山田宗樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田宗樹(ヤマダムネキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月02日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

筑波大学大学院農学研究科修士課程修了。『直線の死角』でデビュー。同作は横溝正史ミステリ大賞を受賞。 『百年法』、『嫌われ松子の一生』、『天使の代理人』など多くの作品を手がける。代表作『嫌われ松子の一生』をはじめ映像化されている作品も多い。『百年法』で第66回日本推理作家協会賞を受賞している。

作品一覧

2019/12/05更新

ユーザーレビュー

  • きっと誰かが祈ってる
    久しぶりに読書で泣きました‥
    公共交通機関では、読んではいけません‥
    目が腫れます‥

    こんな仕事もあるんだと初めて知りました。
    1番可愛い乳児のお世話してたら、その子と離れるときなんて耐えられないだろーに。
    そんな辛い仕事も大変。

    実の親がいなくても、母親代わりのマザーさんが
    ちゃんと記録を残し...続きを読む
  • きっと誰かが祈ってる
    山田宗樹『きっと誰かが祈ってる』幻冬舎文庫。

    久し振りの山田宗樹。不覚にもラストで泣いた。

    今の世の中は一体どうなっているのか。親が子供を虐待し、時に子供を捨て、子供が平穏無事に成長すれば礼儀をわきまえない、冷たい大人になり……どこまでも悪循環のサイクルが繋がっていくように思う。

    様々な理由で...続きを読む
  • 百年法 下
    不老化ウイルスと社会の混乱、という発想に留まらず、

    意思決定と政治の運用というテーマを描きあげたこと、
    素晴らしいと感じた。SFなのにヒューマンドラマ。

    物語として面白い。一気に読み切った。
  • 人類滅亡小説
    雲の中で、酸素を消費し二酸化炭素を排出する微生物が突如異常繁殖、コロニーを作りその範囲を拡大する。結果、二酸化炭素濃度が上昇、酸素の濃度が低下し人類は滅亡の道へ。グレートエンディング思想と人類の希望シェルターの建設をめぐる葛藤・テロとの攻防…。それぞれの立場におかれた人々の心情描写がすばらしい! 百...続きを読む
  • 百年法 下
    すごく引き込まれた。またこんなしっかりした舞台設定の近未来の話が読みたい。
    生について、不老不死が喜ばしいかについてよく考えさせられる話だった。