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Posted by ブクログ
タイトルからして出オチで、本屋の新刊コーナーに置いてあるのを見たとき、反芻して変な笑いがこみ上げてきた。
今回のこれは、インタビューの口述筆記か何かだろうか。それとも、あえてそういう文体で書いたのだろうか。どっちにしても本人の苦痛からすれば同じことなのだろうけど。
「書きたくて書いているのではないことしか書きたくない。どうしてそれが分かってもらえないのか」と、相変わらずの調子だ。
彼の作品や態度に嫌悪を抱くのはたやすい。しかし多くの人はその嫌悪するものの正体をつきとめることなく、彼や作風のせいにしてしまう。
共鳴してしまうことを恐れるのだろう。しかしその「恐れ」が嫌悪のターゲットになっているもので、それを生み出しているのはあなたであり、私であると、早々に気づかなければ本など読む意味はない。
中原氏にとっては皮肉なことだが、僕はこれからも彼の本を読みたいと思っている。
Posted by ブクログ
まあ、ファン向けのエッセイというか、インタビュー集? みたいなものですねぇ…自分は氏のファンなので楽しめましたけれども、それ以外の人からしたら無価値極まりない本でしょう…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
過去に観た映画やら聴いた音楽やらを語っていますけれども、何一つ分からない…ノイズミュージック? 中原氏の作った音楽を聴いたことがありましたけれども、あれは…どういう人たちが聴いている音楽なのでしょう…分からないまま、iPodのストップボタンを押しました…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
それにしても今宵は寒い…東京では18センチくらいの積雪ですよ! そんな夜には中原氏の世の中に対する愚痴というかね…そういうのを聴いて心をホッコリとさせたいものですな!
そんな願望を持った皆さんにオススメの本が本書であります…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー
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