「山田宗樹」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田宗樹(ヤマダムネキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年11月02日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:作家

筑波大学大学院農学研究科修士課程修了。『直線の死角』でデビュー。同作は横溝正史ミステリ大賞を受賞。 『百年法』、『嫌われ松子の一生』、『天使の代理人』など多くの作品を手がける。代表作『嫌われ松子の一生』をはじめ映像化されている作品も多い。『百年法』で第66回日本推理作家協会賞を受賞している。

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作品一覧

2018/09/05更新

ユーザーレビュー

  • 百年法 下
    再読でもとても面白かったです。
    おおお…となる展開に次ぐ展開。
    自分の手に余るものに、人は手を出してはならないのだな…と思いました。自然の摂理に逆らうことも。
    遊佐首相、上巻のラストであれれ…となったのですが、やはり良い政治家でした。政界の出来事も手に汗握ってハラハラ読みました。新陳代謝の必要性は何...続きを読む
  • 百年法 上
    不老不死になる措置は受けられるが100年後には死ななくてはならない法律。期限の決められた100年の人生と、成り行きに任せるしかない人生(100年以上生きられるかもしれないけど、短く終わってしまう可能性もある)。100年という時間をどう捉えるか…。
  • ギフテッド
    自分と異なるものとの共存。差別や対立について考えさせられる重い作品。自己チューな人間の本質を思い知らされる。
  • 百年法 下
    だんだん噛み合わなくなる大統領と首相、拒否者ムラで虐殺を行う大統領直属部隊センチュリオン、社会が歪んでいくなかで明らかになる共和国最大の危機のなか、最後の国民投票が行われる。国民が選ぶのは、今の幸せか、国家の未来の希望か。
    とにかく凄かった。熱かった。レビューで政治の話をしても仕方ないのだが、選挙の...続きを読む
  • きっと誰かが祈ってる
    タイトルからして絶対泣いてしまうだろうなとは思っていましたがやっぱり最後は号泣(笑)。人として生きていく土台を作る場所、乳児院。こんなに密に過ごしていたらそりゃ離れたくなくなりますよね。どんな人だって自分の幸せを祈っていてくれる人が必ずいる。忘れてはいけない大事な事です。

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