「八幡和郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:八幡和郎(ヤワタカズオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年09月24日
  • 出身地:日本 / 滋賀県
  • 職業:評論家

東京大学法学部卒。元官僚で評論家。『江戸三〇〇藩 最後の藩主』、『歴代総理の通信簿 間違いだらけの首相選び』など数多くの著書がある。

作品一覧

2018/02/08更新

ユーザーレビュー

  • 日本人の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史
    開国から最近までの日米関係に関する断片的な自分の知識を整理するのに役立つ本でした。これですっきりしました。
  • 日本と世界がわかる最強の日本史

    なるほどと

    中国や朝鮮の歴史と比較して併せて日本史を詳しく要領良く纏められているので、読んでなるほどとと感じることばかりです。
    このような史実を認識、踏まえて 今の諸情勢を見つめなければならないと理解しました。
  • 本当は謎がない「古代史」
    一部牽強付会ではないかと思うところがなかったとは言えない。
    けれど、司馬史観や、「新しい歴史教科書を作る会」よりは、よっぽどバランスの取れた歴史観で描かれた、常識的で、イデオロギー色が薄く、現実に寄り添った歴史本だと言えると思う。

    歴史を学ぶ意義について、私と著者の意見は一致している。
  • 戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?
    戦国大名といえど、過去の歴史を引き継いでいることを感じさせてくれます。
    鎌倉幕府において御家人だった、領主が在地の領主と争い、一国の大名とのし上がっていく姿は、過去の歴史あってのものだと感じました。
    戦国大名のその後の興亡も楽しみではありますが、戦国大名の下地をつくった御家人のをもっと勉強したくなり...続きを読む
  • 韓国と日本がわかる最強の韓国史
    古代から中国や日本といった大陸に挟まれた朝鮮半島は、服従背反でないと生き残れなかった。

    中国文明の本邦への伝播が半島の沿岸伝いであり内陸経由ではなかったことや、古来から独立勢力であった本邦が半島南端に勢力地域を持っていたことは至極納得的で、その逆ではなかっただろう。

    歴史的劣等感からか、自らを大...続きを読む