「八幡和郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:八幡和郎(ヤワタカズオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年09月24日
  • 出身地:日本 / 滋賀県
  • 職業:評論家

東京大学法学部卒。元官僚で評論家。『江戸三〇〇藩 最後の藩主』、『歴代総理の通信簿 間違いだらけの首相選び』など数多くの著書がある。

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作品一覧

2017/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 日本と世界がわかる最強の日本史

    なるほどと

    中国や朝鮮の歴史と比較して併せて日本史を詳しく要領良く纏められているので、読んでなるほどとと感じることばかりです。
    このような史実を認識、踏まえて 今の諸情勢を見つめなければならないと理解しました。
  • 本当は謎がない「古代史」
    一部牽強付会ではないかと思うところがなかったとは言えない。
    けれど、司馬史観や、「新しい歴史教科書を作る会」よりは、よっぽどバランスの取れた歴史観で描かれた、常識的で、イデオロギー色が薄く、現実に寄り添った歴史本だと言えると思う。

    歴史を学ぶ意義について、私と著者の意見は一致している。
  • 戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?
    戦国大名といえど、過去の歴史を引き継いでいることを感じさせてくれます。
    鎌倉幕府において御家人だった、領主が在地の領主と争い、一国の大名とのし上がっていく姿は、過去の歴史あってのものだと感じました。
    戦国大名のその後の興亡も楽しみではありますが、戦国大名の下地をつくった御家人のをもっと勉強したくなり...続きを読む
  • 誤解だらけの平和国家・日本
    憲法に限らず、そのテーマを扱う学会の大勢に政治や行政は従うべきだと言うコンセンサスなど世の中には存在しない。
    例えば日本の経済学界では長らくマルクス経済学が優勢でした。しかし彼らの意見に従った経済政策を取るべきだなどと言う議論はなかったし、そんなことをしたら日本経済の破滅でした。
    原発政策は原子力学...続きを読む
  • 本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代
    江戸時代について著者の視点から分析した一冊。

    とかく懐古趣味もあって賞賛されがちな江戸時代について、著者は「現代の北朝鮮みたいな閉鎖的で進歩のない社会」と分析する。
    今までどちらかというと江戸時代は”平和で文化の栄えた時代”という認識があったので、目から鱗の箇所も多かった。