野村恭彦のレビュー一覧

  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    シナリオプランニングについてケーススタディを色々と紹介。
    個人でもやった方が良いと思うが作業量がやや重い。
    且つ色々と調べものがでてきそう。

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    2016年04月26日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    読んですぐ実践できるはずはないけれど、訓練が大事。想定外だったと人は言うけれど、滅多なブラックスワンではない限り、どんなことにも最初のさざ波はある。9.11にも、リーマンショックにも、3.11にも予兆はある。何が起こった後でただ指を加えて破滅に向かう受身のスタイルではこの先生き残れない。高く広くアンテナを張って生きていきたい。

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    2014年02月20日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    フューチャーセンターという、新しい対話・創発の場の入門書。

    多種多様なバックグラウンドを持つ人を集め、未来志向でアイデアの幅を広げる。
    そして、それをアイデアだけで終わらせず、実行可能な人的ネットワークも生み出す仕組み。

    フューチャーセンターの特徴や、何を志向しているかは本書を読めば頭で理解できる。
    でもその効果のほどは、きっと体験してみないと理解できないし判断できない。
    今度参加してきます。

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    2014年01月09日
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する

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    No.593
    全脳思考チャートを理解する良いヒントが得られた。

    未来は予測するな。想像せよ!

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    2013年12月16日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    次の一手が見つからない企業、前例主義から抜け出せない自治体、資金に乏しいNPO、そんな閉塞感を打ち破る方法論。北欧発祥で、日本では震災後から注目され始めた、組織の枠を飛び越え、それぞれの知恵を持ち寄って課題を解決する場、それがフューチャーセンター、らしい(ぉ

    もちろん利益は必要やけど、法人格与えられてる以上、目に見える社会貢献は必要やと思うし、社員のモチベーションアップにも繋がりそう。そのうち組織の垣根がなくなって、自分のスキル片手にいろんな場に参加しながら社会貢献できる、そんな世の中になったらオモロいなあ、とちょっと夢想した w

    チョイ昔、大企業のご無体さを追求する「ザ・コーポレーション」いう映画観た時は暗澹たる気持ちになったけど、エエ方向に進む可能性はまだまだあるってことやね(-_-)

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    2013年12月07日
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座

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    組織を動かすのはトップのように見えるが、トップは孤独と不安であり、裏方しだいでトップも組織も動かせる。「置き石、水やり、待ち伏せ」は何となくやっていた部分もあるが、こうして論理付けされると自信になる。裏方魂を揺さぶられる本。

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    2013年05月19日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    主催者は「多様性」と「各人の重要感」をデザインすること。
    セッションでは「未来志向の対話」と「協調的アクション」を作っていくこと。
    イメージ的にはワールドカフェ的な感じでしょうか。
    企業の会議もこれぐらいフラットになったらいいのにね、って理想を実践している野村さんの本。

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    2013年01月14日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    まぁ、ぶっちゃけこの本だけではよく分からない。
    実際に参加して、はじめてこの場のすごさがわかるんだろう。

    参加後に読むのが一番かな。

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    2012年12月14日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    近年、注目を集める「フューチャーセンター」について、その第一人者が醍醐味を語った本。

    これまで、学生時代も含めて大概のワークショップは経験していて、多くの機会について「参加者が自己主張するもの」「バラバラな前提知識について説明するもの」などに時間を費やすことによって、正直あまり得るものがないなと考えている節がありました。

    そこで実際にフューチャーセンターの活動に参加してみて、企業やNPO、学生といった様々な立場の方々と話をしてみました。ファシリテーターを著者の野村さんがやっていただいたということもあり、全体の仕切りがスムーズに行なわれ、箸にも棒にもかからない意見が出るという予定調和に陥ることもなく、発表は寸劇でやることでクリエイティブな議論をすることができました。

    フューチャーセンターとは、あるべき姿を提示する合意形成の場であり、課題解決に向けた意思決定を進めるためのセッションを実施する行為と位置付けることができます。これまで参加してきた多くのワークショップと違い、行動することが前提の議論が求められるのです。

    これは地域づくりの現場でも活かせるものだと確信しました。今後、全国にこのような場ができていくと良いですね。オススメです。

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    2012年12月07日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    フューチャーセンターが目指すところの大枠はわかったような気がする。
    フューチャーセンター=未来の知的資本を生み出す場。施設の名前ではない。
    より良い未来のために、様々な人の知識や想いをミックスして、課題に対するある種の解決策を見出すことを目的としている。
    空間としては、ウェルカムな雰囲気を演出することと、アイデアを可視化する仕組みが重要。もっと空間的な工夫について知りたかったが、あまり触れられていなかった。空間構成よりも、ファシリテーターの力量や対話の方法がカギなのだろう。

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    2012年11月13日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    「新しい未来を作る最善の方法は、あるテーマに関心のある人を集め、好奇心、敬意、友情を分かち合いながら、何ができるかを検討し、そこで描いた未来を創るためにともに行動をすることにコミットする」発想が大切みたいです。
    ここで学んだことは"未来志向":これは、現在持っている能力、知識、道具を活かして将来を作るのではなく、
    "将来何になりたいか、どのようになりたいか"を考えて意思決定を行うもの。

