山田宗樹の一覧

「山田宗樹」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:山田宗樹(ヤマダムネキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月02日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

筑波大学大学院農学研究科修士課程修了。『直線の死角』でデビュー。同作は横溝正史ミステリ大賞を受賞。 『百年法』、『嫌われ松子の一生』、『天使の代理人』など多くの作品を手がける。代表作『嫌われ松子の一生』をはじめ映像化されている作品も多い。『百年法』で第66回日本推理作家協会賞を受賞している。

値引き作品コーナー

直線の死角
値引き
415円(税込)
魔欲
値引き
508円(税込)

作品一覧

2022/05/15更新

ユーザーレビュー

  • 聖者は海に還る
     猫を殺し、腹を切り出すという異常行動をする11歳の男の子と母親が、カウンセラーの治療に訪れた。ロールシャッハ・テストにより少年の心の闇を見出したカウンセラーは、定岡療法と呼ばれる催眠療法により、その心の中にある狂気を凍結させ、心の奥底に沈めることに成功する。
    その少年は、その後、問題なく大人になり...続きを読む
  • グッバイ マイヒーロー
    山田宗樹『グッバイ マイヒーロー』ハルキ文庫。

    幻の名作『いよう!』の改題、文庫化。

    切なくて、悲しくて、心暖まる物語。幻の名作という意味がよく解る。

    子供時代に憧れる大人というのは、どこか危なっかしく、気ままに生きるアウトローみたいな人物が多い。そんなアウトローな叔父に人生の節目を掻き回され...続きを読む
  • 百年法 上
    面白い!百年生きれてその後は死が待っている。それを選択するかは自由。そして、いざその日が近づくと人の心は揺れる。当然やと思う。そしてその死を回避しようとするズルい人間も当然居る。ドンドン読み進めてしまった。登場人物も魅力的であり、近未来的な設定なのに、今現在の腐敗した自己中な政治家たちは健在させてい...続きを読む
  • 存在しない時間の中で
    山田宗樹先生の作品を読むのは『百年法』に続き二作目だけれど、フィクションに説得力を持たせるのが本当に上手だと思う。
    本作は理論物理学によって神の存在を肯定する、という荒唐無稽な設定なのだが、作者の知識と文章力によって完全に説得されてしまう。
    ストーリーを楽しみながら学問の面白さ、可能性も感じられる。...続きを読む
  • SIGNAL シグナル
    海外の作家さんばっかり読んでたと思ったら急に日本の作家さんが続きました
    揺り戻しが凄いw
    そしてミステリーばっかり読んでたのでSFが読みたくなり本作です

    つまりは海外ミステリーの反対語は日本のSFということですね(決定事項)

    山田宗樹さん、初読なんですが読みやすかったです
    そして面白かったです
    ...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!