せよ!

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    2013年12月16日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    次の一手が見つからない企業、前例主義から抜け出せない自治体、資金に乏しいNPO、そんな閉塞感を打ち破る方法論。北欧発祥で、日本では震災後から注目され始めた、組織の枠を飛び越え、それぞれの知恵を持ち寄って課題を解決する場、それがフューチャーセンター、らしい(ぉ

    もちろん利益は必要やけど、法人格与えられてる以上、目に見える社会貢献は必要やと思うし、社員のモチベーションアップにも繋がりそう。そのうち組織の垣根がなくなって、自分のスキル片手にいろんな場に参加しながら社会貢献できる、そんな世の中になったらオモロいなあ、とちょっと夢想した w

    チョイ昔、大企業のご無体さを追求する「ザ・コーポレーション

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    2013年12月07日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    主催者は「多様性」と「各人の重要感」をデザインすること。
    セッションでは「未来志向の対話」と「協調的アクション」を作っていくこと。
    イメージ的にはワールドカフェ的な感じでしょうか。
    企業の会議もこれぐらいフラットになったらいいのにね、って理想を実践している野村さんの本。

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    2013年01月14日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    まぁ、ぶっちゃけこの本だけではよく分からない。
    実際に参加して、はじめてこの場のすごさがわかるんだろう。

    参加後に読むのが一番かな。

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    2012年12月14日