    目次
    フューチャーセンターとは何か38P
    フューチャーセンターの歴史20P
    フューチャーセッションを開く42P
    開かれた専用空間をつくる24P
    フューチャーセンターによる変革 28P

    本に書いている内容は基礎的な"思想"が多いけれど、
    今後の行動方針に影響が与えられそうな印象を受けました。

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    2012年10月26日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    ゲーミフィケーションを学ぶために「ゲームストリーミング」を買った。一章のゲームとは何か?は役にたったが、果たしで何の課題をこのファシリテーション技術で解決する?と、後ろに付録としてゲームストーミングの例が紹介されていた。そこに「フューチャーセンター」の文字。プレジデント社をツイッターでフォローしていたから、本の存在は知っていた。今、読書中の「WORK SHIFT」との流れで、「フューチャーセンター、、、」を読むことにした。
    ステークホルダーの多様性って重要だと認識したけど、まずは会社の中でやってみたい。会社がグローバル化する中で、日本にある我々の組織の未来のあり方を作って行きたい。これってフューチャーセンターのネタで大丈夫じゃないから、もっと大きなものにしないとね。

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    2012年08月26日
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座

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    著者が以前書いた「サラサラの組織」も当時の悩みに答えてくれるものであったが、今回もまた苦しんでいることで、この本に出会う。つまり前から成長していない、ということ。現職はカタチがないので、この本でいうところの事務局に近い。私の周りもすっかりタコツボ化しているので、事務局力を発揮するチャンスなのだろう。自然とそれに近い動きをしていたが、この本を読んで、「あー、雑だったな」という反省。権限がなくても人を動かす方法が、読みやすく書いてあるので参考にしよう。「偉い人」より「ビジネスプロデューサー」を目指そう。

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    2012年08月19日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    今までなかった新しいカタチの創造的な場作り。その有効性はワークショップ経験者ならよくわかる。でもそれを既存の組織に提案しても、古い価値観で評価されると受け入れられない。新しい仕組みには新しい価値観の流布が必要。これからの組織のあり方の変革に多いに参考になる内容だった。

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    2012年07月30日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    ネタバレ

    単なるファシリテーションの本ではなく、場の形成によって、共感と共有を生み出し、意識と行動をポジティブに変えていく。
    いかにその場を良いものにするか、だけでなく、良い場をどう継続し、新しい動きを生み出すかが肝要。

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    2012年06月29日
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座

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    もっと会社の事務方のテクニック集かと 思っていましたが もっと広域な意味の みんなで楽しくなる方法論な内容でした。
    アガペーなのですね…がんばってみます…

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    2012年06月21日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    ・イノベーションを起こす為のプロジェクトにおける、あらゆる失敗の原因は「プロジェクトの提案プロセス」にある。この失敗パターンは「イノベーションを計画する」という矛盾にあふれた困難さに起因するもの。
    「必ず成果は出るんだろうな?」と問われ「もちろんです」と答えてしまう、「儲かりますパラドックス」。ビジネス成果を目標に据えた瞬間に、「既存の価値観で新しいものを評価する」ゲームに絡めとられてしまう。
    そこでそう問われたら「社会インパクトを出します、企業価値を高めます」と言い切る。

    ・合理的な人生を送っていればいるほど、近い領域の人ばかり付き合うようになる。社会的テーマを掲げて多様な人を集めようとしたとたんに、自らの人脈の狭さに愕然とする。できる限り多様なコミュニティに属すようにする。

    ・フューチャーセンター:組織を超えて、多様なステークホルダーが集まり、未来志向で対話し、関係性をつくる。そこから創発されたアイデアに従い、協調的なアクションを起こしていく。その為の「つねに開かれた場」がフューチャーセンター。
    必要な要素はファシリテーター、方法論、空間、ホスピタリティ

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    2012年05月14日
  • フューチャーセンターをつくろう 対話をイノベーションにつなげる仕組み

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    ナレッジに置ける「場」の役割を理解しているものにとって、フューチャーセンターは分かり易い。衣食住を分けた先進国の現代病は、開かれた「場」に地域で集まり課題解決のための話し合いで変えていくしかない。住民説明会などは解決とは程遠い手段だ。

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    2012年05月02日
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座

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    事務局は単なる裏方ではない、人を動かし会社を変えうる創造的な仕事でありうると気づかされる。その要諦は関係者の心理プロセスにとことん配慮すること。仕事に役立てたい一冊です。

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    2011年05月05日
  • 裏方ほどおいしい仕事はない! 肩書より10倍役立つ「事務局力」実践講座

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    かなり今の自分に当てはまる一冊。

    かなりぐさっと来たね。ちょっと痛すぎます。

    組織が蛸壺化している事実もそうなんだけれども、自分も蛸壺化している。自分を守るって言葉を上手いこと遣っている。

    でも、それが短絡的すぎる考え方のような気がする。たしかにこのような状態は結構辛いんだけれども、地道にやることが大事なんじゃねぇのということに気がつかされる一冊。

    とりあえず、できることからコツコツと。西川きよし師匠も「小さなことからコツコツと」と言っているではないか。この本を読んでふとその言葉を思い出した。

    何でも一発逆転を狙いすぎていた気がする。ちょっと(だいぶ?)反省。

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    2011年03月27日