八幡和郎の作品一覧
「八幡和郎」の「誤解だらけの沖縄と領土問題 増補改訂版」「『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「八幡和郎」の「誤解だらけの沖縄と領土問題 増補改訂版」「『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学法学部卒。元官僚で評論家。『江戸三〇〇藩 最後の藩主』、『歴代総理の通信簿 間違いだらけの首相選び』など数多くの著書がある。
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Posted by ブクログ
常々考えていたこと。
「日本の歴史を知るには世界史を理解する必要がある」
「世界の中での日本の立ち位置を知らないと、ホントのところが見えてこない」
その思いを胸にこの本を読み始めました。
結果、日本と世界の国々との関係だけでなく、それぞれの国の思惑もわかりやすく書かれていたのでとっても勉強になりました。ただ、電子書籍で購入していたのでいつでも読めると油断し、途中で中断していた上、中断前部分を復習しきれず読み進めてしまったのでずいぶん内容を忘れてしまったようです。
復習しつつ、自分用の歴史ノートに補足を記入しておこうと思います。
ひとつめっちゃ納得だったのが
「ヨーロッパにとっては第一次世