戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?(PHP文庫)

戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?(PHP文庫)

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作品内容

天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか? 応仁の乱ののち群雄割拠する有力大名や、信長・秀吉・家康による天下統一だけが“戦国”ではない。地方各地に目を向ければ、自家の存亡を賭けて勢力拡大を目指した武将たちのドラマが見えてくる。本書は、室町幕府以降の全国各地の武将たちの野望と動向を、勃興期から47都道府県別に調べ尽くした一冊。「京都:足利一門では傍流だった細川家の出世」「山口:陶晴賢が大内氏を滅ぼしたのではない」「鹿児島:島津氏が頼朝の子孫を称する意味」「千葉:房総半島では意外に新参者の里見氏」「茨城:古河が関東の首都だった理由」「宮城:伊達藩家老は東北の名族だらけ」「愛知:名門織田家と用心棒稼業の松平家」など“それぞれの戦国時代”を克明に描き出していく。そこから導かれる「国盗り」から「天下取り」への条件とは? 戦国ダービー、いざ開幕!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2015年08月28日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2017年10月05日

日本全国、県別に足利時代から江戸幕末くらいまでの歴史をさらってあって、とても興味深く、おもしろく読めました。

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