山田宗樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田宗樹(ヤマダムネキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月02日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

筑波大学大学院農学研究科修士課程修了。『直線の死角』でデビュー。同作は横溝正史ミステリ大賞を受賞。 『百年法』、『嫌われ松子の一生』、『天使の代理人』など多くの作品を手がける。代表作『嫌われ松子の一生』をはじめ映像化されている作品も多い。『百年法』で第66回日本推理作家協会賞を受賞している。

作品一覧

2020/10/07更新

ユーザーレビュー

  • ゴールデンタイム
    人それぞれ自分の人生、必死に生きるしかないんです。成功するか失敗するかは分かりませんが、それでもその時々に正直に真っ直ぐ生きるしかないんだろうなぁ。
  • 嫌われ松子の一生(下)
    最後の最後はちとつまらなかった。でもそこまではリズム感がとても良く、楽しかった。
    現代の笙が松子の足跡を辿り謎にぶつかり、過去の松子側から見た現実によって答えが明らかになっていく、という流れで、読むたびにワクワクしていった。
  • 百年法 下
    「皮肉なことだが、警告的な予言がもっとも注目されるのは、惨事を未然に防いだときではなく、予言されていた惨事が実際に発生したときだ」


    「今後、この国をどのようにしていくのか、国民に語る言葉を持たない指導者は、もはや指導者ではありません」


    どうも女という人種は、はっきり言葉にしなくても自分のいい...続きを読む
  • 百年法 下
    大作だけどあっという間に読み終えました。ありえない設定。圧倒的なスケール感。目眩く展開。官僚や政治家と社会に底辺の人たちとの出会い。どんなに長生きしても死ぬのは怖い。たとえ不老不死が実現しても人類は幸せにはなれない。よくこれだけの大きな話を感動を持ってまとめられたと思います。面白かったです。
  • 人類滅亡小説
    長い!700ページオーバーの本書!!!

    空に微生物って本当に居るらしいのですが、本書ではソレが世界を滅ぼす原因となっている。

    物語は一世代で終わらず親から子へ子から孫へと物語が紡がれていく。

    本書に登場する『グレートエンディング』と言う考え方に嫌悪を感じる。
    人は他人の幸せを妬む、自分が最高の...続きを読む