「八幡和郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:八幡和郎(ヤワタカズオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年09月24日
  • 出身地:日本 / 滋賀県
  • 職業:評論家

東京大学法学部卒。元官僚で評論家。『江戸三〇〇藩 最後の藩主』、『歴代総理の通信簿 間違いだらけの首相選び』など数多くの著書がある。

作品一覧

2017/09/14更新

ユーザーレビュー

  • 日本と世界がわかる最強の日本史

    なるほどと

    中国や朝鮮の歴史と比較して併せて日本史を詳しく要領良く纏められているので、読んでなるほどとと感じることばかりです。
    このような史実を認識、踏まえて 今の諸情勢を見つめなければならないと理解しました。
  • 本当は謎がない「古代史」
    一部牽強付会ではないかと思うところがなかったとは言えない。
    けれど、司馬史観や、「新しい歴史教科書を作る会」よりは、よっぽどバランスの取れた歴史観で描かれた、常識的で、イデオロギー色が薄く、現実に寄り添った歴史本だと言えると思う。

    歴史を学ぶ意義について、私と著者の意見は一致している。
  • 戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?
    戦国大名といえど、過去の歴史を引き継いでいることを感じさせてくれます。
    鎌倉幕府において御家人だった、領主が在地の領主と争い、一国の大名とのし上がっていく姿は、過去の歴史あってのものだと感じました。
    戦国大名のその後の興亡も楽しみではありますが、戦国大名の下地をつくった御家人のをもっと勉強したくなり...続きを読む
  • 日本人の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史
    日米の国交開始から現在までの日米関係までを分析した一冊。
    時代時代によって価値観は変わるで(帝国主義と現在では物差しが違う)、一言で「7勝3敗」というのは無理があると思うが、それ以外は面白かった。
  • 日本と世界がわかる最強の日本史
    久しぶりに予備校時代を思い出して、日本史をざっと振り返りたくて読んだ一冊です。色々と知らないことが満載でした。前半は基本的に人間関係が色濃く描かれていると印象。後半は著者の想いが前面に出た内容になっています。色々と今まで習った日本史を覆される内容になっています。